水彩画

【これから水彩画をはじめたいひとにみてほしい】水彩画に必要な道具や基本テクニックのまとめ

はじめての水彩画_まとめ

 

水彩画の魅力を一言でいうと、筆をとるまでの気軽さと出来上がりの美しさに集約されると思うんです。

二言・・・(*’ω’*)!

 

 

描き上げた瞬間から生まれるレトロさは、水彩絵の具の風格だし。

味わい深さは、水彩紙特有のぬくもりだし。

柔らかい光は透明水彩の持つ素の顔料の美しさだし。

 

 

思い付きで筆をとり、スピーディーに描き上げることができたり、予想できない&意図的に作り出せないクールなにじみや模様は、自分の画力3割ましに感じてしまうこともあります。

 

そんな素敵な水彩画生活を、これからはじめたいですか?

・・・ぜひ、はじめまてほしいです。

 

こんな素敵な趣味はなかなないです。

 

おすすめします(*’ω’*)!

 

はじめての水彩画に必要な道具

水彩画をゼロから始める時に必要な道具っていくらくらいかかると思いますか?

本当にいちからそろえても、

初心者に必要な道具は15,000円以下で揃います(*’ω’*)。

 

 

水彩用の紙も、ポストカードタイプの小さいものから売られています。

プチお絵描きにはもってこいです。

 

くわしくお知りになりたいひとは

ぜひこちらをどうぞ(*’ω’*)!

 

初めての水彩画_揃いえたい道具と画材
はじめての水彩画に必要な道具と画材水彩画をはじめるのに必要な道具や画材をピックアップしてみました。 淡い色調・鮮やかな発色・複雑な混色・光を感じる明るさ・偶然が生み出す滲みや模様・写真のようなリアルな表現・・・etc。しかも、水があれば場所も選ばない!? そんな素敵な水彩画をあなたも始めてみませんか(*'ω'*) !...

 

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水彩紙の規格と、初めての方におすすめする水彩紙

水彩画を描くときは水彩用の紙を使ったほうがいいですか?

 

意外と聞かれる質問ですが、

答えは「YES」です。

 

水彩紙には、サイジングという滲み防止処理がされています。

 

滲み過ぎずに緩やかに浸透するため、多様な表情をもつ水彩画技法が使えます。

 

また、いざ水彩紙を買おうと思うと、gとかコットンとかブロックとかカットとか・・・、なじみのない言葉が並んでよくわからなかったりしませんか?

 

もし、迷ってしまった!?それってなに?結局初心者むけってどれよ?

とおもわれたかたは、

ぜひこちらをどうぞ(*’ω’*)!

 

初めての水彩画_水彩紙_規格_おすすめ
gってなに?ブロックってなに?水彩紙の規格と種類の基礎知識&初心者におすすめの水彩紙水彩画を描くときは水彩用の紙を使ったほうがいいの・・・?⇒答えは「YES」です。サイジングという特別な処理がされていますので、水彩画は水彩紙を使うのがおすすめです。 そして、水彩画の規格をみると見慣れない記号やアルファベットがあって迷いませんか?わりと難しくないので、さくっと覚えてしまいましょう(*'ω'*)!...

 

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水彩画で養う力と魅力

ぼくは長らく油絵をやっていました。

ときどきは水彩画を描きますが、

いつやっても水彩画って学ぶところが多いし、

やってて楽しい画材だなと毎度思います。

 

 

そんな水彩画について、ぼくが日頃感じているメリットや魅力を、簡単にまとめてみました(*’ω’*)!

 

水彩画はじめる_メリット
いまから水彩画をはじめる4つのメリットと魅力ぼくは長らく油絵メインでやっていましたが、時々水彩画材を使います。そして、いつやっても水彩画って学ぶところが多いし、やってて楽しいがざいだなと思います。 ぼくが思う、水彩画のメリットや魅力について、簡単にまとめてみましたよいっ(*'ω'*)!...

 

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水彩画の描き方・テクニック

水彩画を代表するテクニックは、ウォッシュから作り出す様々な技法ではなないでしょうか?

いろんなテクニックを持つ水彩画法の中から、工夫とアイデア次第で、簡単に、だれでも特殊な効果が出せる、水彩らしい技法について、まとめてみました。

 

  • 平塗り/ウォッシュ/(ウェット イン ウェット)にじみ/拭き取り/塩・・・etc

 

知っているだけで、表現のが変わりますよ。

 

ひとつでも興味を持ってもらうきっかけになれたら、うれしい(*’ω’*)

 

水彩画_ウォッシュ&ウェット
ワンランクアップさせてくれる水彩画の基本テクニック:ウォッシュ&ウェット水彩画を代表するテクニックは、ウォッシュ&ウェットで技法ではなないでしょうか? いろんなテクニックのある水彩画法の中から、工夫とアイデア次第で、簡単に、だれでも特殊な効果が出せる、水彩らしい「ウォッシュ&ウェット」技法について、まとめてみました。 知っているだけで、表現の幅が変わりますよ。ひとつでも興味を持ってもらうきっかけになれたら、うれしい(*'ω'*)...

 

 

 

水彩画で苦手な白抜きや、だれでも簡単にマネできるちょっとおもしろい技法などを紹介します。

 

  • ドライブラシ/スパッタリング/吹き流し/白抜き(マスク液)/マスキング

 

水彩画は、たっぷりの水を使った滲みや重ねが簡単にできる事だけが特徴ではありません。

他の画材で使えるテクニックは、たいていができますよ。

 

しかも、特殊な溶剤なども使わずできるのは、やっぱり水彩画の魅力だと思います(*’ω’*)!

 

水彩画テクニック_基本_変わった技法
水彩画だって簡単にできちゃう!?画力をワンランクアップさせる、お絵描きの基本テクニック水彩画で苦手な白抜きや、だれでも簡単にマネできるちょっとおもしろい技法などを紹介します。たっぷりの水を使った滲みや重ねが簡単にできるのが水彩画の魅力ですが、他の画材でも使われるテクニックも簡単にできてしまうのも水彩の魅力ですね。しかも、特殊な溶剤なども使わずに簡単にできることも多いんですよ。...

 

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参考にしたい水彩画の美しい作品

水彩絵具はとても気軽に扱えます。

 

極端なはなし、絵具があれば、水彩お絵描きはできます。

 

そんな、簡単に始められる水彩画ですが、表現方法は実に多彩です。

 

 

ぼんやりふんわりしているものが水彩画だと思っているひとは甘いですよ。

きっと、きれいな発色リアルな表現にびっくりすると思います(*’ω’*)!

 

完全にぼくの好みですが、素敵な水彩アートを描かれている(比較的)現代の作家さんを集めてみました。

 

アート好き、中でも水彩ペイント好きなかたは

ぜひこちらをどうぞ(*’ω’*)!

 

水彩画が美しい_6人のアーティスト
ずっと見ていたい&参考にしたい!美しい水彩画の作家さん6選水彩画(カラーインクも含む)が美しい作家&作品を6つ紹介します。 水彩絵具はとても気軽に扱える素材ですが、表現の幅や技法もたくさんあります。 ・鮮やかで抽象的な表現・触れるのではないかと思えるほどリアルな表現・うまく紙の余白を使った、センスの良い超クールな表現ができることを、ぜひ知ってほしい(*'ω'*)!...

 

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水彩画が上達するコツ

水彩画のプロを目指すひとのアプローチはまた違うかもしれませんが、

ぼくは、水彩画は色を楽しむ画材だと思っています。

 

 

あまり堅苦しく考えず、好きな色を重ねて楽しむのがおすすめです。

 

また、肉眼で可視化できないカラーも、自由な発想で重ねてみると新しい発見があります。

水彩画を通して、色とりどりの光を作品に取り込めたら、とても楽しいですよね。

 

そんな楽しい水彩画のスキルをアップする方法は、ずばり模写です。

 

繰り返しますが、水彩画は特に色を重ねることを楽しみたいです。

写真やwebのかっこいい素材をベースに線を書き起こして着色すると、比較的簡単にセンスのよい絵が描けます。

※売ったりしたらダメですよ?肖像権というものがありますので(*’ω’*)!

 

まるで塗り絵ですが、デジタルペイントをするようになって、特に「これってよき方法だな」と感じるようになりました。

昔は、「デッサン力や構成力がないうちは、ちゃんと書き起こさなければいけない」と思っていたものですが、ちゃんと作品を仕上げるようにしていれば、デッサン力も構成力もおのずと身に付きます。

 

時間も有限ですから、別のところにこだわるべきだったなと、今なら思います。

 

そう、たのしくなければ続きません(*’ω’*)。

 

 


 

ところで、水彩画を習いたいひとは、いつどこで・どうやって技術を習得していると思いますか?

 

たいていのひとは、絵画教室が多いです。

そして時々、ユーチューブを使って独学で学ぶというひとも、チラホラいらっしゃいます。

 

でも、教室やユーチューブの動画は、一歩を踏み出す勇気が持てなかったり、物足りなさを感じることがありますよね?

【絵画教室やユーチューブが合わないひと】

たいていのみなさんのご意見は次の通りです。

  • 絵画教室:ひとに自分の作品を見られるのが恥ずかしい。
    教室の雰囲気が合うかわからない。
    決まった時間に通えない。
    人に教えを乞うのが苦手。
  • ユーチューブ:見たいところが見えず、いつまでも疑問が解消されない。

 

そういったひとにはDVDで学べる教材がおすすめです。

 

DVD講座なら、模写をとおして、基礎的な使い方や様々なテクニックを繰り返し学べます。

オリジナルの作品をどんどんと作りたい気持ちもあるかもしれませんが、最初に基本を覚えておくと、その後の作業がとっても楽になりますし、表現の幅がひろがります。

 

しかも、何度も繰り返し視聴できるのは、

DVDコンテンツの魅力です。

 

模写って、とっても勉強になるんですよ(*’ω’*)。

 

 

更に、プロの手をじっくり見れる機会は教室でもそうそうありません。

それができる映像教材って、実はとっても貴重だったりします。

 

また、教室だと、一般的には年間6万円以上の月謝がかかりますが、通信講座は半分程度の費用にもかかわらず、何度でも繰り返し視聴できます。

 

いろいろと比較をすると、通信講座はコスパも効果も得点も、全てがお得な選択肢だと思いますがいかがでしょう?

 

興味をお持ちのかたは、ぜひこちらからどうぞ(*’ω’*)。

 

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