水彩画

ずっと見ていたい&参考にしたい!美しい水彩画の作家さん6選

水彩画が美しい_6人のアーティスト

 

水彩絵具は、とても気軽に扱える素材ですが、実は表現の幅や技法がたくさんあります。

 

  • 鮮やかで抽象的な表現
  • 触れるのではないかと思えるほどリアルな表現
  • うまく紙の余白を使った、センスの良い超クールな表現

 

今日は、そんな水彩画法(カラーインクも含む)が美しい作品たちを、さくさくと紹介していきます。

 

超有名な方から有名な方まで、

100%ぼくの独断と偏見で

「いいっ!」と感じたクールなアーティスト

を6人選抜しました。

 

最短の工程を、最大の技術で重ねる、アート職人の技を、どうぞご覧あれ(*’ω’*)!

 

 

Natalie Graham

英国のアーティストです。

個人のホームページなどはお持ちでなく、契約したギャラリーや、Facebook、Instagramを中心に活躍されています。

引用:https://www.pinterest.jp/pin/8092474309710204/

 

引用:https://www.pinterest.jp/pin/666392076084476482/

 

輝きを帯びた透明感のあるパープル使いがとても印象的で、ガラスのような澄んだ深さがとても美しいです。

を独特の感性で捉え、リアルに紙へとどめる技術と思い切りの良さに、思わず見とれてしまいます。

 

▼いつでもどこでも水彩画が学べる通信講座

 

marion bolognesi

ニューヨーク出身のアーティストです。

単純に水彩画というよりは、カラーインクのようです。

ひたすら(*’ω’*)です。

顔・かお・貌・カオ・(*’ω’*)・・・・です。

引用:http://www.marion-b.com/

 

ぼくは人物画を描くのが好きですが、唇や鼻は意外と難しいです。

それを、油絵のようにリペイントできない水彩画法で描き切るのは、とてつもない画力のなせる業です。

しかも、色鮮やかでありつつも、どの作品からも潤いが感じられ、とてもっぽいです。

雑誌の表紙などにも多数掲載されている人気作家さんです。

 

▼超基礎から応用まで学べる水彩画講座

 

Endre penovác

セルビアのアーティストです。

太い筆をつかってたっぷりの水を吸わせた紙へ、滲みをつかって描き上げたねこの作品がとてもキュートです。

滲ませる技法の絶妙さと、特徴をがっつりつかむゆるぎない構成力には確かな画力を感じます。

引用:https://www.facebook.com/penovacendre/

 

動画もたくさんユーチューブに上げてくれています。

 

淡くにじんだ雰囲気のねこができる様子は、思わず魅入ってしまいます。

ねこ好きのぼくも、ねこそっちのけで、技法と巧みさに息をするのも忘れました。

引用:https://youtu.be/HZUXciUet2U

 

毎年カレンダーを出されています(*’ω’*)!

 

プロ直伝!いきなり上手に描ける水彩画講座3弾セット

 

Daniel marshall

アメリカのアーティストです。

抽象的でポップな水彩画から紹介してまいりましたが、ここからは徐々にリアルな作品を紹介していきます。

 

水彩画は、実は空気感を表現するのが得意な画材です。

空気にはいろんな粒子が混ざっていますから、太陽光が乱反射して複雑な雰囲気を構成しているんです。

俗にいう風景、中でも遠景のもつ複雑な表現を、水彩絵の具は見事に表現してくれます。

中でも、ダニエルさんの絶妙なトーンは名人技ですね(*’ω’*)。

 

引用:https://danmarshallart.com/

 

まるで、映画のコンセプトアートのようではありませんか?

黒よりも黒く見せ、白よりも白く輝かせる。

天才とはこういうひとをいうのだろうなと思います(*’ω’*)!

 

▼色彩感覚を水彩画で学ぶ

 

David antonides

アメリカのアーティストです。

アメリカは、水彩画家が多いんでしょうか?

それとも、ぼくがアメリカのアーティストしか知らないんでしょうか(*’ω’*)?

 

リアルで重厚な描き込みがされた作品ですが、水彩らしい明るい発色と軽さが混在しています。

水彩画で、ここまでの描き込みができることにびっくりする方もいらっしゃるのではないでしょうか?

引用:https://www.davidantonides.com/bio/

 

▼通わなくても絵画教室(*’ω’*)!

 

春崎 幹太

最後を締めるのは、日本のアーティストです。

福岡でご活躍中のご夫婦の作家さんです。

 

思わず引き込まれそうになるの表現が巧みです。

しかも、よく見ると描き込みがとても細かい。

更に、描き込みにありがちな重さが全くありません。

繊細で丁寧な仕事ぶりがよくわかります。

   

引用:http://www.harusaki-suisai.com/index.html

春先さんは絵画教室も運営されています。

福岡在住の方は、直接ご指導いただくこともできます。

興味のある方は、ぜひホームページを訪ねてみてはいかがでしょうか?

ホームページはこちら:http://www.harusaki-suisai.com/index.html

 

 

▼これから水彩画をはじめたいひとむけの記事をまとめました。

ぜひこちらもどうぞ(*’ω’*)!

はじめての水彩画_まとめ
【これから水彩画をはじめたいひとにみてほしい】水彩画に必要な道具や基本テクニックのまとめこれから水彩画を始めるひとには必見ですよ~(*'ω'*)! 必要な道具の揃え方や基本テクニック、美しい水彩画を描く作家さんたちの紹介など、これから水彩画のひとに役立つまとめ記事です。 是非ごらんくださいませ(*'ω'*)!...

 

 


 

ところで、水彩画を習いたいひとは、いつどこで・どうやって技術を習得していると思いますか?

 

たいていのひとは、絵画教室が多いです。

そして時々、ユーチューブを使って独学で学ぶというひとも、チラホラいらっしゃいます。

 

でも、教室やユーチューブの動画は、一歩を踏み出す勇気が持てなかったり、物足りなさを感じることがありますよね?

【絵画教室やユーチューブが合わないひと】

たいていのみなさんのご意見は次の通りです。

  • 絵画教室:ひとに自分の作品を見られるのが恥ずかしい。
    教室の雰囲気が合うかわからない。
    決まった時間に通えない。
    人に教えを乞うのが苦手。
  • ユーチューブ:見たいところが見えず、いつまでも疑問が解消されない。

 

そういったひとにはDVDで学べる教材がおすすめです。

 

DVD講座なら、模写をとおして、基礎的な使い方や様々なテクニックを繰り返し学べます。

オリジナルの作品をどんどんと作りたい気持ちもあるかもしれませんが、最初に基本を覚えておくと、その後の作業がとっても楽になりますし、表現の幅がひろがります。

 

しかも、何度も繰り返し視聴できるのは、

DVDコンテンツの魅力です。

 

模写って、とっても勉強になるんですよ(*’ω’*)。

 

 

更に、プロの手をじっくり見れる機会は教室でもそうそうありません。

それができる映像教材って、実はとっても貴重だったりします。

 

また、教室だと、一般的には年間6万円以上の月謝がかかりますが、通信講座は半分程度の費用にもかかわらず、何度でも繰り返し視聴できます。

 

いろいろと比較をすると、通信講座はコスパも効果も得点も、全てがお得な選択肢だと思いますがいかがでしょう?

 

興味をお持ちのかたは、ぜひこちらからどうぞ(*’ω’*)。

 

◆◇◆プロ直伝!いきなり上手に描ける水彩画講座3弾セット◆◇◆

 

 

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