ペンタブレット

初心者におすすめなペンタブレットと失敗しない選び方

デジタルペイントを始めたい人にとって絶対必須なハードウェアパソコンペンタブレットですよね。

 

よもや、マウスでデジタルペイントしようというツワモノはいないと思うけど

絵師にとって最も長時間を共にし、年月も使い込むハードウェアこそがペンタブレットだからっ

 

できるだけ「良いものが欲しいっ!」て思っちゃうしねっ♪

そして・・・

それは絶対的に正しいっ!!

 

 

でも

いざデジタルペイント始めようと思った時のペンタブ選びって・・・

初心者にとってはパソコン選び以上に難しくないですか??

 

 

だってペンタブレットはパソコンよりも迷う要素があるものっ

お悩み要素
  • 液タブ、板タブ、その他・・・、種類が豊富
  • ペンの使い勝手
  • ペンの設置面の使い勝手
  • 描画と画面との見え方
  • 本体の大きさ
    ・・・・・etc

・・・・みたいな?

 

パソコン以上に

実際に手にした時の使い心地

とっても重要になってくるハードウェアだとおもうんです。

 

だからこそ

単純にスペックだけで良し悪しがきめられないっ!?

 

 

 

あたしは新しもの好きなので、発売される度に、各社・各タイプのペンタブを触りにいきますっ。

だけど、あたしが買い替えるとしても

多分リピートしちゃうだろうなぁって思うのは

 

Wacomの・・・・しかも板タブなんですよね♪

 

 

みるく
みるく
描き味、使い勝手、コスパ・・・、いまだ総合得点はペンタブレット(板タブ)が最高♪

 

液タブが高価ってのも・・・間違いなくありますけどね~(笑)

 

画像編集_デジタルペイント_おすすめスペックのパソコン_アイキャッチ
【デジタルペイント初級~中級者向け】充分&納得スペックを備えたおすすめパソコンはこの1台♪一度検討をはじめると、パソコンのスペック表とソフトのシステム要件とを比較しすぎて消耗しちゃいませんか? これって、何も初めてパソコンを買う初心者の人だけではないと思うんです。 そして、デジタルペイントソフトで抑えておくべき規格と、最低限担保しておきたいスペックをちょっとだけ気にしておけば、もう迷いと消耗とはおさらばできるとおもうんです。...

 

ペンタブは「Wacom」をおすすめする理由

Wacomは、日本が誇るペンタブ界の巨人です。

というか、あたしは最近まで知らなかったけど、Wacomって日本企業だったんだよ~。

 

英語の動画やHPも多いし、webデザインのテイストから、ずーーーっとヨーロッパ企業だと思ってた・・・アハハ

 

そんなメイドインジャパンのWacomをあたしがおすすめするのは

 

一言でいうと使い心地が最高っ!

に限りますっ

 

ペンタブというのは

デジタル機器でありながら、アナログの感性を満たす必要がある

デリケートな製品なんです。

 

人間の感性を満たすために、単純に高スペックなセンサーを集めるだけじゃなくて、本当に些細な素材を

いかにバランスよく組み合わせられるかが重要になるんですよね。

 

安価で高性能な海外製も出回っているけど

あたしがまだ海外製のタブレットに手を出し切れない一番の理由は

Wacomのユーザビリティと使い心地の、バランスがよいというところカナ。

 

そして

ペンタブの使い心地に関係する要素はとても多いんですよ~。

【ペン】の使い心地要素
  • 芯素材
  • 筆圧による沈み込み
  • 単体の電源供給有無(充電・蓄電式or電源不要)
  • 指先スイッチの有無
  • 重量
  • グリップ
    ・・・・etc

 

【描画面】の使い心地要素
  • オーバーレイシートの摩擦係数
  • 筆圧センサー
  • 反応速度
  • ショートカットキー
  • タッチパネル
  • 電源タイプ
  • ・・・・etc

 

それぞれのパーツスペックが高いに越したことはないけど、大事なのはこれらをいかに使いやすく、認知しやすく出来るかなんだよね~。

 

F1マシン級のハイスペックパーツを組み込みつつも

高度なソフトと繊細な感性を持った人とをうまく結びつけること。

 

人間のスペックでも使いこなせるよう、様々な要素を高次元で融合して、サポートしてくれるのが、よいツール(タブレット)なんだと思うんだ。

 

 

そんなWacomのラインナップを見てみると

 

現在、Wacomのラインナップの中で最高峰のハイエンドモデルは、「intuos pro」と「Cintiq Pro 24」ですね。

 

一般的に流通しているタブレットのスペックで比較しても、間違いなくトップクラス

 

プロでも通用するレベルなのに、手が届かないほどではない

(Cintiq Pro 24・・・は躊躇するけどね)

 

【最新版】絶対欲しいっ!Wacomペンタブレットの見やすいラインナップ一覧♪ Wacomの液晶ペンタブが、猛烈に欲しくなってきたみるくですっ♪ 液タブのバカみたいに高い価格問題は今後とも付きまとうでしょう...

 

 

高性能なペイントソフトを使ってる人には

 

ソフトの性能を100%引き出すためにも

 

ぜひ検討してもらいたいのがWacomのペンタブなんです。

 

 

また、Wacomってデジタルペンのシェア世界の9割(2018ワコム社調べ)もあるんだって!?

 

知ってましたっ!?

 

ワコム社が胸を張るデジタルペンの技術力って、

ポテンシャルがバカにならないと思うんです。

 

今や、デジタルペンは日常のあらゆるシーンに普及しているので、利用シーンはとても多岐にわたる状況です。

そんなヘビーな活用シーンから培われたノウハウ

ペンタブレットへ余すことなくフィードバックされているのは想像に難くなく

安心と信頼の要素ともいえますね。

 

ペンタブへの性能にも合点がいきます。

 

あたしも積極的にいろんなメーカーの実機を触ってはみるけど、wacomに慣れてしまったからなのか??

未だWacomの使い心地の良さが際立ってしまうんだよね~。

 

単純なスペックだけを見ると、Wacomと同程度かそれ以上の海外モデルも、出てきていてweb上では評価も高くて、未だに迷います。

 

んだがしかしっ

 

  • 手とディスプレイとのシームレスな反応
  • オーバーレイシートへの描き心地
  • ガラス(液晶タブ)やマッピングによる視差
  • 筆圧やオリジナルキーの割り当てといった詳細設定

・・・・etc

 

これらを総合的に秤にかけると

個人的な好みは、未だWacomかなって思います♪

みるく
みるく
タブレットだけは、初心者でもある程度よいものを持つことをおすすめしたいっ

 

Wacomペンタブレットの種類

Wacomに限らず、ペンタブレットと呼ばれるデバイスは

主にペンタブレットという従来のタブレット(板タブレット)と

液晶パネルに直接描きこむような使い方ができる液晶タブレットの2種類のライナップが主流ですね。

 

Wacomでは、上記2種に加えて、紙に書いた線を取り込むペーパーエディションというモデルもリリースしています。

ペンタブレット(板タブレット)

引用:ワコムオフィシャル(https://store.wacom.jp/)

 

通常、ペンタブレットといってイメージするのがこのタイプ♪

目線はパソコンのディスプレイへ向けたまま、手元に置いたタブレットにペンを滑らせながら作画を進めるタブレットですね。

 

手元に線や色がのらずに、ディスプレイ上で作画されていく様は、リアルの画材と大きく違うところです。

 

 

ちょっと想像してみると

 

目(ディスプレイ)と手元に距離があるのは頭が混乱しそうです。

 

でも、ディスプレイに表示されるポインターや、ソフトによっては傾きや太さ、ブラシの形状を示すアイコンが表示されたり、

ディスプレイとの縦横比のマッピングもできたりっ、

目線と手元を結ぶ細かな認知の積み重ねによって、意外にも違和感なく、しかもすぐに慣れることができちゃうんですよね~。

 

少しでも慣れると

ペンタブレットは、リアル素材よりはるかに使いやすいツールになります。

 

 

これは絵筆という意味にも、パソコンを動かすマウスという意味でも当てはまります♪

ネットサーフィンなんかはとっても比較しやすくて、マウスよりはペンタブの方が快適に操作できます♪

※絵筆については・・・、ペンタブの性能というよりは、ソフトやリアル素材の扱いずらさによるところが大きいですね・・・

 

 

アップルのペンシルを使ったことがある人は

ペンの操作性の高さという点ではとても共感してくれるんじゃないでしょうか!?

 

▼Appleペンシルも素敵商品ですよね~♪

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また、タブレットの描画範囲に貼られているオーバーレイシートペン

組み合わせによって描き心地を変える事ができます。

 

適度な摩擦があるシートとペンを組み合わせると、まるで本当の紙に書いているかのようになめらかで、ほどよい抵抗を感じるリアルな書き味が再現できるのも大きな特徴ですよ。

 

さらにっ・・!?

▼3種のオーバーレイシートが加わりカスタマイズの幅が広がったっ!?

引用:Wacomオフィシャル(https://youtu.be/Ng4AM63INZk)

 

 

そして

モデルにもよるけど、とっても小さいサイズ・サイズ・サイズから

大きさの異なるタブレットを選ぶことができるのもポイント高いですっ。

 

 

だって、物理的なスペース自分の描き方って全然違うんだもの。

 

 

自分の好みや状況に合わせてツールをチョイスできるって、同じ姿勢で作業をするクリエイターには意外と大事なんだよ~。

 

みるく
みるく
わかってる~♪

 

【視差について】

ディスプレイへの動作反映までのタイムラグを視差といいます。

その視差がとっても少ない優れたデバイスがペンタブレットと言えますね~♪

 

今のところアナログな描き味としてはペンタブレット(板タブ)が最高っ!だと思ってますっ。

 

 

▼あたしが使っているのも、板タブと言われるこのタイプだよ。

 

【Intuos pro medeium】

ペンタブレットのハイエンドモデルがInruosPro。中でもミディアムはおすすめのサイズと性能♪

 

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ペンタブレット ペーパーエディション

引用:Wacomオフィシャル(https://youtu.be/Ng4AM63INZk)

Wacomがユニークな商品を発表しましたっ!

それがこのペーパーモード。

  • Wacom Intuos Pro 本体自体は、Paper Editionと共通
  • 違いは「ペーパークリップ」「Finetipペン」
※別途購入するよりは、Paper Editionを購入したほうがお得なパッケージってだけですね♪

 

 

引用:wacomオフィシャル(https://youtu.be/FADwqEsE8os)

 

特徴は、タブレットにセットした紙に専用のペンを使ってスケッチした線を、後からPCへ取り込むことができる!

というもの。

 

これにより、上の動画にあるように

パソコンから遠く離れた場所ではスケッチブックとして使い

後ほどPCに取り込んで、その後の作業継続というワークフローが可能になってます。

 

しかも

スケッチした内容をレイヤー別に保存することもできるので、その後の作業性も配慮したアイデアツールになってます。

 

 

紙で描いたアイデアをスキャナに取り込んでPCソフトで描きこむ!

 

 

実際にそういったワークフローをされているクリエイターさんっていますよね。

 

同じような手法をとっている方には、とってもそそるアイテムじゃありませんか!?

 

 

ペーパーエディションのベース躯体はProなので

PCと繋げばペンタブレットとして使えます。

スケッチを取り込んだ後は、パソコンでの描きこみ作業にもそのままフル活用できるっ

実に優れた逸品ですねっ。

 

【Wacom Intuos Pro Paper Edition Medium】

ペンタブレットのハイエンドモデルInruosProの機能はそのままに、紙での作画データを保存する「ペーパーモード」に対応♪

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液晶タブレット

ペンタブレットの主流はいままでは板タブだったけど

 

視覚的な違和感はぬぐえないです。

 

だって、目線と手元に距離があるんだもん・・・。

 

それを解消するかの如く、「画面に直接かけばいいじゃんっ♪」となったのが、液晶タブレットです。

 

ダイレクトにディスプレイにペンを走らせるので、視覚上の、お絵描きやってます感は格段に増します。

当然です。

 

しかも

タブレットもペンも普及しまくっている今の世の中では、技術の進歩も甚だしくて

視差もかなり少なく、違和感なく使えるレベルになってきたなって感じますよ。

 

あたしだって欲しいもん(笑)

 

ってか・・・

むしろあたしにちょうだいっ♪

 

 

今、タブレットの中でぐんぐんと人気を伸ばしているのがこの液晶タブレットだしぃ

今後は液晶タブレットがメインになっていくのも必然だと予感もしていますっ!

 

ただ

まだお値段に・・・・・、躊躇しますね。

 

 

最新モデルの「Wacom Cintiq Pro 24」は、歴代の液晶タブレットの中でも数ランク上の進化をとげていて、評価も高い名品ですよ~♪

 

【Wacom Cintiq Pro 24】

ハイエンドモデル

ペン・4K対応大画面・ハイスペックセンサー・拡張可能なリモートキー・・・etc

 

Wacomのペンタブ技術の最高峰といっていいほどあらゆる技術が詰め込まれたハイエンドモデルっ!

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初心者~中級者におすすめなタブレットは?

単純に上を目指せば、総合的なスペックや利便性なども含むとっ

お値段相当【Wacom Cintiq Pro 24】がいいに決まってますっ♪

 

でも初心者~中級者におすすすめとなると

コスパ、描き心地、リアルな触感

が大事です。

 

これらがバランスのよいのはやっぱりっ

・・・・・・ペンタブレット(板タブレット)ですね。

 

 

Wacomの液晶タブレットも、スペックは最高水準だけどお値段だって最高水準だものっ

っ!

はじめっから挑戦するにはやっぱりハードル高いです。

 

特にリアル素材に親しんできたデジタルペイントの初心者や、絵そのものの初心者の人は

紙に描くような感覚というのも作画の上では大きな手助けになります。

 

 

視差や描き心地は、まだペンタブの方が一理あるなぁと感じるので

迷ってるならペンタブから始めるのをおすすめしたい♪

 

 

とりあえず始めてみたい!という人には

安価な海外モデルという選択肢もあるかもしれないけど、長時間使うツールです。

 

 

できれば初心者にこそ

ペンタブだけは

お金をかけてでも、フィーリングがあうものを選んでほしいなぁと思いますね。

 

 

wacomペンタブレットのラインナップと主な仕様比較

あたしおすすめWacomからも、大きく2種類のモデルがリリースされています。

 

みるく
みるく
それが「Intuos」と「IntuosPro」っ

 

あたしたちが比較検討する時に考えるべき利用シーンや使い方は人それぞれだとは思うけど

参考にしたいのは「大きさ・重さ」

性能に影響する「筆圧レベル・傾き検出」

を抑えておくといいですね。

 

▼ということで、表にまとめてみました。

Intuosベーシック Intuosワイヤレス Intuos Pro
外形寸法(mm) 200 x 160 x 8.8 
  • S:200 x 160 x 8.8 
  • M:264 x 200 x 8.8
  • M:338 x 219 x 8
  • L:430 x 287 x 8
読取可能範囲(mm) 152×95
  • S:152×95
  • M:216×135
  • M:224 x 148
  • L:311 x 216
質量 230g S:250g M:410g M:700g L:1300g
筆圧レベル 最高4096レベル 最高4096レベル 最高8192レベル
傾き検出レベル +-60
ワイヤレス ×
カラー ブラック
  • ブラック
  • ピスタチオグリーン
  • ピンク
ブラック
価格 9,180円 13,824円~21,384円 39,744円~53,784円

 

 

自分にぴったりのペンタブレットの選び方

 

ペンタブでいこうっっ!

 

 

 

と決めたなら

絞り込むのはそう難しくないですよ。

 

あとは物理的なPC環境使い方描き癖を元に、サイズをきめればいいだけだもん。

 

なぜなら、一番グレードの低いIntuosベーシックでも、セミプロレベルのお絵描きならスペックに心配することはないもの。

 

分かりやすいスペック指標の筆圧レベルひとつとっても

一番下のグレードのIntuosベーシックですら、4096もあります。

 

 

これって、数年前のハイエンドレベルの2倍というポテンシャルを担保していますよ。

近年のレベルアップ(技術の進歩)は半端ないのですっ!

 

高性能なソフトを使っている人でも

軽いタッチすら途切れることなく再現してくれる、安心(驚異!?)のスペックです。

 

環境や癖で決めるサイズ選び

ペンタブレットの大きさの決め方は、次の3つを目安にするよいですね。

  1. ディスプレイの大きさ
  2. 作業スペース
  3. 描き癖(ストロークや筆圧)の強弱

 

 

①ディスプレイの大きさで選ぶ

引用:Wacomオフィシャル(https://tablet.wacom.co.jp/article/choice-size-pen-tablet)

Wacomのオフィシャルでもおすすめされている選び方が

ディスプレイに合わせるというものですね。

 

実際に目に入る範囲は画面上で拡大⇔縮小も自由のままっ。

というのが、デジタルペイントの良さではあります。

 

このディスプレイとタブレットの対照表のように、必ずしも一致していなくても、画面設定で多少は調整できるので、神経質になる必要はないです。

 

だけど、リアルな縮尺に差が少ない方が、直感的に作業を進めやすいのも事実です。

 

まずは参考までにということで

ディスプレイの大きさを元に最初の選択を絞り込むというのは、とても合理的でよい絞り込み方法だなって思いますよ。

 

②作業スペースで選ぶ

あたしが言うまでもなく・・・

日本は狭小住宅文化なので、単純にタブレットを置ける場所があるのかないのかによって選びましょう♪

というものです。

 

できれば、スペースがないので泣く泣く小さいサイズを選ぶしかない・・・というのは避けたいところです。

あたしのおすすめとしては、最低でもMサイズですし、Mサイズ程度の作業領域は確保する努力はしておきましょう~!

 

 

③描き癖(ストロークや筆圧)で選ぶ

実際には、サイズ選びはここが一番のポイントだと思うんだ。

画面の見え方と手元のストロークの差は、ある程度の感覚とソフトの機能で埋められます。

だけど、そもそものストロークの長さや筆圧って個性だもの。

むしろ、ここはツールの方を合わせることをおすすめしますっ。

 

例えば、ストロークが細やかな人・・・・、俗にいう「手首を使って描くタイプ」の人は、それほど大きなタブレットはいらないです

 

逆に、「肘を使って大胆に描くタイプ」は小さいタブレットだと相当に描きづらくなるので、できるだけ大きいタブレットがおすすめです。

 

筆圧が強い人も、小さいタブレットだと地味にストレスになってきますよ。

 

 

そして、基本的にあたしはSサイズはおすすめしないですね。

 

ちょっとしたラフ画や写真の微修正をする人にはむしろ使い勝手がよくて便利ですよ。

だけど、普通にお絵描きしたい人だと、Mサイズがちょうどいいっ!と思いますね。

 

あたしは21.5インチディスプレイにLサイズを使ってます。

テーブルの作業領域も結構取られるし、あたしの描き方だとちょっと距離が遠く感じることもあります。

まぁ、大きい分には、タブレットの入力エリアのカスタマイズで調整ができるので、大は小を兼ねてますけどね~♪

  • おすすめはMサイズ
  • それでも迷ったらLサイズを選んで、必要に応じて入力エリアのカスタマイズで対応する

 

ソフトや感性で選ぶスペック

wacomのペンタブでは、4096 or 8192の筆圧レベルを備えたモデルをリリースしています。

繊細なタッチで色彩を紡ぐのが好きな人だと、8192の筆圧レベルを備えたIntuos Proを使えるのはストレスフリーですね。

なぜなら、筆圧のところで余計な力を使ったり、透明度の高いブラシのセッティングをいちいちすることから解放されるからです。

力加減だけで同じ効果が得られるので、作業効率ははっきりと上がるでしょう。

 

特に筆圧に幅を持たせたい人、筆圧が強くない人にはとても魅力的に感じられると思いますよ♪

 

とは言っても

ちょっと前まで筆圧レベル2048がハイエンドモデルのスペックだった事を考えれば、下位モデルのIntuosでも十分なスペックと言えます。

 

あとは、筆の傾き検知が欲しいかどうかだけど

これも高スペックな筆圧が欲しいというニーズとほぼ同義(高度な筆圧が必要な人は傾き検知も必要)になるので、自分の描き癖に合わせて検討するでよいですよ。

 

最後に・・・。

いくらペンタブのスペックが高かろうが、ソフトの方がフィードバックを受け取れない場合は、オーバースペックになります。

 

よきペンタブを買うならば、よきソフトも一緒にそろえましょう♪

 

 

▼今時点であたしが知っている高筆圧レベル対応のソフト

【高筆圧レベル感知ができるペイントソフト】

 

逆に、これらを使っている場合

これから本格的に取り組みたいのであれば、なおさら高い筆圧レベルに対応したPro以上の購入を視野に入れた方がいいなって思います。

 

遊び心で選ぶ鮮やかボディ

 

Wacomのタブレットは基本ブラックです。

だけど、Intuosはブラックの他に、ピンクとピスタチオグリーンのラインナップがあります♪

 

はっきり言ってかわいいしおしゃれでいいなぁって思うんだ~。

 

作業環境から楽しんじゃうクリエイターなら、ぜひチョイスしたいっ!!

 

特に筆圧レベルや傾き検知といったスペックはそれほど必要としないなら、あたしだってかわいいどっちかのタブレットからえらびたいっ♪

 

みるく
みるく
ここまで読んでもらえたのなら、欲しいモデルも絞れてきたかしらっ♪

 

Wacomペンタブレットのおすすめモデル

ひとしきり、ペンタブの選び方を伝えてきたけど、まだ選べないって人はいるかしら?

 

であれば、あたしの独断でっ!

 

もしリアルの友達から相談あっても絶対おすすめするのは次の通りですっ!?

 

  • 大きさはMサイズ
  • ヘビーに使いたいならIntuos Pro、ライトに使いたいならintuos

 

みるく
みるく
これでも迷うならよりハイスペックの方を買っとくと間違いないよっ♪大きさも、性能もっ

 

Intuos pro medeium

【Intuos pro medeium】

ペンタブレットのハイエンドモデルのInruosPro。中でもミディアムはおすすめのサイズ&ハイスペックモデルです♪

 

Wacom オフィシャルサイト

Amazon 楽天ショップ

 

 

Intuos Medium ワイヤレス
やっぱビジュアルは大事よねっ♪
ノーパソと一緒にお出かけしちゃう人なら、かさばるPC&タブレットだってテンション上がって軽やかに出かけられちゃうかもっ!?
つい見せたくなる、とっても優しいアースカラーのintuosっ!
ピンク

Wacom オフィシャル

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ピスタチオグリーン

Wacom オフィシャル

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ブラック

Wacomオフィシャル

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みるく
みるく
タブレット記事が何気にたまりました。もしよければこちらもみてくださいませ♪
【必見】ペンタブレットの選び方、おすすめ機種、そして設定のまとめジーナがペンタブでおすすめするなら、やっぱりWacomですね。 選び方から最新ラインナップ、やっといたほうがよき設定など、これから購入するひとにおすすめのワコムペンタブ記事をまとめました(*'ω'*)。...

 

 

合わせて買いたいペイントソフト

 

【Painter2019】

アナログな表現と繊細で多彩なブラシを使いたいなら、断然Painterがおすすめ。

Wacomとの相性もばっちりっ

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painter2019レビュー
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