ペンタブレット

【Wacom】ペンタブレットを100%のポテンシャルで使いこなす為にやっとく4つの設定

みんなは、初めてペンタブレットを繋いだ後とかは当然やってるかもしれませんが

 

しばらく使っているここ最近だって

 

ペンタブの設定内容って定期的にチェックしてますか?

 

 

こんきち
こんきち
えっ・・・、ぼく、せっていってみたこともさわったこともないよー??
みるく
みるく
ははは。せっかくなので、一緒にみてみよっかー♪

 

最近のハードウェアってとっても賢いですよね。

 

USB繋ぐだけで勝手にドライバをインストールしてくれるし

最低限動かせる初期設定までも自動でやってくれて、とっても楽チン♪

 

 

それに甘えて

「USBつないで普通に使えれば、特にペンタブの設定とかみないよ~♪」って人

・・・こんきちに限らず、実は結構いるんだよね~。

 

 

そして、こんな悩みがある時には

 

ペンタブレットの設定内容を見直してみるといいかもしれません♪

  • もっとペンタブの感度を上げたいっ!
  • 前より感度が落ちた気がする?
  • PC交換したよっ!
  • ドライバインストールし直したっ!

 

というのも

 

ペンタブレットの設定内容が、ソフトとペンタブのポテンシャルにリミッターかけてるかもしれないからなんです。

 

 

Wacomのタブレットに限らずなんだけどさ

 

ハードウェアって

設定次第でぐんっと使い勝手が変わること

結構あるんですよね。

 

 

高性能のウェアほど

初期設定が優れていたり、オートで合わせてくれるものも多いのは確か。

 

だけど

 

そんな上位機種こそっ

 

ユーザーが自分でやんなきゃいけない設定とか

やたらと細かくカスタマイズができる機能

・・・さらっと装備されているケースがよくあるっ。

 

 

ペンタブレットに限らずだけど

長時間使うアプリやハードウェアこそっ

設定内容をしっかりと確認することをおすすめしたいですっ♪

 

 

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ここだけはチェックしておきたいっ!ペンタブレットの設定内容

最低限、ここだけは見ておいた方がいいよ~♪というところをまとめました。

 

必ず見ててほしい設定4項目
  • タブレットモード
  • マッピング
  • ペン先の感触
  • 筆圧レベルの互換性

 

そう難ししくはないから、見ながらいろいろと弄ってみてほしいですね。

不安な人は設定のバックアップをやっとくといいですよ。

 

※説明はWINDOWS10です。Macの人も、流れは参考になると思います~。

 

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ワコムデスクトップセンターを起動

ありかが不明・・・

とはよく聞くんだけど

 

ドライバをインストールした時に、一緒にプログラムに保存されているはずですよ♪

 

 

①起動

スタートメニューからプログラムを探してみると、「わ」のならびに入ってました。

まずはこれを選択しましょー。

 

 

②マイデバイスを選択

[ワコムデスクトップセンター]が立ち上がったら、マイデバイスを選択します。

選択すると、右のように「設定内容」のメニューが表示されるよ。

 

 

③プロパティウインドウを立ち上げる

続いてクリックするのは、[設定内容]の中から

向きの設定」をクリックしよう。

 

※プロパティウインドウを出したいだけなので、どれを選択してもらってもいいですよ

 

みるく
みるく
おつかれさまっ♪ここまでで、設定前準備は終了~!

次の項目から設定していきましょう~♪

タブレットモード

[デバイス]欄にある

タブレットアイコンをダブルクリック

 

 

 

 

デバイスウインドウが起動したら

「文字認識」を選択してOKを押して終了っ♪

 

昔からある、筆圧レベルを上げる設定の一つだね~。

ここ以外のスペックを上げているからか

あたしには体感できるほどの効果は感じないんだ・・・。

 

とはいえ、環境によっては明らかに変わるようですし、慣例的にでもやっとくのがおすすめですね。

 

マッピング

タブレットの影響範囲とディスプレイの位置関係をマッピングする項目だよ。

絶対やっといてほしいのは

□縦横比を保持

にチェックを入れる事っ!

 

これやっとかないと描画範囲とディスプレイでずれが起こるので

線や丸がうまく描けなくなるんだ~。

 

なんか最近下手になったかも??と思ったら、ここが変わっていたなんてこともっ!!・・あるっ・・・

かも・・・しれない(笑)

 

 

あと、あたしのようにマルチディスプレイで使っているひとだと

 

どっちの画面を使うかを決める「表示エリア」もここで設定でできますよ。

 

 

他にも、タブレットの向きを決める「タブレットの向き」設定もこの「マッピング」の中でで設定できる項目です。

 

タブレットの向き設定は、ショートカットキーがあるほうを利き手と逆になるように設定しましょう

 

あたしは右利きだから

上の図のように、左側にショートカットキーが来るようにタブレットを配置しているのが正しいですね。

「マッピング」では、画面とタブレット領域のマッピング以外にも以下の設定ができる

  • マルチディスプレイの表示エリアの設定
  • タブレットの向き

 

ペン先の感触

意外とおざなりになりがちだけど、時間がたつ程、手の疲れ方が違ってくるのが ここの設定項目です。

 

ここは何をするかというと

 

筆圧を自分専用に設定にっ!

 

するんですよ。

 

 

筆圧って人によって、思ってる以上に個人差があるんですよ。

 

 

筆圧弱い人に、硬めのペン設定をすると、どんだけ力を入れても線は太くならないっ!

同じように、筆圧の強い人に、柔らかめのペンを設定しちゃうと、常時線は太くなっちゃって、細い線は描けないっ!!

 

 

個人差を埋め、自分にあった筆圧のペンを設定するのがここのプロパティなんです♪

 

みるく
みるく
であ、さっそくセッティング!

 

①設定タブ「ペン」へ切り替え

ペン先の感触を設定するには

まず、[ペン]のタブを選択して、ウインドウを切り替えよう。

 

 

②ペンのカスタマイズ

使い慣れた人なら、「柔らかい⇔硬い」のスライダーでささっと調整すればいい

また、wacomの設定では、実際に描いてみながら、カスタムすることもできますよ。

チェックしながらカスタムしたいときには、右図にある「カスタム」というボタンをクリックして表示される「詳細設定」ウインドウでやっていきましょう。

 

 

③ペンの感触の詳細設定

ペンの感触の詳細設定ウインドウでは、試し書きをしながら、好みをキャリブレーションしていきます。

 

試し書きスペースに、色んな筆圧で線を引いてみよう♪

 

 

ぐっちゃぐっちゃに描いても、1秒くらいであっとゆーまに自動でデリートされるから、思い切り、がんがんと試し書きをしていきましょう!

 

 

もう少し「柔らかい⇔硬い」のがいいなぁって思ったら

左側の筆圧カーブを変えることで微調整ができますよ。

ライン上にある■がマウスでドラッグできるので

 

ここを変えて試し書き→また変えて試し書き→ループ・・・

 

上記のトライ&エラーを繰り返して、無理な力をかけることなく、思い通りの線が引けるようになるまで調整を繰り返すのここの設定方法です♪

 

 

▼例えばこんな感じです♪

面倒そうに思うかもしれませんが、サクサクと調整は進むのでむしろ楽しいよ。

 

実際にやってみてくだしまし~♪

 

 

 

筆圧レベルの互換性

これは「ソフトによって筆圧レベルをさげときまっせ~♪」という

タブレット側の善意を断り

「ソフトがなんだって君には関係ないじゃない。馬車馬のように、持ってるポテンシャルで働いてくださいね!」

と、タブレットに指示をするものです♪

 

 

今やほとんどのペンとソフトが1024以上の筆圧レベルに対応しているとは思うので、ここが影響することも少ないとは思います。

まぁ・・、念のために外しておきましょう(笑)

 

ここはお好みでっ!Wacomペンタブでやれちゃう設定内容

Wacomのペンタブって意外と細々設定できちゃいます。

 

そして、テキストが膨大になってきたので、別記事にまとめましたっ。

興味とお時間があれば、ぜひどうぞ~っ♪

 

設定できる数は多いけど、実はシンプルでそれほど難しくない!?ワコムのペンタブレット設定たちWacomのペンタブレットの設定って結構細かくできますが知ってました? 先日思い立って、手持ちのペンタブの設定項目をひとしきり開いてみました(*'ω'*)! 是非ご参照ください。...

 

 

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ペンタブレット設定のバックアップのすすめ

設定が終わったら、必ずバックアップは取っておきましょう♪

 

 

パソコンなんて所詮機械だから

未来には不具合や故障の可能性なんて当たり前にあるでしょうしね。

 

もしかしたら

ハードやドライバの不具合で、ドライバの入れ直しをしたり、誤操作で設定変えてしまってることだってあるもの・・。

 

実は、あたしはこれで苦労しました。

 

PCが原因だったんだけど、Wacomのペンタブが度々「ドライバが認識できません」エラーになって

ドライバの入れ直しを頻繁にやってた時期があるんです。

 

いやーーーー、つらかったっ!

 

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なので、「設定完了→設定のバックアップ」は、必ずやるようになりました~♪

 

 

やっとくと、リカバリする時にも一瞬だし

設定を弄りまくって「元にもどしたい・・・orz」ってなっても一発復旧っ♪

 

 

急な不具合でドライバの入れ直しをしたって、ストレスフリーですよっ。

 

そして、バックアップは断然クラウドへのバックアップが便利っ!

 

 

設定をクラウドに格納するには、WacomID登録の登録が必須だよ。

 

WacomID登録していない人は、今回のペンタブ設定の見直しと一緒に、登録することをぜひおすすめしたいですね。

 

まだ登録していない人は、クラウドバックアップをクリックすると、ログイン&ID登録の画面に遷移するので、画面に従って登録することをおすすめします~。

 

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最新タブレットに興味深々

技術的には大きな進歩もなかったなぁって思っていたタブレットだけど、ここ数年の飛躍が半端ないっ!

あたしが大きいなぁって思うのが、2点だよ。

  • ペンの性能アップ
  • 液晶タブレットの性能アップ

 

ペンの筆圧レベルが大幅に向上した

ちょっと前まで、ハイエンドモデルの筆圧レベルが2048だったのに、一気に4倍の8192へっ!

今まで筆圧弱すぎて拾えずに消えてた線だって再現しちゃうし、透明度を薄くして着色してきた、微細なぼかしペンのタッチだけで再現できちゃう。

 

▼一つがペンの性能ね

引用:ワコムオフィシャル:(https://youtu.be/2HINcI-hoK4)

 

液晶タブレットの性能アップ

液晶タブレット自体は新しくはないけど、ペンの性能と同じくように、液晶タブレットの性能も全体的に上がってるっ!?

視差も慣れれば気にならないレベルにまで上がってきているし、値段はまだまだ高いけど、落ち着いてきた感はあるね。

あたしも次買い替えるときには本気で考えちゃうかも~♪

 

▼もう一つが液晶タブレット

引用:ワコムオフィシャル(https://youtu.be/8_4mIOK5flA)

 

 

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【デジタルペイント初級~中級者向け】充分&納得スペックを備えたおすすめパソコンはこの1台♪一度検討をはじめると、パソコンのスペック表とソフトのシステム要件とを比較しすぎて消耗しちゃいませんか? これって、何も初めてパソコンを買う初心者の人だけではないと思うんです。 そして、デジタルペイントソフトで抑えておくべき規格と、最低限担保しておきたいスペックをちょっとだけ気にしておけば、もう迷いと消耗とはおさらばできるとおもうんです。...