ペインター

ペイントソフトの【レイヤー機能】が画力アップを強力にサポートしてくれるっ!?超便利機能の数々に、感動するがいいっ♪

レイヤーとは

みんなはデジタルペイントソフトの超便利機能ってなぁに?って聞かれたら、何を思い浮かべるかな~?

 

パソコンでのペイントは、デジタルならではのメリットがたくさんあるけどさっ。

あたしが真っ先に思いつくのは間違いなく【レイヤー機能】!!って言っちゃうね~。

 

 

とっても才能がある・・・、そうだな。

失敗だって成功にできちゃうような化け物センスの持ち主だったら、ツールはなんだっていいんだと思う。

むしろリアル素材&ツールの方がよっぽど儲かりそうだわ。

 

でも、デジタルペイントは、そんな天才に限らず、ファインアートをやりたい全ての人にとって、便利なツールだよ。

 

一言でいうと、「失敗を恐れずにトライ&エラーをハイスピードでやれる素敵機能が満載」だからねっ。

 

このレイヤー機能だってその一つっ!

 

せっかくデジタルペイントやるんだったら、紙でもできることだけをするんじゃなくって、レイヤーも含めたデジタル機能を使いこなしたいっ

 

使いだしたら絶対に感じる、高い作画サポート機能と、デジタルならではのスピーディな作業展開を、ぜひ堪能してほしいっ♪

 

レイヤーとは?

レイヤーっていうのは、コンピュータグラフィックのソフトでは定番の機能だよ。

画像を、透明のセル画のような形で単独保管できて、それこそ何枚でも重ねるなんてことができるCGの処理機能のことなんだ~。

 

▼例えばこの絵・・・。1枚の絵に見えるよね。

でっ♪もっっ♪

実は何枚かのレイヤーを重ねて作ってます♪

 

 

 

 

例えば、目だけのパーツとかぁ~♪

 

 

 

 

 

 

 

例えばねこだけのパーツとかぁ~♪  敷物だけのパーツとかぁ~?

  

 

で、、それらを並べて~~!

こんな風に一方向から見ると~

 

▼こう見える♪

 

全部合成して一枚の絵にしてしまうこともできるけど、レイヤーのまま保存しているのが今の状態ね。

 

たったこれだけのことを実現する機能だけど、作業効率表現力の増大効果はとっても大きいよっ。

 

なんたって、一発で決められないカラーリングや構図のレイアウト、合成なんかがとっても気軽にできてしまうのよね~。

 

みるく
みるく
お絵描き始めると、最初にぶつかる壁ってみんなおんなじなんじゃない~?

 

レイヤーのメリット

あたしが初めてレイヤーの概念を知ったのは、土木事務所のCADという、建築ソフトだったんだよ~。

 

CADというのは図面作成ソフトなので、お絵描きとは関係ないわ。

だけど、リアルで絵を描いていたあたしには、レイヤーの便利さと可能性に震えたもんだよ。

 

当時は、CGソフトもパソコンも高くてとても買えなかったけど、デジタルペイントにレイヤー機能あったらどんなに便利だろうな~って思ってたっ!?

 

そんなあたしの希望を各ペイントソフトがしっかり実装してくれたんだっ!!

 

アイルー
アイルー
・・・・(んなわきゃないわっ)
みるく
みるく
ん?何かいいたいことでも?
アイルー
アイルー
別に・・・・

 

そんな便利なレイヤーのメリットをみてみよーっ♪

 

異なるレイヤーは干渉しない

レイヤーは、重ねることで、まるで1枚の絵のような完成作品を投影してくれるよ。

そして、そのレイヤーの一枚一枚は、同じ作品の中に存在していても、色や効果がレイヤーを超えて干渉することはないんだよね。

(当然、例外はあるよ(笑))

 

これのなにが便利かっていうと、パーツ単体で絵を描きすすめることができるってところだね~。

 

例えばこの絵・・・。

もう少し何かアイテム足したいな~っ♪って思ったとするよ。

 

リアルだと、完成した絵の上に絵具を足さなきゃいけないから、失敗を恐れると何もしたくないじゃないっ。。

だって・・・、もし失敗したら、せっかく描いた作品が台無しじゃん。

おっかないよ~。

 

 

 

でも、色が交わらない別のレイヤーに、足したいアイテムだけ描きこめるとしたらどお??

 

たとえばこんなアイテムっ♪

 

 

▼そして、レイヤーを重ねるとっ!

こうなるっ♪

ヘルメットを描いたレイヤーと、ねこが描かれたレイヤーが違えば、ヘルメットが合わないって場合でも元の絵は全く傷つけないよ~。

 

 

 

レイヤーを分けることで、遠慮なく描き足しやレイヤー単位での削除ができるのは、とっても便利っ♪

 

たしかこの絵を描くときには、サングラスやたばこやジャケットのレイヤーも一度描いてみてたんだぁ。

合わなくて消しちゃったけど・・・。

そんなトライ&エラーをがっしがっしと、躊躇なくすすめることができるのは、とっても魅力的じゃないっ!?

 

 

▼この楽しさと便利さをあたしが伝えるときに引き合いに出すのが、紙(2D)でできた着せ替え人形~♪

【講談社】

HUGっと!プリキュア きせかえマグネットえほん (講談社 Mook(おともだちMOOK))

参考価格:1,404円

まさかのプリキュアっ(笑)

でもね、レイヤーの魅力の一つって、この着せ替え要素にも通じると思うんだ~♪

洋服~♪とか、時計~♪とか、ウィッグ~♪とかねっ。

アイテムごとにレイヤー分けして作っておけば、躯体の上とか後ろに配置する着せ替え遊びと、考え方はあんまり変わんないもんね~。

せっかくだから久々に遊んでみる?(Amazon)

 

 

レイヤー単位での自由なレイアウト

レイアウトを自由に変えられるのはデジタルペイントの素晴らしいところだよ。

しかも、レイヤーを分けることで、それぞれのっ、レイヤー単位でのレイアウトが可能になっちゃう♪

 

▼「ヘルメット」のデータは、「ねこ」のデータとは別のレイヤーにしているので、「ねこ」や「背景」に干渉することなく、こんな風に「ヘルメット」だけを自由にレイアウトできるっ♪

 

描いてるとさっ。

 

単純なかき損じだけでなはく、アイテム単位での微妙なレイアウト変更がしたい時ってあるじゃない?

アイルー
アイルー
まぁ・・・、あるな

 

でしょーっ?

少なくともあたしにはありますっ!

 

なので、動かす可能性のあるアイテムは、まずはレイヤーを分けて描くようにしてるんだ~。

 

上下階層というレイヤーの概念

レイヤーには、データの表示優先(重ねるという考え方)があるんだよ~。

つまり、レイヤーには上下の概念があるんだ。

 

例えば、このヘルメット×ねこの絵は、大きくわけて3つのレイヤーでつくってるよ。

 

▼ヘルメットのレイヤー×ねこのレイヤー×背景のレイヤー

想像できると思うけど、一番上がヘルメットで、真ん中がねこ一番下が背景になっているよ。

 

 

▼3つを重ねるというのはこんな感じね~。

 

 

 

 

 

背景の上にねこが重なっていて、ねこの上にヘルメットのレイヤーが重なっているんだよ~♪

 

 

みるく
みるく
じゃぁ、ちょっと角度を変えてみよー♪

▼レイヤーの上下関係を少し変えてみるっ♪

まずはヘルメットを、こんな位置に置いてみる。

ただ、ここにヘルメットを配置すると、邪魔でしかないよね~。

 

 

 

 

▼だけど、レイヤーの配置を変えてみると~♪

ヘルメットを、レイヤーの位置関係でいうと、「真ん中」に持ってきたよ♪

そうすると、ねこの後ろにヘルメットが配置されて、まるで背景のように見えない?

 

 

▼これがどうなってるかというと・・・。

今度は、背景の上にヘルメットが重なっていて、ヘルメットの上にねこのレイヤーが重なっているんだよ~♪

だから、ねこの身体がヘルメットを塗りつぶしているようにみえたんだね~♪

 

 

みるく
みるく
レイヤーの上下関係を理解すると、影の後付けだって簡単にかけちゃうよ♪

今度は、ねこと背景の間にレイヤーを足して、その足したレイヤーに色を付けてみたっ♪

 

一番右の画像は、真ん中のレイヤーをねこの絵の下にはさんだんだけど、重ねることで、影ができたのわかるかな~??

しかも、真ん中の画像をみるわかるように、影を描いたレイヤーは、かなりせり出していて、ねこのあしにも色移りしそうだよ・・・。

 

でも実際にはそうはならないっ!

 

なぜなら、ねこのレイヤーが影のレイヤーよりも上部(手前)にあるからっ!

影の線が多少はみ出してても問題ナッシングっ♪

レイヤーの上下概念を利用すると、こんな修正や追加も簡単に、しかも元の素材を傷つけずにできてしまえるんだよ。

 

自由な変形とリサイズ

デジタル画像は、簡単に変形やリサイズができちゃう。

しかも、レイヤー単位でできちゃうんだ。

 

▼ヘルメットのレイヤーを変形させてみよー♪

まずはわかりやすいように真ん中に移動して~。

 

 

 

 

 

 

▼こんなにしたり~、あんなにしたり~♪

 

▼変形やリサイズは、レイヤーごとにできちゃう。ということで、今度はヘルメット以外を変形しみよ~♪

さきほど変形させたヘルメットはそのままに♪

ねこの毛皮レイヤーだけを変形させてみた~。

 

レイヤーが違う目玉とか後ろの背景、手前のヘルメットは全く変形していないのがわかるかにゃっ♪

 

 

 

レイヤー単位での変形とレイアウトが自由にできるようになると、既に描いた絵の修正だって簡単にできちゃうっ♪

 

▼下の絵は、一度手描きしたものの、しっぽのみのをレイヤーとして複製したあと、しっぽのみレイヤーを変形機能だけ使って太く修正した例だよ。

こういった修正って、リアル素材だと膨大な時間がかかるものだけど、デジタルペイントなら、マウス操作だけで、ものの1~2分でできちゃうよっ。

 

目の大きさ、手の大きさ、腕の太さ、体のバランス・・・・などなど。

おかしいパーツだけ、ほんのちょっと大きくしたりゆがませたりってことは、たびたびおきない~?

みるく
みるく
あたしはしょっちゅうだよっ。茶飯事っ!ちゃめしごとだよ~

 

こんな修正を簡単にやっちゃうのが、デジタルペイントイケメンな理由だわ~。

 

透明度のコントロール

レイヤーには「透明度」というパラメータが存在していて、レイヤー単位で調整できるんだ。

さっきのヘルメットのレイヤーのみ、透明度を変更してみると、こうなる。

左から100%⇒70%⇒50%なんだけど、どんどん透過しているのがわかるよね。

  

 

アイルー
アイルー
これってなんになるんだ~?

結構つかえるんだよ、これ~っ!

 

ちょぴっと実演してみるかー。

さっきの絵に、炎ちっくなものを描いてみたっ♪

みるく
みるく
ちなみに、かっこいいこの炎、 Painterならこんな炎、1分で描けますっ

 

 

 

 

ちょっとケモケモした雰囲気の黒煙を入れたいっ!!

でも、黒すぎたっ!!!

グラデーションするのも面倒っ~

 

・・・・はっっ!!

そうだ、煙のレイヤーだけ透明度下げればいんじゃねっ??

 

▼透明度50%

どお?

アイルー
アイルー
おぉっ!いいじゃんっ♪

 

 

 

 

 

 

 

しかもこれ、レイヤーウインドウのスライダーを、マウスでクリックするだけの、1秒でできる超簡単なお手軽設定なんだ⇒

 

 

 

 

他にも、シースルーの服を描いたり、朝の霧の感じや、まぶしい光の表現水の中とかガラスとかの透けるアイテムの表現にも使えるよっ♪

レイヤー単位でやれるので、すごく使い勝手がいいんだっ。

 

アイルー
アイルー
確かにっ・・、可能性ひろがるな!

 

コピ&ペースト

にゃ~らこ~っ♪にゃ~らこ~っ♪

にゃ~らこ~がっ、や~ってく~る~っ♪

アイルー
アイルー
ぬ・・・、こわいにゃっ!?

 

コピペ♪ といえばコピー&ペーストだね。

レイヤーだって所詮データっ。一瞬でコピペできちゃうんだよ。

リアル素材で描いてきた感覚からすると、これは実にアンビリーバボーな機能だわ~。

だって、自分の数時間の作業が、一気に複製できちゃうんだもんっ。

 

 

あたしは、描きこんだ絵の部分修正をする時にもレイヤーのコピペはよく使うよ。

 

他にも、色調や構図を大きく変えたい時にも、バックアップとしてレイヤーを複製しておくことは多々あるっ。

 

デジタルペイントやりだしたら当たり前すぎるレイヤーのコピペ処理だけど、これはとっても秀逸な機能なんだよね~。

 

だって、迷った時に無限にやり直しがきくんだもんっ。

しかも元のデータが劣化することもなくねっ♪

アイルー
アイルー
あめーじんぐっ!?

 

非表示

レイヤー分けされた画像データは、レイヤーごとに表示⇔非表示がワンクリックでできるよ

この目が開いたようなアイコンが、表示しているレイヤーだよ。

対して、目が閉じたようなアイコンが、非表示のレイヤーだね。

作成過程では、ごちゃごちゃと表示させないほうが描きやすいこともあるし、いくつかのパーツを細かく作り分けしたい時もあるっ。

自分の作画スタイルに合わせて、表示⇔非表示を切り替えながら、作画をすすめよう~♪

 

 

▼レイヤーの表示⇔非表示を使えば、一瞬でヘルメットをかぶらせたり、脱がせたりできちゃうんだっ!

 

アイルー
アイルー
たのしいなっ♪

 

みるく
みるく
まさしくこれでしょ(笑)⇒

 

 

まとめてサクッと一括操作

レイヤーをグルーピングすると、表示⇔非表示のような簡単な処理なら、一括で出来ちゃうよ。

なにより、多数のレイヤーを作る人だと、レイヤーの整理ができるので、とっても便利っ♪

 

そして、レイヤーはグルーピングするだけではなくて、すべてのレイヤーを合成!なんてことも一瞬でできるよ。

 

グルーピング

ソフトによって、多少の表示や操作方法は違うけど、おおよそこういった表示になるよ。

※これはPainterのレイヤーウインドウです♪

 

グルーピングしたデータは、パソコンのフォルダとおんなじだと思えばわかりやすい。

 

フォルダと同じように、ツリー状のデータ構造をしていると思えばいい。

グループをクリックすると、ウインドウ内に格納されているレイヤーが、ざばーっと表示されるし、もう一回クリックすると折りたたまれるよ。

 

 

あたしはもともと油絵をやっていたので、一枚のレイヤーで描き上げることも多いかな。だからそんなに大量のレイヤーは使わない方かもしんないなぁ。

 

でも、アーティストや作風によっては膨大なレイヤーを使う場合もあるっ。

例えば、人の顔でも、「目・髪型・ピアス・肌色・サングラス」それぞれにレイヤーを作って、【顔】というグループでまとめる・・・なんて人もいる。

この粒度だと、身体だけでも相当数のレイヤーが存在して、背景や小道具一つに至るまで、緻密な描きこみしてる人だっているっ!?

 

そんな人には、増えたレイヤーをグルーピングして、一括管理できる機能は、なくてはならない便利機能なんだよ~♪

 

アイルー
アイルー
増やすだけではなく、整理までできちゃうのかっ♪

 

レイヤーの合成

もう、ある程度理解できているかもしれないけど、一応言っときます。

レイヤーは合成できます♪

 

▼これが~♪

 

▼ん~~っ♪あぁっ♪

アイルー
アイルー
PPAPっ!?(古っ(笑))

 

出来上がりっ♪

1秒もかからないっ!

 

見た目こうやって見えるんだったら合成しなくていいんじゃないの??だって~?

 

ちっ、ちっ、ちっ♪

これが完成形なら、確かにわざわざ合成しなくてもいいかもしれないね~。

 

でも、これから描きこみする時には、合成したほうがいい場合があるよ~。

だって、レイヤーは良くも悪くも異なるレイヤーに入っているデータとは干渉しないんだ。

同じレイヤー上で、色やタッチによる変化をつけたい時には、一つのレイヤーに合成しないと、効果を及ぼすことはでない。

 

なので、レイヤーを分けて描きすすめるか、合成していっしょくたに描きこみをするかは、目指す表現によって使い分ける必要があるんだ~。

 

これも、アーティストによって、最初から最後まで1枚のレイヤーだけでやる人もいるし、膨大に作り分けたレイヤーを重ねて一枚の絵にしている人もいるよ~。

 

 

絵に自信がない人にこそ、実はおすすめっ

◎あたしには、どれが素晴らしいアートなのかを見抜く力はあるんだっ!

⇒だから余計に、自分が作ったオリジナル作品がうまくないことだけはわかるんだっっ・・・・orz

だけどっ、何かがっっ、、、微妙にナニカが違っててうまく描けないっ!違うところもわからないっっ・・・・・orz

 

◎結構いい感じで、ポイントだけみたらすごくよく描けてるっ!

⇒でも全体的にみたら、必ずずれてるしバランスわるいっっ・・・orz

 

 

これって時々聞くんだよね。

あたしにもわからなくはないっ!

この症状って、技術不足のようなアウトプットだと思う人が多いけど、実は記憶の仕方と、再現ロジックの乖離なんだよね~。

つまりはインプット。

 

天才肌の人は、出来上がりのイメージを明確にもっていることがおおい。

それは、予期せぬ未来を想像するチカラなんてものではなくて、自分の頭の中(その人にとっては過去の記憶)にあるイメージのトレースなんだ。

 

漱石の「夢十夜」の中の第六夜では、東大寺の阿吽の金剛力士像を作った昔の彫刻家で、運慶の巧みさに感心してると、「あれは彫ってるんじゃない。木にその形で埋まっているから掘り出すだけだよ」と答える一節があるんだけど、これが本当に言いえて妙だといつも思う。

 

何もないところから失敗もなく、緻密な絵を描く化け物みたいな人は完全にそのタイプ。

このひとだって半端ないっ。

▼韓国のアーティスト:キムジョンギさん(引用:youtube)

 

 

当然、あたしは化け物みたいな確固とした記憶力は持ち合わせていないわ。

 

そんなあたしが、どうやって絵を組み立てるかというと・・・

 

現物あわせをしたりっ

 

 

 

 

 

 

いくつものカラーバリエーションを、実際に試してみたりっ

 

 

 

 

 

 

 

トライ&エラーを繰り返して

 

 

 

 

 

ようやく完成品をくみ上げるよ。

 

 

天才には遠く及ばない記憶力やシュミレーションを、リスク少なく補ってくれるのがデジタルペイントツールだ。

それをハイスピードで実現するための機能の一つが【レイヤー機能】なんだよっ。

 

絵が好きなんだけど、リアル素材で挫折した人も、今この時点でお絵描きに自信がない人でも、デジタルペイントツールは強力にあたしたちをサポートしてくれるよ~。

 

おすすめペイントソフト

そんなデジタルペイント始めたいひとにあたしがおすすめしたいのは、このふたつっ♪

どっちがいいかは、描きたい絵のタイプによるっ!?

 

CLIP STUDIO

今や「クリスタ」の愛称で知られる有名ソフトで、お絵描き投稿サイトのpixivでも大抵の人はこれ使ってる。

初心者から上級者まで、イラストやマンガを描くひとにとってはもはや定番だねっ。

ちなみに、バージョンは「pro」と「EX」があって、「EX」が最上位ソフト。

proからのアップグレードもできるし、proの機能はすべて入っているよ。

大きな違いはマンガ描きたいひと用の、ページ管理機能ががっつり盛り込まれているのが「EX」!

イラストだけでOKって人は、PROで十分だよ~。

あたしが好んで使うPainterは、クリスタみたいなベクター線とか線補正を簡単にするソフトじゃない。

俗にいうイラストやマンガ描きたいならクリスタがおすすめだね~♪

オフィシャルHPで詳細を見る

 

 

 

Painter

あたしが最も力を入れているのがペインターだね~。

ブラシの種類と、リアル素材に近い表現力は断然Painter~。

リアル素材に本気で近い、リアリティのあるテクスチャの表現や、キャンバスへのプリントアウトも想定したアート作品を作りたいなら、断然Painterがおすすめだよ~♪

 

painter2019レビュー
Corel Painter2019 見た目だけかと思ったけど、理にかなった外観と内部スペック改善は質実剛健なVer.upだったユーザー歴だけは長いぼくからみたら、Painter2019は今まで一番のできです。 さくさく作業を進められる処理速度、やりたいことを可能にするブラシの充実度、作業しやすいインターフェース、どこをとっても過去最高っ。...

 

 

▼クリスタもペインターも、PCの要求スペックは低くはないよっ!?

せっかくデジタルペイント始めるなら、パソコン環境も見直してみないっ!?