ペインター

炎や煙を超簡単にかっこよく描ける!?Painterの粒子ブラシのパラメータと設定方法まとめ

painterで炎を描く

Painterのブラシの中でも、デジタルアートっぽくて、ユニークなブラシの一つが、粒子ブラシだと思う。

みんな使ってる~???

実はあたし・・・、この粒子ブラシを先日初めてつかってみました~。

しかも、粒子ブラシってハニカム状の線を刻んでくれるブラシだとばかり思って使ってたんだから笑えるわ

 

▼ヘビのウコロをイメージしたハニカム形状を画面に刻むために使ったった!

 

面白いブラシだなぁと思ってその後いじくりまわしてみたら、使えば使うほど奥深くて、あたしの使い方は、ブラシの特性を全く活かしてなかったということが、よくわかったっ!

 

そして、Painterあるあるなのかな。

巷にハウツーが少ないペインターだと、分からないところがあった時に見るべきはPainterのオフィシャルヘルプなんだけど、それがとてわかり辛いっ

 

読むだけだとぜんぜん理解が追い付かない。

 

しょうがないので、とにかく触りまくって、作画に必要だろう、最低限のパラメータとその効果について、ざっくりとまとめてみました~。

まぁ、ブラシなんて、最終的には自分で微調整しながら好みの設定で使うものではあるよ。

だけど、感覚的にコントロールするためにも、抑えておくべきパラメータと、パラメータの値を操作することでどう変化するのかは、自分なりのナレッジとして持っておきたいじゃない。

特に粒子ブラシは、パラメータによる表現の揺れ幅が大きいので、大まかにでも理解していると弄り易いもの。

「粒子ブラシってわけわかんないっ!!」と思ってた人は、ぜひ一読してみてください。

 

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粒子ブラシとは

粒子ブラシは、物理学からヒントを得たブラシで、アートワークに独特の外観と雰囲気を与えます。中心点から粒子を放出し、それらがキャンバス上を移動すると、粒子で線 (パス) のパターンが描画されます。

中心の周囲での粒子の動きに応じて描画できるように、重力、フロー、およびばねの 3 種類の粒子ブラシが用意されています。これらのブラシを使う場合、背景は暗いものが適しています。

ダイナミックスペックルと粒子ブラシを併用すると、ブラシストロークにさまざまな外観と雰囲気を与えることができます。

引用:Painterヘルプ こちら

 

ブラシの種類

ブラシは全部で23種類っ!


画像引用:corel ヘルプ

フロー系

フロー粒子ブラシは、花火のようにブラシの中心から吹き出るように広がる粒子が特徴だね。無秩序なカオス設定や、フロー マップの影響を受けやすく、設定で変化が楽しめるブラシだよ。

フロー(オーロラ)
フロー(パストシームグロウ)
フロー(ファースプレー)
フロー(ファーテイル)2
フロー(ファー)
フロー(スパークルグロウ)
フローマップエンハンサー
フローソフトカバー筆圧表現

重力系

ストロークに沿って流麗な粒子(線)が尾を引くような、とっても綺麗なライン(スイープパス)が描けるんだ。流麗な3Dのポリゴンマップみたいなきれいな立体面の様な表現が簡単にできちゃう。

重力ブリスル2
重力(デコ/流線形)
重力(レイジースケッチ)
重力(リアルウェット油彩)
重力(ギザギザペン/薄)

ばね系

煙や炎といった、カタチを持たないものの表現ができるブラシだね。味のある雰囲気をとても簡単に表現してくれるよ。

ばね(チェーン/スモーク)
ばね(ファイアーボール)
パーティクルスプリングレインボー
ばね(シルクリボン)
ばね(硬)
ばねセプト(クリー茶)
ばね(フレームグロウ)
ばね(ほつれたロープ/グロウ)
スプリング(ライトソードグロウ)
ばね(中核/スモーク)

 

粒子ブラシで設定できるパラメータ

ペインターでは、ほとんどのブラシを細かくカスタマイズできちゃう。

粒子ブラシも例外ではなくて、ブラシ毎に3つのパネルを使って細かくカスタマイズできるんだよ。

 

そして、ブラシを細かく設定するパネルは、画面上部にある【 ウインドウ > ブラシコントロールパネル > 粒子 】の中から5種類のコントロールパネルを呼び出して行うんだ。

「ウインドウ」から、設定したパネルを選択する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼カスタマイズできる値は、次の5つだよ。

ブラシ共通の設定 粒子-共通
粒子-細い線(ブラシによっては非活性)
ブラシ種専用の設定 フロー粒子
重力粒子
ばね粒子

全ての粒子ブラシに影響する2つのコントロールパネルと、特徴のある3種類のブラシ専用の3つのコントロールパネルがあるよ。
※「粒子-細い線」は、ブラシによっては非活性になります。

後者3つのパネルは、ブラシの特性によって活性化するので、一つのブラシに対しては3つのコントロールパネルを使うことになるよ。

 

共通設定

どの粒子ブラシにも影響するのは2つのコントロールパネルだね。

堅苦しいロジックは理解できないし、あたしも使う方なのでシステム的な説明もできないけど、さらっと見てもらえば、効果と結果を感覚的に理解できると思うよ~。

みるく
みるく
実際に、自分でも設定をいろいろいじって、どんな表現ができるのか試し描きしてみよう~♪

粒子-共通

どの粒子ブラシにも影響するパラメータを設定できるパネルだよ。

もう少し詳しい解説は下で説明します~♪

①数:
粒子の数の割合をコントロール

②グローバルカオス:
ストロークした時に追随する粒子全体に不規則なカオス属性を加える割合をコントロール

③ローカルカオス:
ストロークした時に追随する粒子のひとつひとつに不規則なカオス属性を加える割合をコントロール

④方向:
粒子の角度

⑤フローマップ:
フローマップのブラシへの影響割合をコントロール

⑥方向:
粒子を放出する方向に影響する要素

 

みるく
みるく
パラメータを理解するのにわかりやすいのが、毛状の粒子が特徴のファーブラシ♪ファーブラシのサンプルを元に比較してみたよ~

①数

ストロークした時の粒子の数に影響する。

▼サンプル:フロー(ファー)ブラシ

左の方が粒子(線)が少なく、右の方が明らかに粒子(毛量)が多いのは一目両全。

(左:右=少:多)

 

 

 

 

②グローバルカオス

ストロークした時の粒子全体に、不規則性なカオスという動きを持たせるよ。

▼サンプル:フロー(ファー)ブラシ

パーセンテージを大きくした右側のストロークの方が不規則性が大きいことが分かるよね。

(左:右=少:多)

 

 

 

 

ちなみに、フロー系ブラシのグローバルカオスは完全なランダムではなくて、変形値はある程度予想できるよ。

どんな感じになるのかを見たい時には、グローバルカオスの値をマックスにして、画面一面をストロークしてみるとわかる。

かなりカオスなブラシ表現に見えるけど、実際はベースになっている粒子のアルゴリズムを、ペンの軌道に沿って再現しているような感じだね。

イメージでいうと、クローンソースを使ったブラシ表現に近いかな。

クローンソースと違うのは、粒子パターンをベースにして粒子(線)を放出しているだけなので、何度も同じところをなぞると塗りつぶすことになるところだね。

あんまり同じところをしつこく重ねるよりは、一筆描きでユニーク効果を画面に残すような使い方がよいかなと思うよ。

 

ただし、変形するイメージが予測できるのはフロー系のみで、ほかのブラシは予測しずらいカオスな表現になるよ。

▼サンプル:フロー(ファー)ブラシ


グローバルカオスMAXで、画面全体をストロークしてみる。

ペンでラインを1本引くだけだと予測不能でカオスな結果にみえるけど、実際には決められたパターンに沿って粒子は放出されているよ。

※フロー系限定

 

③ローカルカオス

グローバルカオスは全体の粒子に対してカオス特性を持たせるパラメータだけど、ローカルカオスは、個別の粒子単位でカオス属性を付与する設定だね。

ファーブラシでいうと、グローバルカオスは緩やかなパーマだけど、ローカルカオスはアフロのように、毛(粒子)一本一本にカオス特性が付与されるイメージ。

▼サンプル:フロー(ファー)ブラシ

右がローカルカオス値がMAX。

グローバルカオスと違って、粒子(毛)1本ずつにカオス属性が付与されているのが分かる。

 

 

 

 

④方向

最初はこの共通設定にある「方向」というパラメータの意味が分かんなかった~。だって、すぐ下にあるフローマップの中にも「方向」ってあるし、なんぞこれ?と思ったもの。。

これはストロークに対しての粒子の角度だね。

このあたりを説明するのもファーブラシが分かりやすい。

▼サンプル:フロー(ファー)ブラシ
ファーブラシのような毛状の粒子が、方向:0度(左)だと横に並ぶよ。

対して、方向:90度にしたのが右のストローク。

毛状の粒子が90度回転して縦に並ぶようにタッチが表現されたのが分かるかな。

 

⑤フローマップ

フローマップは、デジタル下地に施した隆起設定に応じて粒子の流れを制御するマップ(設定)だよ。

水彩画とかのぼこぼこした紙をイメージするとわかりやすかも?

デコボコした紙に水滴を落とすと、水は谷に沈殿するし、沈殿した水は方向性をもって表面を移動する。

粒子ブラシは、粒子の画面への流れを制御するフローマップ設定の影響を受けやすいんだよ。

画像引用:corel オフィシャルヘルプ

フローマップの値を大きくすると、まるでハニカム状の隆起に粒子が流されるように、粒子が荒くなるのが分かる。

あたしが最初に使ったブラシは、フローマップMAX値で画面全体をストロークすると、爬虫類のうろこみたいなハニカム状の軌跡が残ったのがきっかけで、このブラシに興味を持ちました~。

ちなみに粒子ブラシなら、どれでも似たような結果になるよ。

 

あたしは、ローカルカオスよりも繊細で緩やかなランダム効果を出したいときとか、ハニカム状の効果が欲しい時くらいしかこのパラメータ値は上げないかな~。

そして、何度も同じところをなぞると、山の部分も徐々に粒子で塗りつぶされてきますっ!

 

【サンプル:フロー(ファー)ブラシ】
左はフローマップ10%程度、右はフローマップ100%。

フローマップの影響が強くなると、隆起を避けるように谷部分に集中して粒子放出を行う。

 

 

⑥(フローマップの)方向

④で出てきた方向は粒子の角度だったけど、フローマップの中にある「方向」は、粒子が放出される方向を決める要素と思ってもらうとわかりやすいかな。

あたしは、感覚が分からなくなるので基本は「方向:方向」という設定にしてるよ。角度を決めて単調なタッチが欲しい時に、都度ほかのパラメータを設定してるかな。

【フロー(ファー)ブラシ】
左が「方向:方向」の設定で、軽く弧を描くように描いた線だよ。ペンの軌道に追従するように、粒子が外側に放出されているのが分かる。

対して、「方向:なし」にした場合は、右のように設定している放出角度(この例だと④の方向:0度)のストロークになる。

 

粒子-細い線

このパラメータは、ブラシにグロー効果を付与したり、粒子(線)の太さや不透明度をコントロールするパネルだよ。

ブラシによって使えたり使えなかったりする。

ぱっと見でわからないのは、重力粒子ブラシの場合でも、すべてのパラメータを調整できることもあれば、ばね粒子ブラシであっても「ばねの不透明度」を調整できない場合もある。

ブラシの名称から直感的にYES・NO判断は難しいので、ブラシによっては調整できるかも?と、合わせてパネルを開いてみるくらいがちょうどいいかな。

①グロウ:
発光しているようなエフェクトを粒子に付与する

②ウェイト
・ウェイト:粒子のパスの不透明度を設定する
・ウェイトのジッター:粒子のパスごとに不透明度を変化させる

③ばね粒子
・パスの不透明度:粒子部分の不透明度を設定する
・ばねの不透明度:ばね部分の不透明度を設定する

グロウ

デジタルイラストでよく使われるエフェクトの一種で、発光しているような効果を加えられるよ。

▼サンプル:フロー(ファー)ブラシ
グロウチェックなしが左で、チェックありは右。グロウ効果は背景が暗くないとわかりにくいので、バックのみ暗色にしていますが、カラーは変えていないです。

CGっぽくてかっこよす♪

 

ウェイト

<ウェイト>

粒子のパスの不透明度を設定するパラメータだね。

線状の粒子の太さと思っておけば分かりやすい。

▼サンプル:フロー(ファー)ブラシ
左が10%で高が90%。

 

 

 

 

 

 

<ウェイトのジッター>

粒子のパスごとに不透明度を変化させるパラメータだよ。

ウェイトは、すべてのパスの不透明度を一括でコントロールするけど、ウェイトのジッターは、ランダムな不透明度効果になる。

イメージ的にはすきばさみですいたように、ランダムに粒子のボリュームを減らすイメージだね。

▼サンプル:フロー(ファー)ブラシ
ウェイトは変わらずでジッター割合を左が10%、右が90%。

 

 

 

 

ブラシ固有の詳細設定

粒子ブラシには、フロー・重力・ばねの3種類がある。

ユニークなこの3種のブラシについて、それぞれの特性に応じた詳しいパラメータを設定することができるのがこれらのコントロールパネルだよ。

当然ながら、属性の違うブラシについてはコントロールできないよ。

フロー粒子

主に、粒子の幅をコントロールしたいときに触るかな。

みるく
みるく
「□カオスのランダム化」は効果が微妙すぎるのか、よくわからない・・・。あたしは粒子の幅調整のために、位置のジッターを弄ることの方が多いな

①位置のジッター
粒子の幅をコントロールする

②フローマップの強化
・エッジ
フローマップでのエッジのコントラストに基づいて不透明度を変化させる
・明るさ フローマップの明るさとコントラストに基づいて不透明度を変化させる

①位置のジッター

粒子の効果が及ぶ範囲(≒幅)と思っていたほうがはるかにわかりやすい。

▼サンプル:フロー(ファー)ブラシ

左が10%で、右が80%

 

 

 

 

②フローマップの強化

フローマップでのエッジのコントラストに基づいて不透明度を変化させる「エッジ」と、 明るさ フローマップの明るさとコントラストに基づいて不透明度を変化させる「明るさ」がある。

「明るさ」よりも「エッジ」の方が及ぶ効果が全体的になる。

▼サンプル:フロー(ファー)ブラシ
左から「エッジ:5%・明るさ5%」、「エッジ:5%・明るさ15%」、「エッジ:30%・明るさ5%」

 

 

 

 

重力粒子

重力粒子は、ストロークに追随するように並走する、粒子のパスを変化させるパラメータを調整できるようになっているよ。

「速度」と「表現設定」は、ブラシによっては違いがでてくるけど、目に見えた効果はあまり感じないので説明は省きます~。

マニアな方はどこかでご指南くださいっ。

①アクセラレーション
粒子のパス間の距離を調整する

②回転率
回転率 粒子間が移動する速度に影響する 広がりがなくなる

①アクセラレーション

粒子のパス間の距離を調整する。割合が高いほどストロークに粒子パスが密集する。

▼サンプル:重力(デコ/流線形)
左が10%で、右が90%。ストロークに追随するような幅の広い流麗な粒子(線)をたくさん残したい時は、アクセラレーションの値を低くする。

 

②回転率

結果はアクセラレーションとも似ているけど、こちらは遠心力にも似た回転運動として影響している。なので、粒子のパス間には、ストロークに近いところは狭く遠いところは広くといった、パースにも似た間隔の差があるのが特徴かな。

そして、パラメータの考え方はアクセラレーションとは逆です~。

回転率を下げることで、粒子がストロークの遠方をなぞるようになるのがこのパラメータ。逆に回転率を上げることでストロークに細かいパスが集中する。

 

▼サンプル:重力(デコ/流線形)
上が回転率5%、下が回転率80%

 

 

 

 

 

みるく
みるく
アクセラレーションと回転率はどちらも上げすぎず、作画に差し支えないちょうどいいバランスにするのがコツだね~。

アクセラレーションで間隔を狭くして、回転率を下げるととても描画スピードが遅くなるから注意しよう。

 

ばね粒子

なかなかに面白いブラシだよ~。

当初は想像だにしなかったけど、ブラシの考え方はまさしくこのバネだね~。

Painterとは全く関係ないけど、画像貼らせてもらったので、一応はリンクつけさせて(笑)

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ばねのパラメータを変えるコントロールパネルは次の通り

①外観
バネの外観を変える

②ランダム
粒子の長さをランダムにする

③ビヘイピア
剛性・ジッター:ばねの柔らかさを変える

最小長さ:ばねの伸びを変える

 

①外観

パネルに表示されているアイコンは3種

左から、中核・チェーン・幾何になっていて、まさしくバネの外観を表しているよ。

▼サンプル:ばね(ファイアボール)ブラシ
左から中核・チェーン・幾何。これだけは(?)アイコンとピッタリでとても分かりやすいっ!

 

 

 

 

 

②ランダム(長さ)

バネの長さにランダムさをどれくらい付与するかの割合。

当然、値が大きい方が不規則になる。

ちなみに上図はランダム値100%だよ。

そして、0%にするとこうなる!

▼サンプル:ばね(ファイアボール)ブラシ

ランダムさはのこっているものの、筒状のバネの形態に近い表現になった。(左から中核・チェーン・幾何)

 

 

 

③ビヘイピア

ここは、主にばねの柔らかさを設定するパラメータだね。

<剛性>

ばね全体の硬さを設定する。

▼サンプル:ばね(ファイアボール)ブラシ

剛性0%左と剛性100%

 

 

 

 

 

 

 

 

<剛性のジッター>

個々のばねの硬さを設定する。

▼サンプル:ばね(ファイアボール)ブラシ

左が剛性100%で右が剛性0%。

 

 

 

 

 

 

最後に

webにまとめたことでようやく気づいたっ!

あたしってば、Paiterのブラシは「ブラシコントロールパネル」で全部調整できるものだと思っていたんだ。

でも、粒子のような一部ブラシは、ブラシコントロールパネルは使えず、大きさやテイストを変えたい時には、全く別のコントロールパネルで調整するしかないんだということに、ようやく気付きました~。

テヘペロっ♪

 

基本的に、Paiterのブラシはデフォルトでも相当に使いやすい。

特に特殊ブラシはデフォルト設定はなかなかに素敵。

でも、ほんのちょっとだけパラメータの効果を理解すると、驚くほどかゆいところに手が届く、チートで素敵なツールになっちゃうんだから、Painterってすごいな。

あたしみたいに、今までチョークと消しゴムしか使ってこなかった人は、絶対にもったいないので、ぜひ使い倒してほしいね~!

 

そして散々弄り倒すに当たって、みんなが不安になるのは、デフォルトへの戻し方じゃない!?

きっとそうだよねっっ!

そんなあなたのためにっ、あたしはブラシの初期設定の方法をお教えしますよ~!

アイルー
アイルー
さっき散々ぐぐっててたじゃん。誰かのためじゃなくて、単に自分への覚書じゃん~
みるく
みるく
(ちっ、余計なことを)

ブラシバリアントの初期設定の方法

では、恩着せがましいブラシバリアントの初期設定の仕方です~

ブラシセレクタを開いて、初期値に戻したいブラシバリアントをクリック

ブラシプレビュー欄を右クリック

ウインドウが開いたら、「バリアントをデフォルトに戻す」

 

 

みるく
みるく
さあっ!これで心行くまでブラシをたのしみたまへ~っ!

 

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▼あたしの恥ずかしい失敗談♪

BTOパソコンえらび→マウス
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