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10年リアルペイントをしてきたあたしが、「今更」ペイントソフトをすすめる理由と、【Painter】が断然おすすめな理由

デジタルペイントのすすめ

 

あたしは油絵をずーっとやってきたけど、最近はもっぱらデジタルペイントを触る機会が増えたわ。

油絵はやめないだろうけど、創作のウェイトは完全にデジタルペイントへ移行してきたかなぁ。

そして最近思ったんだ。

デジタルアートのスピード感が、あたしのイマジネーションを加速させてくれてくれるってことを。

そして、リアルペイントの問題点だった時間や経費、スペースなんかは、ほぼデジタルソフトは解決してくれるということをっ。

リアルペイントをやっている人も、これからペイントに挑戦する人も、デジタルペイントソフトで作品を残すことは、今後とても強力な資産になってくれると思うんだぁ♪

みるく
みるく
そんなこと考えてたら、「あぁ、これってみんなにおすすめしたい!」って、改めておもったんだ

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あたしがデジタルアートをおすすめする理由

コーレルオフィシャル (https://www.painterartist.com/jp/pages/masters/

 

上のアートって素敵よね~♪

当然これらはペイントソフトを使って描かれた作品よ。

写真のようだったり、油絵のような盛り上がりだったり、水彩のような滲み表現がされているけど、今のデジタルアートペイントはこんなにも表現方法が多彩なんだよ。

「あたしにはこんな腕はない・・・」と思うかしら?

オリジナルの作品を構成するところはそれこそ本人のセンスによってしまうけど、ツールを使った表現部分は、自分の実力以上にかっこいい表現ができるわよ。

特殊効果をもったブラシもあるので、師匠の元で10年とか修行しなくても、簡単にひと手間もふた手間もかけた加工が簡単にできてしまえるわ。

しかも、デジタルペイントのいいところは、材料費がかからないところ!

リアルと違って、初期投資だけだもんっ。

新しい試みやスキルアップのための練習だって、使うのは自分の時間とわずかな電気代程度よ。とんでもなく色鮮やかな表現や厚塗り表現しても、材料費は一切かからないわ。

また、リアルの作業では、素材が乾く・固まる・酸化する・・・、といった、素材の時間経過とも、良くも悪くも付き合っていかなければいけないわよね。

でも、デジタルアートは素材の時間経過を待つ必要はないわ。自分にテクニックがあればどんどんと創作し続けることができるし、一度作ったものの再利用も簡単にできる!

そして、制作のためのスペースもとらないし、手が汚れることもないっ。
作品をストックするスペースもいらないって、考えたらとても素敵じゃない!?

今の時代、作品の二次利用は当たり前だけど、デジタルアートだったら、元がデータなので、商用展開や加工だって格段にしやすいのよね。

リアル作品だったら、写真集だすのにも、一度デジタル処理をしてから出版だしね~。

今までにスキルを蓄積してきたアーティストだって、リアルの描き味に近いペインターなら、加筆やタッチの勘もそのままに、スピーディーで先進的な創作活動にがっしがっし取り組めるわ。

当然、リアルな感覚で創作できるペインターなら、テクニックや感覚は常にブラッシュアップされるので、リアル作品に戻った時にもスムーズに経験を活かすことも可能よ♪

あたしも時々リアル作品を描いてるけど、しばらくリアルな筆を触らなかったことでスキルダウンしたなと感じたことも、そんな話を聞いたこともないしね。

【デジタルアートをおすすめする理由】

・材料費がかからない(初期費用だけっ!)

・製作スピードが段違いに早い

制作のためのスペースがいらない

・作品をストックするためのスペースがいらない

・作品の二次利用が容易

リアルペイントをライフワークから外す必要も、外すつもりもないけど、デジタルソフトは、自分の幅と可能性を大きく広げてくれるツールなので、使わない手はないと思うのよね~。

 

▼painter2019 速報~っ。やっぱいいよ、painter

painter2019レビュー
Corel Painter2019 見た目だけかと思ったけど、理にかなった外観と内部スペック改善は質実剛健なVer.upだったユーザー歴だけは長いぼくからみたら、Painter2019は今まで一番のできです。 さくさく作業を進められる処理速度、やりたいことを可能にするブラシの充実度、作業しやすいインターフェース、どこをとっても過去最高っ。...

 

あたし愛用のイラスト作成ソフト【Painter(ペインター)】について

これらのイラストを作成するのに使ったのは、Corelの【Painter(ペインター)】 というソフトよ。

Painter とは

▼Corel オフィシャルPV(1:22) 短めPVなのでよかったらどうぞ~。

 

painterは、リアルな筆や絵の具を混ぜたり滲ませたり盛り上げたり削ったりという作業を、デジタル作品で実現できちゃう、Corelリリースのスペシャルぅ~なソフトなの。

水彩のような滲み、油絵のような重なりやモデリングなど、リアルでできることをリアルと同じような描き味で実現してくれる素晴らしいソフトよ。

そんなペインターを、ぺインターマスター達の表現した作品群が下の画像よ。

オフィシャルサイトでは、ペインターマスターたちの作品をもっとたくさんみれるわ。

興味がある人は下のコーレルオフィシャルのリンクから辿ってみてみると、とてもいい刺激になるわよ♪

(この画像、実はペインターマスターの作品でした~♪)

コーレルオフィシャル (https://www.painterartist.com/jp/pages/masters/

 

あたしがPainter(ペインター)をおすすめする理由

ペイントソフトに期待と依存している機能は主に3つあるわ。

ざっくりいうと、初心者をサポートする便利機能と、プロになると必要になってくるブラシのカスタマイズ機能だね~。

・線や色や効果が、階層(レイヤー)ごとに格納できる【レイヤー機能】

・拡大・縮小・移動・回転などが細かく行える【レイアウト機能】

・リアル素材の効果再現性が高く、直感的な作画ができる 【効果再現性】

・テクスチャ作るのがすんごい楽 【3DCGなテクスチャ】

・簡単に特殊効果が表現する「ブラシ」のカスタムができる【ブラシカスタム】

レイヤー機能やレイアウト機能は、構図といった全体的なバランスに目が行きにくい初心者には必須だと思うのよ。

これがあるから、リペイントの難易度がぐんと下がって、感性のままに作画に集中できるのはとても大きいメリットだと思うんだ~♪

なにより、ペインターが素晴らしいのは、リアルの素材と同等の書き味・効果が出せることね。

高価なペイントソフトの特徴は、色を重ねたときに、下の色を引きずったり、盛り上げたり、盛り上げながら混色されたりという、リアル素材の効果を、とても忠実に再現しちゃうところよ。

例えば、同じ塗り重ねでも、油絵と水彩といった異素材では混色の程度や結果は違うわよね?同素材でも、溶剤の含有量によっても効果は違うでしょ?

それらの再現性がとても高いっ。Painter(ペインター)がほかのペイントソフトと一線を画しているのがここねっ。

そして、もう一つ。
ペインターは豊富なブラシが最初からセットされていることもすごいけど、「特殊効果が簡単に表現できるブラシ」をカスタマイズできることなんだよね。

無料のものや低価格ソフトだと、特殊効果のあるブラシやベースになる素材はあっても、カスタム機能が充分ではなくて、決まった使い方しかできないことも多いわ。

その点、Painterは特殊なブラシも、素材も、自分用にカスタムすることができるんだよ。

今まで、リアルペイントがデジタルペイントより優位だった要素のなかでも、「表現の自由度」というのがとても大きかったと思っているんだ。

Painterのブラシカスタム機能は、デジタルペイントの自由度を飛躍的にあげてくれたんだ!

Painterで創作したすべて・・・、それこそブラシやパレットや作品や素材は、アーティストの作業時間を圧倒的に短縮してくれるし、毎年進化し続けてきたソフトのパフォーマンスは、アーティストのイマジネーションにもテンポよく追従してくれるはずだよ。

ペインターの特徴のブラシ機能は本当に多彩で、立体的なモデリングやテクスチャーを簡単に作り出せる厚塗りブラシやリアルなテクスチャは、素人でもかっこいい効果が一瞬で出来上がるチートなブラシやエフェクトだし、水彩ならではの澄んだ表現だって、進化し続けたpainterのブラシなら、リアリティ高く再現することができるっ。

CorelのPVでもみれるように、水彩ブラシで描くと、描いた瞬間から画面がじわ~と変化したり、厚塗りブラシで描くときには、場面がぐいぐい変形していく様をみだけでも、描いててとても楽しいわよ~。

 

最近特に思うのは、ブラシが秀逸っていうのとほぼ同義だけど、テクスチャの作りこみと重ねるペイントの質感が素敵すぎるということを痛感しているっ。

リアルだと、Painterでサクサクつく上げるような短時間ではとてもできない

しかも材料だいいらないし。

しかも、キャンバスへのコピーに、ジークレー印刷を利用すると、まるでリアルで描き上げたような重厚な作品に仕上がるっ!

ごめん・・・、今のところネガティブ要素は思いつかないわ~。

 

Painter(ペインター)のネガティブ評価

そして、10年以上使ってきたあたしが思うPainterのネガティブな評価は、・・・ふいにシャットダウンすること・・・。
だと長年信じて疑わなかったんだけど、それはあたしのパソコンに限ったことだったみたいなんだ・・・。

▼10年以上不具合パソコンのせいで大きな勘違いをしていたって話です・・・><

BTOパソコンえらび→マウス
【標準的PCスキル者(=僕)のBTOパソコンの選び方】ねこがパソコンを選びだしたら、オチのように自然にマウスに行きついた♪今回のパソコンを買い替えて、かつてないほどの利便性とパフォーマンスの向上を実感中ですっ! ねこがパソコンを買い、Dellを10年めぐって、マウスにいきついた物語をここに紹介します。  そして向こう15年、ねこはマウスとともに生きるだろとおもっておりますにゃ。 マウス、気に入った! ...

 

※マウスに変えてから、どんなに無茶な作業をしても一切落ちなくなったっ!!

最近、パソコンを買い替えて、一切の不便が一気に解消したのと、一気に最新Verの2019にしたからかっ??

今はPainterについての、ネガティブなものは全く感じないわ・・。

ちょっと前まではよく落ちるよく止まる待ち時間が長いのなんてデフォルトだったもん。。今となっては、そんな不具合?仕様??も、ソフト依存なのかPC依存なのかも、あたしには証明しようもないしねぇ。

一つ二つの嫌味を言ってやりたかったのに・・・、とにかく今は快適すぎて全く思いつかない。。

 

強いて言うなら、テクニック系の情報が極端に少ないことかしら・・。

webググっても情報は少ないし、オフィシャルのヘルプもわかりにくいし、英語多いし。英語の直訳のようなヘルプだし。

そのあたりの情報は、わすれっぽいあたし自身のためにwebにあげていこうと思うっ!

なんで時々見に来てください~♪

 

不得意な作画ジャンルということなら、ベジェ曲線みたいな均一の、しかも太い線を多用したイラストが苦手ね。
あたしがテクニック知らないだけかも?しれないけど、ロゴやきれいな線画、漫画のような作画がしたいときはドロー系のソフトのほうが断然いいわね。

 

CGペイントのおすすめ
油絵メインで長年描いてきた凡人だからこそ言おう♪短期間で画力を上げるにはCG(デジタル)ペイントでの作画が超有効だよ。最近油絵メインからデジタルペイントメインへ移行しつつあるジーナです。 最近思うデジペイントのよき点をまとめてみました(*'ω'*)。...

 

書き味も表現もリアル素材に近い分、アナログな表現をしたい場合にぜひ使ってほしいソフトがPainterよ。

連続コピーや写真・素材の合成なんかだと、フォトショップとかのほうが断然使いやすそうよ。

 

リアル素材でもそれなりに描いてきたひとだと、かなりリアルに近い書き味なので今までの経験に基づいた直感的なペイントを阻害せず、とっても使いやすいはずっ。

オリジナリティあふれるクリエイターにおあつらえ向きな、ブラシの細かいカスタマイズもできるので、汎用性も拡張性も発展性もあるっ!

本格的にペイントで表現していくなら、Painterが、断然おすすめよっ♪

Painter2018 システム要件

Windows

  • 最新の Service Pack がインストールされた Windows 10(64 ビット)、Windows 8.1(64 ビット)または Windows 7(64 ビット)
  • Intel Core 2 または AMD Athlon 64 プロセッサ (2 Ghz 以上)
  • 論理コア 4 個以上(推奨)
  • 2 GB の RAM (8 GB 以上を推奨)
  • 1 GB のハード ディスク空き容量 (アプリケーション ファイル用)

Mac

  • macOS 10.13、 macOS 10.12、OS X 10.11 および OS X 10.10(最新アップデート適用)
  • Intel マルチコア プロセッサ(64 ビット サポート)
  • 論理コア 4 個以上(推奨)
  • 2 GB の RAM (8 GB 以上を推奨)
  • 750 MB のハード ディスク空き容量 (アプリケーション ファイル用)

主要な要件は上記の通り。
詳細は下の参照画像をクリックして拡大表示してみるか、貼ってあるオフィシャルサイトへのリンクをたどって確認して頂戴♪

コーレルオフィシャル https://www.painterartist.com/jp/product/painter/#sysreqs

 

 

ペインターの購入はこちら

みるく
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10年以上つかってるけど、2018以降、処理スピードがあがったり、すごく使い勝手のいいブラシが実装されたりと、各段に使いやすくなったと思うの♪

 

アマからプロまで、無限の可能性を形にするためのデジタルペイントツールの最高峰はここにありっ♪

Painter(ペインター) 断然おすすめするにゃ♪

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ペイントするなら絶対必須!おすすめペンタブレットはIntuos

デジタルペイントするなら、タブレットは必須アイテムよ。

ちなみに、あたしは一つ前のIntuos proのラージサイズを使っているわ♪
 ・ペンタブのサイズの選び方はこちら(Wacomオフィシャル)

個人的には、intuosについてるショートカットボタンや、ペンそのものについているボタンに利便性はあまり感じてないんだけど、intuosの左中央にあるタッチホイールは超便利なガジェットよ。

あたしは、タッチホイールを「拡大⇔縮小」オンリーで使っているんだけど、作業効率&操作ストレス軽減に大いに貢献してくれてるわ。

というのも、ペンは利き手に持つことになるけど、作画中って基本的にペンは離さずに持ったままになるわ。
そしてあたしは右利きなので、右手はほぼペンを持つ以外のことはしないわね。
そうなると、必然的にペン以外の操作は左手でやりたくなるので、左でショートカットやホイールが操作できるのは、本当に使い勝手がよいのよね。

中でも、微妙に調整したい「拡大⇔縮小」の操作には、左手の指でなぞるだけでダイレクトに反応してくれるタッチホイールが本気で便利!
しかも、使いやすい左手の中央にもってくるあたりが、さすがというべきグットチョイスなのよ♪

ファジーな感覚というと、筆でのタッチの強弱や筆の寝かせ方のような筆圧情報も、Painterのブラシに対応していているわ。
同じ筆でも、筆圧や筆先による濃淡の再現性、滑らかな描き心地に不満を感じたこともないわね~。

数年前からはペンも大幅に改良され、随分とスリムになって長時間握りやすくなったし、替え芯も豊富になったわ。
微妙な書き味の違いがわかるこだわり派の人のニーズにも細かく対応できるあたり、Painter同様にうれしい進化よね~

みるく
みるく
当然、筆圧感度や画面との連動とか、タブレットの基本性能に申し分なんてないわよ♪

Intuos Pro おすすめにゃ♪

キャンペーン・詳細(Wacom)

Amazon と比較

 

 

アイルー
アイルー
Painterは、画像編集ソフトにできない細かい修正なんかもできるので、僕も時々つかうにゃー

 

ペインター(Painter) Intuosu

Corel

プロのアーティストに認められたデジタルアート & ペイント ソフトウェア

世界で最もリアルなデジタル Natural-Media® の驚異のコレクションで、アートの可能性を拡げましょう。Painter® 2018 で作成したプロフェッショナルで自然な仕上がりは、鑑賞する人の目を美しく欺きます。– 本物の絵画、それとも Painter ?

引用:corelオフィシャル

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Wacom

表現力、操作性、全てが進化したWacom Intuos Pro。スマートな新デザインのタブレットとクリエイターのひらめきを直感的に表現する進化したWacom Pro Pen 2を搭載。これまでにない自然なクリエイティブを実現します。 Wacom Intuos Pro Paper Editionは紙で描いたスケッチをボタン一つでシームレスにデジタル化。下書きやアイデアを紙に描いてデジタルで仕上げる従来の制作スタイルを変えることなく、新しい境地へ導きます。

引用:wacomオフィシャル

 

Wacom HP

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みるく
みるく
これらもあたしが描いた~

 

▼見てて楽しいイラストメイキングはこちら♪

https://bc-harley.net/paint/illustration-making-1306.html

 

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