【デジタルペイント初級~中級者向け】充分&納得スペックを備えたおすすめパソコンはこの1台♪

パソコンを使って、デジタルペイントしたいっ!

 

そう思った時に絶対に必要になるのがパソコンとタブレットだね。

あたしの場合、いざ検討が始まったら、毎度毎度パソコンのスペック表とソフトのシステム要件とを比較しすぎて消耗しちゃう。

このひと悶着と消耗は、何も初めてパソコンを買う初心者の人だけではないと思うんだよね。

あたしなんか、買い替えのたびに迷ってたもん~。

 

でもね、デジタルペイントソフトで抑えておくべき規格と、最低限担保しておきたいスペックは実はそう多くない。

ほんの数ポイントだけ気にしておけば、もう迷わなくて済むよ。

そしたらあとは予算との兼ね合いだけだね。

 

予算だって迷う原因の一つだけど、お金かけても、いきなりそこそこのPCスペックを超えるようなパフォーマンスを、人間の方が発揮することはないよ。

だからね。まずはそこそこでいんだよ~。

よほどのPCマニアでもなければ、悩んだ結果が報われたのかの違いだってわからないしね。

安心できるショップパッケージ化されたPCをベースに選ぶのが、何より安心だし堅実だしストレスなくいい買い物はできますよっ!?

オーバースペックは、プロになってからでも十分です~♪

 

そしてあたしたちはPCマニアじゃなくて、クリエイターだもんっ。

いろいろ比較して迷う時間ももったいないっ。

そんな時間あったら新しい作品一つ作りたいじゃないっ!?

 

みるく
みるく
もう迷わせないよ♪

 

安い買い物ではないし、あなたにとっての重要なビジネスツールになるからこそ、失敗しないPC選びをあたしは提案したいっ♪

【失敗しないパソコン選び】

・ソフトにとって重要な規格と、最低限担保しておくべきスペックの値を理解する

安心ショップのパッケージ化されたPCをベースにした、カスタムパソコンを狙う

 

 

1.ペイントソフトのシステム要件

デジタルペイントソフトはいくつもあるけど、有名どころはフォトショップ、クリップスタジオ、ペインター、サイあたりだよね。

ということでっ、各社の公式HPから、それぞれのシステム要件(必要スペック)を抜き出してみました。

 

ペイント系ソフトがPCに要求する要件は、どのソフトを使ったってほぼ同じだよ。

そして、これら代表的なソフトの中の最大or推奨のスペックが、あたしたちが目指すべき最低のシステム要件だね。

Phot Shop Clip Studio Painter Sai
CPU Intel® Core 2 または AMD Athlon® 64 プロセッサー(2 GHz 以上のプロセッサー) SSE2に対応したIntel、AMD製CPU Intel® Core 2 または AMD Athlon® 64 プロセッサー(2 GHz 以上のプロセッサー) MMX対応 Pentium 450MHz以上
RAM 2GB以上/8GB以上推奨 1GB以上
VRAM 512MB以上/2GB以上推奨
HDD 3.1GB以上 1GB以上 512MB以上

 

こんきち
こんきち
ん・・・?なんで最大すぺっくをめざすの~??おーばーすぺっくじゃないの~~??

おっ、言うじゃない~♪

 

メーカーが発表しているシステム要件の最低スペックは、実はソフトが稼働する最低条件なんだよね~。

そしてペイントソフトは、いろんなソフトの中でもPCにハイスペックを要求するソフトなんだよ。

 

少しでも弄ったことがある人なら、自分の作画スピードについてこれないほどもたつきがあるPCだと、とてもストレスになるし最悪はモチベーションも下がるんだ。

ことペイントソフト用のパソコンにおいては、推奨スペックが必要最低限のスペックなんだと思っておこうっ!!

 

上記を最低のスペックとしてベンチマークしておいて、自分が一番にスピードを要求したいと思うパーツに、無理のないお金をかけるのがセオリーだよ~っ♪

・メーカー公表の推奨スペックor最大スペックが、最低限必要なパソコンスペック♪

 

 

2.押さえておきたいパソコン規格の基礎知識

いきなしアルファベットと数字が並べてしまったけど、なんのパーツなのかを説明しますね~♪

先の表で挙げたものは全て、パソコンのデジタル処理の向上に影響のあるパーツばかりだよ。

 

ここで伝えることはがっつり覚えなくてもいいよ。

ただ、どのパーツがどんなことに影響するのかを理解しておくと、お金をかけるべきパーツかどうかについて、確実に判断する助けにはなるんだ。

さらっとでもいいので、ぜひご一読くださいませ~。

 

【CPU】

プロセッサーという言い方をされる場合もあるよ。

パソコン全体の処理性能・速度はCPUがとても大きく影響しているよっ。

パソコンのスピードにおいて、とても重要なパーツがこのCPUだよ。

安心のブランドはintelかAMDだね~。

<Intel®>
Interlならi5以上がおすすめだね。

【スペックサンプル】
・インテル(R) Core(TM) i7-8700 プロセッサー ( 6コア / 12スレッド / 3.20GHz / TB時最大4.60GHz / 12MBキャッシュ )

<CPUの性能の見方>

①【Intel® Core ●】という表記の「●」の数値が5~7のものを目安に選びたい。
ちなみに9は最上位モデルで一般的ではないので検討しなくていい。
xはサーバー用なので、スペックはけた違いだけど値段もけた違いなので論外。

②【Intel® Core i7-●700】という表記の「●」の数値が7~8のものを目安に選びたい。
ちなみに7番台は2017モデルで8番台は2018年モデル。変更点を見る限り7000番台モデルでも必要十分かな。

③【●コア】という表記の「●」コアという表記の「●」の数値が6~のものを目安に選びたい。
コアはCPUの頭脳ともいえる。数が多いと処理を分散することができるので、処理能力が高くなるよ。ただ、2コア→4コアの違いは倍ではなくて、1.2倍程度・・。コア数が高くなればなるほど高価にもなるので、6コアを目標にしておけばとりあえず充分。

③【●.●●GHz 】という表記の「●.●●」GHZの値は3.0以上のものを目安に選びたい。
これはクロック数といって、単純に数字が大きいほど処理速度が速くて性能がいい。

おすすめスペック

インテル(R) Core(TM) i5-8000(番台) ( 6コア/3.20GHz )

 

<AMD>
AMD Ryzen5or7は欲しいところ。

【Ryzen ●】の「●」には、3、5、7があって、それぞれintelのi3、i5、i7相当と思っていい。なので、数字が高いほど高性能の認識でいいよ。

発売当初はintelのCPUも超えて、世界を席巻したけど、それぞれにメリットデメリットもあり、総合力はintelに軍配があるかなぁ。制限や組み合わせの注意もあるけど、BTOショップ等のパッケージ商品ならコスパのよい高性能なシステムで購入できるよ。

 

IntelよりもAMDの方が価格は安めだけど、同等スペックでの総合評価はIntelの方が高いし、シェアもIntelの方がある。

インテルのクアッドコア5~7くらいが価格的にもスペック的にもお手頃だよ~。

 

【RAM】

RAMはメモリと言われるものだよ。

作業台の数で例えらえることが多いパーツだね。

 

作業台が増えるメリットは、同時進行できる作業が増えるということだよ。

例えば、webを見て、絵を描いて、動画を再生して、写真を加工する・・・!?

こんな無謀なマルチタスクも、メモリが潤沢にあれば、問題なく実現可能だよ。

 

あたしもそうだけど、webやその他のソフトを同時に立ち上げて作画することなんてしょっちゅうあるし、時間がかかるレンダリングなんかは作業しながらパソコンのバックヤードで動かすことだってある。

そんな複数タスクを並行することも珍しくはないので、RAMは推奨の8GBあると本当にスムーズだよっ!

 

ただ、メモリが多くても直接的な処理スピードが上がることはないよ。

みるく
みるく
昔、メモリが大きい方が作業が早くなるんだ~っ!!て、あたしは思ってたのはここだけの秘密にしてくださいっ(笑)

 

【VRAM】

グラフィックメモリとかビデオメモリとか言われる、画像処理のためのメモリだよ。

RAMと違って、VRAMは作業スピードに影響するんだ。

ペイントソフトのように、描いた絵に重厚なテクスチャを描きこんだり、高度な表面処理を行う場合、またはそれらを動かす時には、とても高度なデータ処理が行われているんだ。

そして複雑な処理を簡略化するために、グラフィックデータを一時的に保存しておくのがVRAMの重要な役目だよ。

VRAMの容量が大きいと、RAMと違って処理速度が上がるように感じるのは、ディスプレイの表示において、VRAMのサポートのおかげなんだ。

 

【HDD】

単純に記憶の容量を指していることも多いけど、最近では従来のHDDだけではなく、高速での書き込みと読み出しができるSSDというタイプのHDDも人気だよ。

最近ではSSDを基本的なアプリの記憶容量として使うことで、普段使いは高速な保存と読み出しを実現させながら、単なるデータ保存先としてはHDDを使うハイブリットな活用方法を実現する組み合わせが主流だね。

 

ということで、HDDは単純に記憶させるだけの倉庫的な役割ではなくて、保存と読み出しの部分で作業スピードが影響してくるパーツなんだ。

そして、現在の主流に倣い、SSDとHDDのハイブリットをあたしはおすすめします~。

 

そんなSSDの気になる容量だけど、SSDは240GBもあれば普段使いの記憶容量は十分だよ。

HDDだって1TAもあれば、普通の人はデータをため込む前にPCの方が壊れるよ。

あたしは動画編集もするけど、いまだ1TA以上HDDは使ったことはないし、最悪の場合は外部HDDでも事足りるので、パソコンには【SSD240GB+HDD1TA以下】の組み合わせで十分だと思ってるよ。

 

 

3.目指すべきパソコンの最低スペック

まとめると、あたしたちが欲しいパソコンの最低スペックは次の通りだよ。

目標スペック

・CPU:インテル(R) Core(TM) i5-8000(番台) ( 6コア/3.20GHz ))
・RAM:2GB以上
・VRAM:2GB以上
・HDD:【SSD240GB+HDD1TA以下】の組み合わせ

これを基準に、自分がイチバン大事にしたい速度に関連するパーツを、グレードの高いものに変えて構成すれば、ハイスペックな自分専用マシンが出来上がるよ。

 

 

4.パワーアップしたいスペックとパーツの相関

機能別の関連パーツは次の通りだよっ。

みるく
みるく
初めての人やよくわからない人は、CPU>グラフィックカード(VRAM)>RAM>HDDの優先でグレードを上げるといいよ~

 

【基本処理スピード】

CPUのグレードをアップしようっ!

全ての処理スピードを上げてくれるよ。

 

【ディスプレイへの表示スピード】

グラフィックカード(VRAM)のグレードをアップしようっ!

特にゲームや動画編集する人だと、情報量が多すぎた時に画面がもたついてしまう経験はないかしら?

あんなストレスフルなことだけは絶対避けたいっ!と思う人は、ある程度グラフィックカードへ投資した方がいいね。

ペイントソフトの作画にだって、画像の拡大⇔縮小や回転、変形、色の再現にはグラフィックボードの性能が影響するわよ。

よいグラフィックカードを使うと、もう最低スペックには戻れないよ。

 

【読み込み&書き出しのスピード】

つべこべ言わずに、SSD240GBを目指そうか。

ほとんどのユーザーにはこれで必要十分だよ。

データの保存容量が不安なだけなら、外付けHDDを別途準備すれば保存も収納も簡単♪

 

 

5.クリエイター向けパソコンこそ、コスパ最高のBTOがおすすめ

クリエイター向けのパソコンは、一般の人が使うパソコンよりも高い性能が求められるし、かなり偏ったスペックのモデルになるのは間違いがないよ。

そんなハイスペックパソコンだからこそ、少しでも安くするためには不要なものは最初からつけずにおくべきなんだよね~。

こんきち
こんきち
そんなつごうのよいぱそこんなんてうってないよ~
みるく
みるく
それがあるんだよね~。BTOパソコンなら、最初からある程度自由にパーツを選んで組み立てもらえるので、高性能でとんがったスペックのパソコンが安くで買えるんだよ~♪

 

BTOとは「Build To Order」の頭文字をとった略称で、希望のパーツで受注生産&販売してくれるパソコンの代名詞だね。

注文を受けてから製品を生産するので市販の完成品パソコンと比べて、プロセッサーやメモリー、ハードディスク、グラフィックボードなど、要望に応じたカスタマイズで組み上げてもらえ、完成したマシンとして購入することができるんだよ。

 

BTOパソコンも、新品の完成品なので、メーカーやショップで動作確認もするし補償もしてくれるから、「自作まではできないけど、こだわりのスペックのパーツを組み込みたいっ!!」って人にはうってつけだよ。

余計なものが組まれていない分、同じ値段の既製品よりもとても高性能なマシンが、とってもお得に買えるんだ~。

 

難点は・・・、多少なりともパソコンの知識がいることだねっ。

 

ただ、あたしたちが買うべきパソコンの最低スペックはさっき一緒に確認した通りっ♪

 

目標スペック

・CPU:インテル(R) Core(TM) i5-8000(番台) ( 6コア/3.20GHz ))
・RAM:2GB以上
・VRAM:2GB以上
・HDD:【SSD240GB+HDD1TA以下】の組み合わせ

ここをベースに、お金の余裕と相談しながら、予算内で構成すればいいっ!

 

イチ押しベースパソコン

数あるBTOパソコンメーカーの中からあたしがお勧めするのがマウスのこのモデルっ♪

【マウス:DAIV-DGZ520M4-SH2】

ベースにするにはちょうどいいっ。

クリエイター向けベースモデル。

HDDがやや余剰だけど、もっと下位のモデルからバージョンアップしても似たような価格帯になるので、迷ったらこれをベースにするといいよ~♪

そして少しずつお目当てのパーツをグレードアップするといいっ♪

※無線LANは追加オプションになりますよ~

詳細ページ公式ページ

 

 

6.おすすめBTOショップ

BTOショップもたくさんあるけど、分かりやすさやサポート、得意なジャンルや製品品質にはばらつきがあるね。

ペイントや映像編集といったクリエイティブ向けのパソコンでは、マウスコンピューターがあたしのおすすめだよっ♪

 

Mouse:DAIV
マウスコンピューター/G-Tune
あたしがクリエイター向けPCを比較したとき、パーツスペック・コスパ・サービスのどれをとっても、BTOメーカーの中ではMouseのDAIVがダントツにいいっ。
品質管理の行き届いた国内工場(飯山)生産ならではの、不良品の少なさはwebでの定評もある。
正に国内生産の飯山ブランドと言えるね~。

かくいうあたしも、実はDAIVにしましたっ♪

今のところ、画面処理のスピードやソフト(プログラム)への耐久性、マルチタスクの高負荷状態の維持など、すべてそつなくこなしてフリーズもなしっ。

あたしの買ったパソコンの中でも、確実に過去最高の満足度なのがMouseのDAIVなんだよね~。

 

信者と言われても甘んじて聞き流せるほど、本当におすすめできるパソコンショップですよ。

▼Mouseのトップから「コンセプト>イラストレーション」と選ぶと、今ならちょうどいい感じの初心者~中級者に無難なパッケージキットが提案されているよ。

ちなみに、ベースにするのは上記に限らなくてもいいんだけど、パッケージ化されたモデルのどれかをベースにして、画面の表示に従ってパーツをつけたり外したりしながらカスタマイズしていくのが、BTOパソコンの基本的な選び方だよ。

初めての人でも、画面に従ってラジオボタンをポチポチすると、いろんな組み合わせをシュミテーションできるので、とても楽しめるよ。

ぜひいろいろとシュミレーションしみてみるといいよっ♪

 

おすすめモデル公式ページ

 

 

 

7.マウスで簡単&お気軽&無料見積もり

マウスのクリエイターモデルの構成のシュミレーションと見積もりを出すのはとっても簡単だよ♪

当然無料だし、何度だってやり直せるっ!

まずあたしおすすめの【マウス:DAIV-DGZ520M4-SH2】で試してみよう。

 

①DAIV-DGZ520M4-SH2のページにアクセス(こちらからどうぞ)し、「カスタマイズお見積り」をクリック

 

②バージョンアップしたいパーツリストがでてくるまでスクロールする

 

③お目当てのパーツが出てきたら、リストの中から望みのパーツを選ぶ(ラジオボタンをチェック)。

※無線LANにしたい人は、追加オプションになりますよ~

 

④全て選び終わったら「カート内容の確認に進む」をクリック

 

⑤選んだ構成と変更したパーツと、合計金額をチェックします。

「ご注文者情報・支払方法の入力に進む」をクリックしなければ決済が進むこともないし、何度だってやりなおせるよ♪

 

無料で何度でもシュミレーションできるので、他社比較だって気軽にできちゃう♪

シュミレーションは1分もあれば簡単にできちゃいます~。

簡単&お気軽っ♪

 

BTOパソコンって、受注生産だから納期は1週間~2週間が普通だけど、マウスにはプラス2000円で、「翌営業日出荷サービス」というのもやっているんだよ。

急いで欲しいっ!!って人にはうれしいサービスだね~♪

 

 

8.初級~中級者におすすめのクリエイターモデル

みるく
みるく
以上、あたしおすすめのクリエイターモデルの紹介でした~♪

 

みるくイチ押しベースパソコン

数あるBTOパソコンメーカーの中からあたしがお勧めするのがマウスのこのモデルっ♪

【マウス:DAIV-DGZ520M4-SH2】

ベースにするにはちょうどいいっ。

クリエイター向けベースモデル。

HDDがやや余剰だけど、もっと下位のモデルからバージョンアップしても似たような価格帯になるので、迷ったらこれをベースにするといいよ~♪

そして少しずつお目当てのパーツをグレードアップするといいっ♪

※無線LANは追加オプションになりますよ~

詳細ページ公式ページ