ペインター

Corel Painter2019 見た目だけかと思ったけど、理にかなった外観と内部スペック改善は質実剛健なVer.upだった

painter2019レビュー

 

2018/7/3にPainter2019がリリースしますっ!

https://bc-harley.net/paint/illustration-making-1306.html

 

みるく
みるく
な、、、っ!?なんだとっ!!

実は、2018年6月頃、もろもろの都合もあって、「ここ数年はPaiterをガッツリ使っていこうっ!!」と心に決めたんだ。

そしてPC周りもいろいろと見直して、パソコンを買い替えたっ!!

 

▼あたしは今年、D◎LLの暗黒面から救ってくれたマウスの信者になりましたっ!

BTOパソコンえらび→マウス
【標準的PCスキル者(=僕)のBTOパソコンの選び方】ねこがパソコンを選びだしたら、オチのように自然にマウスに行きついた♪今回のパソコンを買い替えて、かつてないほどの利便性とパフォーマンスの向上を実感中ですっ! ねこがパソコンを買い、Dellを10年めぐって、マウスにいきついた物語をここに紹介します。  そして向こう15年、ねこはマウスとともに生きるだろとおもっておりますにゃ。 マウス、気に入った! ...

 

パソコンの不調と時を同じくして?、長年パソコンに入れいただけのpainterX3も挙動がおかしくなった。

不幸なことにっ(?)、painterX3はサポート終了していて、テクニカルサポートに聞いても門前払い・・。

これを機にPainter以外のペイントソフトを試してみるかなぁっとも思って、いろんなペイント系ソフトを改めて比較してみたけど・・・。

あたしはやっぱりリアルな描き味と表現ができるPainterが好きだなっ!と、Painterの買いなおしを決意!

 

▼なんであたしがPainterいいなぁって思ったかってはなしですっ♪

デジタルペイントのすすめ
10年リアルペイントをしてきたあたしが、「今更」ペイントソフトをすすめる理由と、【Painter】が断然おすすめな理由ぼくは油絵をずーっとやってきたけど、最近はもっぱらデジタルペイントを触る機会が増えました。 油絵はやめないでしょうが、創作のウェイトは完全にデジタルペイントへ移行してきています。 そして最近思ったんだ...

 

そんなとき、直販でも他のサイトでもほとんどみない、Painterの半額セールを目にしたこともあってPainter2018を買ったんだ。

その直後のリリースっ!!

しばらくはいらないかなぁって思ってたんだけどね~。

こんきち
こんきち
えっ・・・、かったの~?
みるく
みるく
・・・はい。買いました。バージョンアップしましたっ♪

ユーザー登録してたら、バージョンアップ特価するから買わないか?って、DMもらったんだもん。

正規の新規ソフトを買うつもりだったのが、Painter2018が今回は半額で買えてたんだもん。

ついこないだサポートサービス切れたら相手にされない恐怖感じたんだもん。

と、いうところで、Painter2018を入れて1ヵ月程度でPainter2019にバージョンアップしましたが何か?

利用歴だけは長いだけのなんちゃってユーザーですが、Painter2019のレビューをします♪

そして、これからガッツリ取り組みますっ♪

 

▼ペイントソフト動かすならやっぱそこそこスペックほしいね♪クリエイター用BTOならマウスがおすすめ

Painter2019 変更点

そもそもPainter2018の使用歴が1ヵ月程度なので、スペック的なものはPainterX3&不良PCとの体感になります。

PCが健全だったらもう少しまともな比較はできたのかもしれないけど、あたしの体感できた範囲でやってくわ。

 

今回の変更点、カタログ見る限りだと、ほとんどがスペックよりもインターフェースのビジュアルと、操作スピードへのバージョンアップが主かな?と見えてたけど、触ってみた感じはいかに?

パフォーマンスが最大2倍の高速化

正直、2018と比べて驚くほど高速になった気はしない

使うブラシとかキャンバスの大きさにもよるとは思うけど、あたしの使うキャンパスサイズは50cm×30cm程度。

テクスチャ作るような重いブラシはどちらでもそこそこの重さあるし、ブラシによっては2018の方が処理が早いブラシもある。

ただ、描画やズーム・パン、回転など、作業全般にストレスを感じるほどの挙動遅れは、2018ですら感じなかったんだよね~。

まだ2018歴が浅すぎて、ここの評価は正しくできないってのが正直なところです。

ただ、「以前のPC&PainterX3」の組み合わせと比較すると、描画スピードも動作の安定感もけた違いによくって、ようやくストレスなく使えるソフトになったなぁ~と思いますっ。

これからPainter2019を始めるんだったら、描画にストレス感じるレベルのソフトではないので、その点はご安心を。

SNSとか見てても、ヘビーなユーザーたちからも、2019の描画速度は好評なので、あたしの肌感もそんなにずれてないと思うよ。

あと、使い勝手はPCのスペックにもよるので、本気でやるならPCのスペックはそこそこのもので使いたいっ。

▼RAM8GB以上・論理コア4個以上って何気にPCスペック高いんだよね~。あたしはマウスのクリエイターモデルを買いましたっ♪

 

ダークトーンのインターフェース

オフィシャルサイトには、「ペイントに集中できるように・・」インターフェースをダークグレーにしたって書いてあるんだよね。

その紹介文見た時に、「えっ、そんなのわざわざ謳うほどのこと?」と正直思ってしまったんだ。

でも、使っていくと「なるほど」と思った。

たまに2018を立ち上げて比べる機会があるんだけど、ダークトーンのインターフェースって、目が移ろいにくくて、確かに作画に集中できるっ。

なんか、一時期馬鹿みたいにブラックアウト仕様って流行ったじゃない?なんでも黒にすればかっこいいっ!みたいな。

一時の格好つけなんじゃないの~と、正直バカにしてましたっ。ごめんなさいっ!

 

▼左が2018のインターフェースで右が2019のインターフェース
ダークグレーの作業画面って、目移りしなくて作画に集中できるっ、気がするっっ!!

このインターフェースの変更だけど、かっこもいいけど、使い勝手も本当にいいっ。

なかなか気に入っています

 

アイコンのリニューアル

Painterって、いろんなものを詳しく設定ができるのが特徴だし魅力だよ。
ただ、その分とにかく設定項目が多くて、操作パネルも細かいんだよね。

そして今までは、簡素な業務用のコントロールパネルっぽい安いデザインであったのは確かえではある。

とは言え、このリニューアルも「見た目の問題なんでしょ?」と、これもバカにしてたんだよね。

でも、触りだすとこれまた確かに使いやすいっ。

例えば、おペンのサイズ変更は昔から変わらずスライダーを使うんだけど、2018だと、線と点でしかないスライダーが、2019になるとクリック面積も増えて操作性も視認性もアップしているんだっ。

 

▼左が2018のアプリのコントロールアイコンで右が2019ver
スライダーは比較対象としてはわかりやすいけど、単純に幅広になってるだけでも操作性は段違いでやりやすい。コントロールアイコン全域をフルに使った配置で、どのパネルも見やすいよ。

 

▼スライダーのクリックイメージ
クリックでサイズ変更できるのは何気に楽チンね~

画像引用:corelオフィシャル:http://product.corel.com/help/Painter/540230868/Main/JP/Quick-Start-Guide/Corel-Painter-2019-Quick-Start-Guide.pdf

ブラシとパターンの追加

バージョンアップにはブラシの追加はつきものだね。

そして、今回もブラシは追加されてるよ~。主にこんなのっ。

・エアブラシ
・ブレンド
・描点ステンシル
・グレーズ
・リアル⽔彩
・リアル ウェット油彩
・サージェント

・・・・etc

あと、パターンも5つ追加されそうな・・・。

 

さて、今やPainterのブラシの数はいくつだと思う?

 

なんとブラシ総数36っ!!

あたしが使ってたのはせいぜい4つくらいだったけど、片っ端から開いていくと、かなり楽しそうなブラシが追加されてて、うずうずしますっ。

▼こんなにあるっ!

 

そして、2018に引き続き、Painterで意識されているなと思うのは、コンセプト アーティストやビデオ ゲーム デザイナー向けに、ラインアップの充実をはかってるところかなぁ。

透明感があって色鮮やかでデジタルならではの発色よい着色が得意そうなブラシが増えてる~。

他にも、スタンプや、クローンと合わせて幅が広げられるブラシは、作業の効率化とイマジネーションを刺激してくれるって思っているんだけど、そんな素敵ブラシが着実に増えてるのは、とても魅力的だね。

ぼかしやグロー効果が簡単に出せるブラシなんかも揃ってて、久々に片っ端からブラシを開いてみると、かなり魅力的なツールになってるな!?と、改めて思った~。

カラーセレクタの独立化

個人的に、見た目のインパクトがあったのはこれだなぁ。

できるだけ作品に合わせて色を選びたいときってさ、リアルだったら色見本を現物に重ねてチェックするじゃない?

あれとおんなじことを、カラーチャートでできたらなぁって、たぶん一度はおもうんじゃないかな。

これからはそれができるっ。

またひとつPaiterがリアルに近づいたな~♪

▼カラーセレクタの選択色が円内側の左側の丸部分だよ
作品に上に直接セレクタを置けるから、デザイナーが色見本を生地とかに重ねてイメージの差がないかをチェックする「あれ」ができちゃうっ。

カラーセレクタを直に作品の上に充てることで、カラーイメージをダイレクトに確認することができるっ!?

ブラシゴーストの強化

ブラシゴーストって知ってる~??

そうそうっ!

これ(上図のアイコン)のことだよ。

ペンタブに対応して、ペンの角度や大きさを疑似的に表示してくれる機能だよね~。

欲しい人といらない人で大きく2分される機能だけど、Painter2019のブラシゴーストは、どちらのユーザーからも支持されそうだよ。

 

というのも、ペンのサイズや形を表す楕円や長方形は、細密描写をするユーザーにとっては目ざわりだもの。

ゴーストを嫌う人たちの主な理由は、細密描写時にこのゴーストのオブジェクトが描画の邪魔になるから・・・が一番大きいんじゃない?

 

でも、2019のブラシゴーストは、ペンがタブレットに接触するとゴーストは途端に消えて、精密描写もできる「ドット」や「+」などの極小のカーソルに切り替わるんだよ。

そして、タブレットや画面からペンを離せば、直ちにブラシゴーストが出現するっ。

この機能をONにしておくだけで、タッチの挿入角度や大きさが直感的につかみやすいし、リアルな作画にとても近い感覚で取り組めるから、あたしは積極的につかってるね。

 

あと、人によっては「動作が遅くなるから」と外す人もいるけど、あたしはそんなにデリケートじゃないからからなぁ。言われてるほど影響しているようには感じないんだよね~。

特に、動作や筆圧に慣れないうちは、あって損しないおすすめ機能だよっ♪

マルチタッチ機能の強化

Windows タッチ デバイスでは、キャンバスのパン、ズーム、スムーズな回転を直観的にやれるようになったっ!

そしてペイント ビューをリセットするには、2 本指でダブルタップっ!!

キャンバスの回転や一瞬での定位置戻しって、結構使う機能だよね~。

タッチパネルで直感的にやれるのはとてもうれしい。

残念ながらあたしのディスプレイはタッチパネル対応じゃないんだぁ・・・。

もういよいよタッチパネル買うかなぁ?

 

 

▼動画で出ているようなデイスプレイ一体型タブレットっ!
ほ・・・ほすぃっ。。

【wacom】
液タブ 21.5インチ Cintiq22HD DTK-2200/K1

参考価格: ¥ 224,640

詳細(Wacom)

Amazon  で買う

 

 

 

Painter2019のおすすめ度

最初に言っときます。

こんな項目たてましたが、あたしは、直前までペイント系ソフトを吟味してパインターを選んだので、ペインターを推すに決まってるよっ♪

ただ、熟練度はともかく、ユーザー歴だけは長いあたしからみたら、Painter2019は今まで一番よいんじゃないかなぁって思うよ。

さくさく作業を進められる処理速度、やりたいことを可能にするブラシの充実度、作業しやすいインターフェース・・・・、どこをとっても過去最高っ。

2018を1ヵ月程度しか保持しないまま2019をかっちゃったけど、後悔は微塵もありまっせん~♪

Painter2108からのバージョンアップ

処理速度だけで比較すると、はっきり言ってよくわからない。

だけど、インターフェースは間違いなく見やすいし、コントロールパネルも直感的に理解しやすくなった。

なによりブラシが魅力的かなぁ。

やっぱり増えたブラシって試してみたいし、楽しいしねっ。

まぁ、2018からの人は、特に今に支障がなければ、総合的に考えると是が非でもバージョンアップするべきとは思わないな~。

基本スペックや処理能力は2018も高かったし。

新規にPainter2019をはじめる

初めてでこのPainter2019なのは、ラッキーだと思うよ。

ぜひこれを足掛かりに、可能性を広げてほしいっ。

 

ソフトが決まったなら、PCもある程度のスペックをそろえたいね~。

笑い話だけど、酷いPCはすべての環境を劣悪にしちゃう・・・。

あたしみたいにはならないようにしほしいなっ♪

BTOパソコンえらび→マウス
【標準的PCスキル者(=僕)のBTOパソコンの選び方】ねこがパソコンを選びだしたら、オチのように自然にマウスに行きついた♪今回のパソコンを買い替えて、かつてないほどの利便性とパフォーマンスの向上を実感中ですっ! ねこがパソコンを買い、Dellを10年めぐって、マウスにいきついた物語をここに紹介します。  そして向こう15年、ねこはマウスとともに生きるだろとおもっておりますにゃ。 マウス、気に入った! ...

 

▼RAM8GBがペインターの推奨環境っ!普通に買うと結構なお値段だけど、BTOならお得で高性能PCが買えちゃうよ~♪

Painter2019 システム要件

Windows

  • 最新の Service Pack がインストールされた Windows 10(64 ビット)、Windows 8.1(64 ビット)または Windows 7(64 ビット)
  • Intel Core 2 または AMD Athlon 64 プロセッサ (2 Ghz 以上)
  • 論理コア 4 個以上(推奨)
  • 2 GB の RAM (8 GB 以上を推奨)
  • 1 GB のハード ディスク空き容量 (アプリケーション ファイル用)

Mac

  • macOS 10.13、 macOS 10.12、OS X 10.11 および OS X 10.10(最新アップデート適用)
  • Intel マルチコア プロセッサ(64 ビット サポート)
  • 論理コア 4 個以上(推奨)
  • 2 GB の RAM (8 GB 以上を推奨)
  • 750 MB のハード ディスク空き容量 (アプリケーション ファイル用)

主要な要件は上記の通り。
詳細は下の参照画像をクリックして拡大表示してみるか、貼ってあるオフィシャルサイトへのリンクをたどって確認して頂戴♪

コーレルオフィシャル https://www.painterartist.com/jp/product/painter/#sysreqs

 

 

Painter2019を買う

Painterって安売りはほとんど見ない

どこのお店でも価格破壊はほとんど起こらないことを考えると、買うんだったら断然おすすめなのはネットショップ購入のダウンロード版だね。

ダウンロード版だと、ソフトのダウンロードリンクや認証キーはメールでやり取りが行われるじゃない。

フリーメールを主に使っている人だと、メールアカウントはどのPCでも開けるし、メールボックスから直接インストールリンクに飛べるし、パスワードなんかもコピペが簡単っ。

地味に面倒じゃない?パスワードの手打ち入力って。

初めてのダウンロードも、PCを乗せ換えるときにだって、ダウンロード版は在庫持たないでよいのと登録の手間が、ちょっぴり楽チンなんだよね~。

箱のコレクターでもなければ、ダウンロード版で購入するのが個人的には好きだな~。

 

<2018/8/1時点の値引き情報>
Vector・Amazon・公式、その他物販サイトのいずれでも値引き一切なしっ

Painterを一度買って、ユーザー登録しておき、DMを受け取るようにしていれば、あたしみたいに継続割引なんてのはあるかもしれないね。

でも、新規の方が割引を待つのは、ちょっと気が長いわ。

オフィシャルサイトがキャンペーンやるときは、あたしのときと同じように、だいたいが新しいモデルをリリースする直前だからだしね~。

旧いモデルを買っても、つい新しいモデルに目移りするくらいなら、思い立った時にスパッと思い切り買っちゃったほうがよくない?

迷う時間ももったいないしね~。

奇跡のようで、魔法のようなデジタルペイントの世界を一緒に楽しめたらうれしいなっ♪

みるく
みるく
ペンタブも忘れずにね~♪
ペインター(Painter) Intuosu

Corel

特価(Vecter)

Amazon で購入

Wacom

 

 

詳細(Wacom)

Amazon  と比較

 

こんきち
こんきち
あいるーもよくどうがつくるけど、みるくねぇさんのどうが、すきだよ~
みるく
みるく
ありがと~っ♪

▼作画風景を動画にするのが趣味です~♪

https://bc-harley.net/paint/illustration-making-1306.html

 

▼今のパソコンに不安や不満はありませんか?