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パワーディレクター

未経験者でもさくっと編集できちゃうっ!旅行・ツーリングでとりためた写真or動画編集のコツ♪

編集するつもりで写真や動画をわんさかとりためましたがっ・・・

 

 

 

 

結局、パソコンのハードディスクの容量を奪っているだけにはなっていませんか?

 

かくゆう僕も・・・そのクチです(*’ω’*)

 

 

 

そして

いざ編集してみたら・・・

 

 

なんだかセンスのない動画になってしまうことってありませんか?

 

かくゆう僕も・・・そのクチでした(*’ω’*)

 

 

 

動画編集に限らずですが、上達のコツはうまい人のビデオをクリエイター視点で見る事です。

そして、どうやってそれを実現しているかを探すことです。

 

まぁ、そんな職人さん的な詳しい動画編集をお探しの方はこのページからはご退場いただくとして

 

ここでは、

画像やムービーをサクサクつなげるだけでもセンスある動画にしたいっ!

 

 

そんな超初心者向けのコツをまとめてみました。

 

 

動画編集とかやってみたいんだけど・・・

はじめたばっかでうまくいかない・・・

まったくわかんないけどちょっと興味ある・・・

 

 

こんな人が、見て興味持って最初の作品を作ってもらえたらうれしいな。

 

動画編集って

 

本当に楽しい趣味

 

だもの(*’ω’*)♪

 

 

 

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動画素材を選ぶコツ

素材は、はっきりくっきり意図の明確なものを選びましょう!

 

まとめるとこんなカンジです。

【こんな素材を選ぼう】

  • はっきりと映っているもの
  • ブレが少ないもの
  • カメラワークが早すぎないもの
  • 場所やシーンが分かるもの

 

当たり前でしょっ!?

 

っと思うかもしれませんが、これくらいなら・・・と、劣化素材を誤魔化して使っていくと

違和感が積み重なってしまい、知らない間に見る方が疲れてしまいます。

 

そして残るのは「なんかイマイチ」という残念感だけ・・・。

 

 

上級者は素材そのものに加工を追加して、全く新しい概念や世界を吹き込むことだってできるんだと思うんです(*’ω’*)!

 

でも

 

はじめはそんなこ難しいこと考えずに、楽しくかっこいいものつくりたいじゃないですか。

 

なので

絶対が楽になりますから

ピックアップする素材は、上記4点をクリアしたものを選ぶようにしましょう♪

 

かのリンカーンだって言いました。

 

「木こりが時間をかけるべきなのは、木を切る時間よりも斧を研ぐ時間だ!」と。

 

準備に時間をかけれ(よい素材を選りすぐれ)ば、楽してよい作品ができるものですよ。

 

 

特に④の場所やシーンが分かる素材は、あれば必ず使った方がよい、強力な素材です!

 

先日、動画師匠とツーリングに言った時に

彼は頻繁に道路標識やマップをわざわざ撮影してたんです。

いったい何のフェチなんだろう?

と思っていたものですが、

彼が、あとから編集した動画を見て理解しました。

 

なんのことはないっ。

 

彼は淡々と、戦略的に撮影していたのです。

 

 

▼例えばこんなものです

 

どうですか?

一瞬でどこや何なんなのかが分かりませでしたか?

 

単純ですが、見て一発でわかるイメージって、視聴者の気持ちや認識を一気に

狙ったところに引き寄せるんですよね。

 

要所要所で視聴者の共感をがっつりつかむチート級のアイテムなのです。

そんな強力な素材がもしあれば、決して捨ててはいけません。

 

本来は、撮影時の注意でもありますが、手元の素材を編集するしかないときは特に

上記3点がクリアできているもの&④の素材を選ぶことで

 

編集がとっても楽しくなります♪

 

 

 

動画素材を並べるコツ

王道

あまり考えずに時系列で素材を並べることです。

 

 

特に旅行やイベントなどは、時系列に並べることで、視てる側がストレスなく視聴することができます

 

素材に「場所やシーンが分かるもの」が含まれていると、いっそう小気味よく画面へ引きこむようなリズムが自然に生まれます。

 

 

イベント性がない場合でも、仮にでもストーリーを作ったほうが並べた時にまとまります。

仮に作るのは苦手だという人もいますが、なにも完璧な脚本家を目指す必要はありません。

 

素材をランダムに並べて

連想ゲーム感覚で自分なりの関連性を持たせるだけでも

充分にオリジナリティがあって面白いものになります。

 

一見支離滅裂なストーリーに見えても、製作者が意図をもって並べると、不思議と絶妙な一貫性がでてくることも多いものです。

少なくとも、本当の無計画だけは見ずらいので避けた方が無難です。

 

 

ストーリーを立てて時系列に並べていく方法は、作りやすいしわかりやすいおすすめの手法なのですが、当然ながら決まりなんてものはありません

ドラマや映画のように、結論から見せて逆再生・・・・なんてストーリーも素敵ですしね。

 

いろいろやりたくなったら、ぜひ楽しんでみてるのもよいですよ。

 

 

動画素材の長さ(カット)やタイミングのコツ

撮影した会話や撮影しながら拾う環境音のノイズが混ざった動画は

 

臨場感とリアリティが半端ありません。

 

ただ、編集する側からすると、ひとつのムービークリップ(一つの動画素材)へも思い入れも強いので、おのずと長い再生時間の動画を盛り込みたくなりますが、長いカットはできるだけ避けましょう。

 

そして、ちょっとセンスに自信ないなって人は、5秒とか10秒とか

決まった時間カットするよう意識してみませんか。

 

すべての素材を一定時間で差し込むのは極論ではありますが、

仮にそうしたとしても

ただ並べただけのムービーよりは格段に見てておもしろいものができます。

 

 

それくらい

リズミカルに素材をカットするのは大事だということです。

 

 

僕は当初、だらだらと動画を繋げてました。

でも、うまい人の動画をよく見たら、数秒程度で小気味よく切り替わっていることに最近気づきました。

 

動画だろうが静止画だろうが。です。

 

僕の使っているパワーディレクター(PowerDirector)の無料オンラインセミナーでも「1カット5秒~10秒」がいいよ♪と紹介していて、やっぱりなって思いました。

※動画編集ソフトがユーチューブで一般公開(つまり無料)しているレクチャー動画です。とっても参考になります!

 

1カット◎秒というのはあくまでも一つの目安ですが、素人が編集するムービーは数分の場合がほとんどだと思います。

 

作ってみるとわかりますが、初心者ほど僕と同じように、だらだらと他人には興味のないカットを盛り込みたがります。

 

でも

5秒くらいで素材を切り替えるように編集するだけで

驚くほどリズミカルでプロっぽい動画になります(*’ω’*)

 

たぶん

初めのころは、トータルで1-2分くらいの動画にまとめるようにした方が、見ててもとっても楽しいムービーに仕上がると思います♪

 

簡単動画編集のまとめ

細かいテクニックはさておき

素材の選び方や並べ方を意識するだけで、楽しくてまとまりを感じるムービーは作成できます。

 

ポイントは次のとおりでした。

ぜひ、お試しください♪

【簡単編集の3ポイント】

  • 編集しやすい素材選び
  • ストーリーを意識しやく並べる
  • ワンカット5~10秒を目安に

 

撮影するときのコツ

楽に編集するには、よい素材があるに越したことはありません。

そして、動画編集するのによい素材とは

綺麗なものとは限りません。

 

幸いにも、レイアウトは初心者でも比較的簡単に編集できますから、あまり気にしなくてもいいでしょう。

 

ただ、撮影の時にちょっと注意しておくだけで、編集しやすい素材のストックがぐっと増えます。

今後、写真や動画を撮影する時には、ちょっとだけ意識してみてください。

撮り方

<手ブレ>

手振れはできるだけ避けた方がいいです。

画像編集ソフトには、手振れ補正という機能がついてることが多いです。

ただし、歩きながら撮影するなど、ブレが激しいものは臨場感はありますが・・・

長時間ブレブレの動画が続くと目が回ります。

 

わざわざ三脚を準備するまではしなくてもよいですが、あまりブレないように両手でしっかり支持して撮影するようにしましょう。

 

 

<カメラを動かすスピード>

対象を追いかけてカメラを動かすこともあるでしょう。

 

その時には気持ちゆっくりと動かした方がよいです。

 

僕はまだ撮影に照れがあり、人目を気にしてササっと撮影しがちです。

 

そうやって撮影された動画や写真は、再生してみるとかなり高速なことが多いです。

ボクシング選手でもない僕の動体視力では、ゆったりと風景を知覚することが難しいものです。

 

・・・ようは使えません(*’ω’*)

 

撮影をするときは、できるなら立ち止まりゆったりとした動きで撮影することをおすすめします。

 

 

<カメラを動かす方向>

カメラで対象を追いかけるとき

たいていは 右から左・左から右・上から下・下から上 へ動かすことになるでしょう。

このうごかし方ですが

いち撮影イベント毎にそろっていたほうが、編集の時に楽です。

 

というのも、ムービー素材を繋げるときに、左方向に動いていたのが急に右にブレたり

上下に移動すると目が回ります

 

激しいアクションを意図するのであればよいのですが、慣れないうちは同じ方向で繋げていけた方が、とてもスムーズな描写になりますのでおすすめです♪

 

縦方向と横方向の切り替えはそれほど無理はないですが、右から左とか、上から下へという、急な方向転換は良くも悪くも画面に緊張感を生みます。

 

https://bc-harley.net/dougahensyu/miscellaneous-notes-camera-g9x-mark2-7256.html

 

撮影対象

内容は、素材選びとも通じます。

最初は難しいですが、編集を意識して撮影できるようになると、とっても楽ですね。

ポイントは・・・

分かりやすい素材があると、編集がとても楽です。

 

 

そしてわかりやすい素材は、メッセージ性が強いものですね。

 

自分のいいなと思った風景やモノだけではなく、こういった素材を意識的にカメラに収めておくと、とても編集がしやすくなります♪

  • 場所やシーンが分かるもの
  • 表情のある顔
  • メインの景色
  • アクション
  • ブレが少ない
  • 早くないカメラワーク

 

撮影機材について

動画をとる場合であっても

多くのユーチューバーが使っているように

一眼レフカメラや、高性能のコンパクトデジカメを使うひとが多いですね。

 

スマホカメラも性能がすごくよくなったので、スマホ撮影派ってひともいるのではないでしょうか。

 

よっぽど画質にこだわらなければ、最初からあまりにも凝ったもので無くてもよいと思いますが

これから編集やっていきたいなぁって人へ、僕が個人的におすすめするのはこんなカンジです。

【個人的なおすすめ】

  • スポーツなど、目線での撮影がしたいとき:ゴープロなどのアクションカメラ一択
  • 動画撮影&写真撮影:一眼レフorコンパクトデジタルカメラ

 

▼アクションカメラは、携帯性・画質共にゴープロは優秀ですね。

【HERO5】

今なら、価格がグンと下がったHERO5がお得ですね。

 

【HERO7】

 

スマホカメラは性能あがりましたけど、やっぱり高性能コンパクトデジカメの方が、性能は上です。

 

また、動画を撮る前提ビデオカメラとデジタルカメラを比較した場合、僕ならデジタルカメラを推します。

理由は、同じ価格帯で比較すると、ビデオカメラよりもデジタルカメラの方が、ISO感度という、暗がりでも鮮明に撮影する能力が高い事がほとんどだからです。

 

 

ちなみに僕は【G9X MarkⅡ】というコンパクトデジカメを使っています。

▼G9XMARKⅡ

【Canon】 フルハイビジョンのコンパクトデジカメとしては、間違いなく上位機種です♪

Amazon

楽天市場

 

 

下の記事、個人的には「画素数が大きいものがいいよ」の説明が気に入っています♪

 

https://bc-harley.net/dougahensyu/miscellaneous-notes-camera-g9x-mark2-7256.html

 

まとめ

僕は、動画編集というのは、小難しいイメージがありました。

でも、実際にはとっても簡単で楽しいものです。

 

最初はこの記事に書いたような、並べ方を意識していくとよいと思います。

 

 

楽しくなったら、オープニングやエンドロールなどを自作したり、凝った演出で遊ぶようにと、少しずつ遊べる範囲をふやしたらよいと思います。

 

実は、この記事に書いたようなことは、すでに無料の動画でも展開されていました。

 

▼サイバーリンク(SyberLink)公式チャンネル(55分と長いですが、興味のある人はどうぞ♪)

 

▼他にもたくさんっ!サイバーリンクさんの分かりやすい無料のオンライン(動画編集)セミナーバックナンバー
ユーチューブのオフィシャルチャンネルはこちら

 

 

そして、僕がメインで使う動画編集ソフトは、上記の無料コンテンツを提供しているSyberLinkがリリースしているPowerDirector(パワーディレクター)というソフトです。

 

Cyber Links オフィシャルサイト

 

 

価格帯としては、一般的な動画編集ソフトで比べると性能に対するコスパはとても高いです。

値段は・・・標準レベルよりは少し安いかな。

 

価格は少し変動するとして、動画編集ソフトだけだと1万円ちょっとです。

 

僕は、パワーディレクター(PowerDirector)と同期しながらレイヤー加工ができるPhotoDirectorとセットになった、Suiteがおすすめですね。

約2万円ほどです。

▼初心者が安心して試せるお試しダウンロードもできます。

お試しダウンロード

 

 

個人的には、初心者こそパワーディレクターをおすすめしたいなって思いますが、興味のある方は

 

ぜひ以下の記事もご覧ください。

 

動画編集ソフトなら、 驚くほど簡単&コスパ最高の【パワーディレクター】(PowerDirector)が超おすすめっ♪簡単操作のPowerDirectorは動画編集を身近にしてくれます。 高度な編集もできて、おサイフにも優しい最高のコストパフォーマンス!極めつけは、これでもかっていうCyberLinkの手厚いサポートが超贅沢(*'ω'*)! キャプチャーソフトもついてきて、ユーチューブにだって直アップ! お試しダウンロードにも対応・・・もう買うしかないじゃない(笑)...

 

取り合えず♪

楽しい動画編集・

・・・・・・・・

早くはじめちゃおうぜぃっ♪

 

 

 

 

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