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ブログやSNS撮影に最適! 起動・画素数・ISO感度充分なおすすめお供カメラ CANON G9X MarkⅡ レビュー

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カメラ_三脚

高画素スマホが大普及している昨今ですが、画像や動画を撮影する機会の多い素人カメラマンにとって、コンパクトデジカメは、未だにあると便利なツールです。

▼実はちょっと前に買い替えました(*’ω’*)!

 

 

 

少なくとも、ぼくはブログや加工用の商品画像を撮影しますから、カメラを使う機会は度々あります。

そして、高性能スマホがあふれているこのご時世でありながらも、ぼくがコンパクトデジカメを持つのは次の理由からです。

【ぼくがコンパクトデジカメを持つ理由】

  • スマホのメモリを使いたくない
  • スマホのバッテリーに左右されたくない
  • そもそも高性能なスマホは持たない主義
  • 未だ望遠などの基本スペックはスマホより高性能

 

プロのブロガーさんやユーチューバーさんも、撮影にはコンパクトデジカメやデジタル一眼レフを使うひとは多いです。

理由は、ぼくと同じように画質かスマホのメモリを気にしてのひとがほとんどでしょう。

メモリ
ジーナ
ジーナ
ぼくの場合は、スマホ本体に極端にお金をかけていません。性能のよいカメラを買わざるを得ないという事情もあります(*’ω’*)!

 

 

ちなみに、ぼくのカメラの腕は完全に素人レベルです。

ピンボケさえせず、はっきりと映っていさえすれば満足です。

 

出来る限り「Auto」モードのみを使い、細かい設定をすることなく、色味も綺麗に再現してくれると御の字です。

 

こんなぼくでも、今までは一眼レフを使っていたのですよ?

ですが、手持ちの一眼レフも古くなったし・重いし・かさばるし・撮影準備がいるしで、使いづらいことこの上ないものになっていました。

また、起動準備を何とかクリアしても、お店の中で一眼レフをのぞき込めるほど、ぼくは豪気な性格をしていません。

 

ジーナ
ジーナ
やっぱり、外で一眼レフをのぞき込むのは…ぼくは恥ずかしい (*’ω’*)

 

 

ということで、カメラの買い替えを決めました。

そして、検討遡上にしたのは、次の要件を満たすカメラです。

【素人カメラマン(ぼく)がカメラに求める要素】

  1. コンパクトに持ち運べる
  2. 起動が早い
  3. 綺麗に映せる
  4. 簡単に映せる
  5. 5万円以下

 

なかなかに要点を押さえていませんか?

 

 

おそらく、すごく凝る人は一眼レフを手に取るでしょうし、コンパクトデジカメを求めるひとは、できるだけ「Auto」を使いたいひとなんだと思うんですよね(*’ω’*)!

ジーナ
ジーナ
ですよねっ!

 

 

ぼくはカメラのテクニックを極めるつもりはありませんので、カメラの性能に甘えたいのです。

なので、カメラ選びは慎重に行いました(*’ω’*)!

 

そして決めたのが、G9X MarkⅡです。

 

今回は、ぼくのような、腕なし×わがままカメラマンをフォローするカメラの選び方を、G9X MarkⅡのレビューを交えて紹介していきます。

 

ブログ・チューバー・SNSなどなど、そこそこのスペックと画質写真動画をとりたい!かつ、携帯性のよきカメラを持ち歩きたいなー。と、お探しだった方は、ぜひ参考にしてみてください(*’ω’*)!

 

不要なカメラをもってる時は、値が落ち切らないうちに買取依頼するのがおすすめです▼     

ブロガ・SNS・チューバー必須 3つのカメラスペック

ぼくがコンパクトデジカメに必須だなと思うのは、次の3つです。

 

【コンパクトデジタルカメラに絶対欲しい3スペック】

  1. 画素数
  2. ISO感度
  3. 立ち上がり速度

特に①と②は、綺麗な写真を撮るために最低限必要な機能です。

 

前文の、【素人カメラマン(ぼく)がカメラに求める要素】で述べた、「③綺麗に映せる」ためのスペックが、まさに①と②のことです(*’ω’*)。

 

画素数とISO感度が欲しい理由

ちなみに、ぼくにとっての「綺麗」とは次のことを指します。

【ぼくの「綺麗に映せる」の定義】

  • 高画素であること:高画素が必要
  • 暗がりでも黒つぶれせずにはっきりと映せること:高いISO感度が必要

 

ぼくは、画像は編集する前提で撮影しますから、多少明暗がおかしかろうが形がゆがんでいようが許容できます。

ただ、画素数の小さい画像だと、補正が難しくなります。

よって、そこそこの画素数で映せるスペックが必須になります。

 

 

また、暗がりで光を拾えないと、撮影した画像には黒いスペースがあるだけになります。

ただの黒いスペースだと、リカバリできません。

よって、暗部可能な限りくっきりに撮影できるカメラの性能も必須になります。

ジーナ
ジーナ
①と②のスペックは、綺麗な画像をとるため。更にいうなら、画像加工に耐える情報量をデータとして残してもらうために必要なスペックです(*’ω’*)!

 

 

起動速度が欲しい理由

起動速度は、言うまでもないでしょうか。

とくに、ブロガー・SNS・チューバーのひとには、バカにならないと思うんですよね。

撮りたいという、一瞬の衝動や気持ちって(*’ω’*)。

顔出し

逃したら、しらけてしまい、撮る気が失せてしまったり、すでに撮影不可能だったりします。

 

ジーナ
ジーナ
まさしくチャンスは一瞬(*’ω’*)!

 

 

編集を充分に支える G9X MarkⅡの画素数

  • G9X MarkⅡの画素数は、公表で約2,010万画素(1,920×1,080)です。

 

約20000画素というのは、フルハイビジョンという言い方をする場合もあります。

現在、TVのコンテンツで最高の画素数がフルハイビジョンですから、実用レベルの最高と言っていいです。

まっちょ

そして画素数の話をすると、みんなだいたい聞いてきます。

 

無知なイケメン
無知なイケメン
画素数ってホントにそんなに必要ですか?

 

そう、この質問です。

 

ですが断言します。

 

必要です(*’ω’*)!

 

 

ジーナ
ジーナ
さっきのイケメンも、あと3分後には、フルハイビジョンの更に上の、4K対応カメラを検討することを予言します(*’ω’*)!

 

高解像度カメラで高画質撮影するメリットを一言でいうと、次の通りです。

  • 素材(データ)の画素がとても細かい

 

特に、写真や動画から資料を切り取ったり編集するひとにとって、画像の画素数が大きいことはとてもメリットが大きいです。

 

 

たとえばですよ(*’ω’*)?

 

 

こんな浴場があったとします(*’ω’*)。

 

 

 

ある1点を拡大してみると、こんな画像が浮かび上がるかもしれません(*’ω’*)!

 

 

無知なイケメン
無知なイケメン
おぉ~~!?

 

これが、2K(フルハイビジョン)カメラで撮っていると、こうなります(*’ω’*)!!

 

無知なイケメン
無知なイケメン
ぐはっ!!(吐血) 

 

 

ジーナ
ジーナ
大して、画素数が小さいカメラだと・・・

 

こうなります(*’ω’*)。

 

無知なイケメン
無知なイケメン
ちーーん・・・・(脳死)

 

 

いかがでしょうか!?

おそらく、ご理解いただけたことと思います!(ノД`)・゜・。・・・

 

 

ぼくも、テレビの4Kはまだいらないかな、とは思いますが、カメラ(動画)の4K対応は、できれば欲しいスペックだと思っています。

 

G9X MarkⅡは2Kですが

つい・・・上も目指してみたくなります(*’ω’*)。

 

Cyber-shot(サイバーショット) RX100V DSC-RX100M5

【SONY】

驚異の4K対応コンパクトデジカメです。

 

 

 

 

※この記事の、実に99%の紳士がこのカメラ購入を試みます。・・・ぼく調べですが、理由が全くわかりません(*’ω’*)!!

 

無知なイケメン
無知なイケメン
ごめん、おれ4K買うわ・・・ 

 

・・・・

 

ジーナ
ジーナ
予言的中…ですね(*’ω’*)!

 

 

 

暗部もくっきり写し取る G9X MarkⅡのISO感度

G9X MarkⅡのISO感度は、公表で ISO 125~12800 です。

 

カメラは、光の影響をもろにうけます。

太陽アイコン

カメラの構造も動物の目と同じで、暗いところで見える(写せる)かどうかは、暗いところでどれだけの光を感知できる目(レンズ)をもっているかによります。

例えば、人間では全く見えない夜でも、夜行性の肉食動物には見えているのは、彼らが、暗がりにも存在しているわずかな光を感知できる目を持っているからです。

狼男

 

カメラでは、その暗がりで光を感知する力のことをISO感度といいます。

目

 

この数値が低いと、室内のような十分な明かりがない空間では、色がくすんだり、がはっきりしない画像になることが多々あります。

 

ちなみに、ぼくは油絵を描くのですが、作品の撮影をデジカメでよくやるんですよね。

ISO感度が低いと、詳細は映らないわ、色はくすむは、で、ストレスしかありませんでした。

 

そして、G9X MarkⅡで室内(蛍光灯)で撮影してみたのが以下の画像です。

▼室内でとった油絵の写真がこちら

※画像が荒いのは、webに乗せるためにリサイズしたからです。元データはキャンバスの目まではっきりと映っています(*’ω’*)。

 

Beforがないので、お伝えし辛いのですが、ぼくがいままで持っていた一眼レフやスマホでは、ここまでの再現性はありませんでした。

少なくとも、G9Xでは、室内という暗がりなのに、薄い緑ピンクまでがきれいに写し取れているのはお分かりいただけるのではないでしょうか。

 

正直、これにはかなり感動しています(*’ω’*)。

 

ジーナ
ジーナ
ちなみに、蛍光灯のみで、照明もフラッシュもなしの撮影です(*’ω’*)!

 

 

▼暗がりでも超綺麗に撮影するコンパクトデジカメ

 

 

シャッターチャンスを逃さない G9X MarkⅡの立ち上がり速度

G9X MarkⅡの起動スピードは、公表 1.1秒 です。

 

ジーナ
ジーナ
僕の体感は0.8秒くらいですね(*’ω’*)。

 

 

ぼくのAQUOSUは、ロック状態からでもスワイプ0.5秒(体感です)でカメラ起動しますが、G9X MarkⅡの起動時間は、それよりも一瞬出遅れるくらいです。

 

とくにかく速いですっ!

ロケット

コンパクトデジカメでは、0.7秒を謳う超速起動のコンパクトデジカメもあります。

おそらく、スマホと違って、このあたりが限界なんだとは思います(*’ω’*)。

 

そして、1秒違うと、はっきりとした差として体感できてしまいますが、コンマ数秒の違いは許容に感じます。

ジーナ
ジーナ
甘いですか?

 

 

▼起動までが超早い!高性能コンパクトデジカメ

 

 

▼「古いカメラを売る⇒新しいカメラを買う」…これ常識です(*’ω’*)!
     

YouTubeも圏内 G9X MarkⅡのおすすめ動画機能

ぼくも動画編集を趣味でやりますが、撮影はカメラで行うのが常です。

ビデオ

そして、ユーチューバーの多くも、デジタルビデオカメラではなく、デジタルカメラで動画を撮影しています。

 

皆がビデオカメラではなくカメラを選ぶのは、先ほどでてきたISO感度が高いレンズを装備しているか?が影響しています。

ジーナ
ジーナ
実は、同程度のスペックだと、ビデオカメラよりも、カメラの方が安い。というのが理由です。

 

 

そして、G9Xにも当然のように動画撮影機能がついています(*’ω’*)!

 

ぼくは動画撮影にも十分な性能があることを見越してG9Xを選択したのですが、特に動画機能で重視したのは次の2点です。

【デジタルコンパクトカメラに求めたい動画性能】

  • フルハイビジョンで60fpsの撮影ができること
  • タイムラプス撮影ができること
ジーナ
ジーナ
当然ですが、G9Xは満たしています(*’ω’*)!

 

▼スムーズなフルハイビジョン撮影もタイムラプスも問題ナッシング

 

なめらかな動画を実現する 60fps動画機能

G9X MarkⅡの公表スペックは次のとおりです。

  • フルハイビジョン:1920×1080(60fps:約35Mbps/30fps、24fps:約24Mbps)

 

fpsとは、Frames Per Secondの略です。

一般的にはフレームレートと言います。

 

1秒間に何枚の絵を表示できるかというスペックのことです。

ジーナ
ジーナ
60fps=60枚/1秒間となります。

 

数が大きいほど、1秒間に差し込める絵(画像)が多いということになります。

普通に撮影してそのまま再生する場合は、30fpsでも十分に見えるかもしれませんが、加工する場合には、情報量が多い方が調整しやすいです。

スロー画像を使う場合には、fpsが大きい動画だと、とてもなめらかになりますから、顕著です(*’ω’*)!

 

参考:60fpsと30fpsの違いが分かる動画|特にスロー画像だと違いが分かり易い

 

 

少なくとも、撮影データ時点では、60fpsで録画しておきたいです(*’ω’*)。

ジーナ
ジーナ
編集するひとには、特におすすめなスペックです

 

 

▼フレームレートとは、簡単にいうと「1秒間を構成するフレームの枚数」です。詳しく知りたいひとはこちらもどうぞ。

frames per second_フレームレート_適正値
動画出力時のフレームレート(fps) シーン別適正値一覧&適正値を導く考え方フレームレートとは、1秒間を構成する画像(フレームデータ)を何枚するか?を数値で表したものです。fpsで表します。日本だと、動画編集後の出力ファイルに設定する値としては、24fpsか30fpsで設定するのがオーソドックスであり、無難ですね(*'ω'*)!...

 

長時間の固定撮影も面白い タイムラプス

みなさんはタイムラプスって知ってますか?

 

一定の時間毎に写真を撮影して、コマ送りのように写真を繋げることができる撮影機能です。

一見すると早送り動画に見えますが、再生時間短縮できてかわいい&コミカルな印象の動画が作れて、とても楽しいです。

【タイムラプス動画の魅力】

  • 動画にすると、再生時間をとても短縮できます
  • 写真を繋げるので、パラパラ漫画みたいにユーモラスな動画になります

 

▼こんなカンジです。

 

ぼくは、DIY・お絵描き・アウトドアなど、長時間の作業定点で撮ることが多いです。

カメラ_三脚

上の動画のような地味な作業だと、少しずつしか画面の進展がない風景ですから、見てる方も気が遠くなります。

そういった風景でも、タイムラプスなら、とても楽しい動画として撮影&再生してくれます。

 

▼こんな時はタイムラプスがおすすめ(*’ω’*)!

  • カメラ固定しての定点撮影
  • 長時間の定点撮影
  • 進捗がゆっくりの早送再生が必須の作業風景

 

ジーナ
ジーナ
ぜひ一度お試しください。

 

 

ちなみに、G9X MarkⅡは、このタイプラプス撮影の間隔「15秒ごと、30秒ごと、1分ごと」に設定できます。

【タイムラプスの撮影間隔】

  • 間隔を大きくとれば、ざっくりコミカルな動画が撮れます。
  • 間隔を小さくとれば、緻密に高速再生のような動画が撮れます。

 

 

G9X MarkⅡでは、タイムラプス以外に通常の動画モードでも撮影できます。

【いろいろできる、GX9の動画撮影モード】

  • スタンダード
  • ショートクリップマニュアル
  • タイムラプス(動画)
  • iFrame動画
  • 星空(星空タイムラプス動画)

 

▼動画撮影もいろいろ備えたコンパクトデジカメ

 

インスタにも映える G9X のユニーク撮影モード

カメラには、標準でいくつもの撮影モードがあります。

 

ぼくはすべて使いこなすつもりはありませんが、インスタSNSなど、ちょっとカッコイイ写真をアップしたいなら、おすすめの機能が2つあります。

 

【映えを目指すなら欲しい撮影モード】

  • HDR
  • セルフタイマー

当然ですが、G9Xにはどちらも装備されています(*’ω’*)。

 

風景もドラマチックに撮影できる HDR

HDRとは、High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称で、明るさの違う画像を数枚合成する機能です。

今までだと、明暗差によって白飛び黒つぶれするような箇所でも、はっきりと映す画期的な機能です。

 

また、HDRは白飛び、黒潰れ対策としても優秀ですが、人物や風景などに使うと、輪郭が強調されて、とってもドラマチックな写真がとれます(*’ω’*)!

 

▼白飛び補正

G9x_白飛び
ジーナ
ジーナ
室内から外を撮った時に、白く飛ぶことがありますが、HDRモードだと、綺麗に撮影して合成してくれます(*’ω’*)

 

 

▼黒つぶれ補正

G9x_黒つぶれ
ジーナ
ジーナ
左側が普通のモードです。HDRモード(右)で撮ると、暗い部分も明るい部分も、より鮮明に詳細を映し撮れるのがわかります(*’ω’*)

 

▼輪郭が強調されてドラマチックに(*’ω’*)!

G9x_ノーマル G9X_HDR

どうです?

同じアングルですがかなり違った印象になりますよね。

 

明るさの違う画像を数枚同時にとるので、原則は三脚必須なのですが、とっても面白い画像で、最近のデジタルカメラには定番機能のひとつとなっています(*’ω’*)。

 

ジーナ
ジーナ
ちなみに、画像編集ソフトがあると、こういったHDR画像への加工も一瞬で出来ます(*’ω’*)!

 

▼画像編集ソフト:フォトディレクターの調整機能で一瞬でHDR画像に変換できます。

Amateur photographer and image editing software_素人カメラマン_画像加工
画像編集ソフトの補正や合成機能はここまで埋める!カメラの腕と設備をリカバリするフォトディレクターの操作方法とポイント解説「商品画像は欲しいけど、自分でオリジナル写真を撮ると、色移りや歪みがでるので使えない!」そんな悩みは、画像編集ソフトで解消しましょう。よい機材と良いカメラ、そしてよい腕がなくても、マウスとパソコンがあれば素人でもかなりきれいな加工はできちゃいます(*'ω'*)!...

 

三脚×自撮りも当たり前 セルフタイマー

自撮りするならセルフタイマーは欲しいところですよね。

時間

 

セルフタイマーとは、時限式のスイッチのことですね。

ボタンを押すと、設定した時間に爆発します(*’ω’*)!

爆発

 

ジーナ
ジーナ
です。爆発はせずに、シャッターを押してくれます(*’ω’*)!

 

G9Xでは、時間撮影枚数を任意にセットできます。

【セルフタイマー機能】

  • 時間:0秒~30秒
  • 枚数:1枚~10枚

 

▼セルフィーもお任せCanon G9X MarkⅡ

 

おすすめしない 油絵・水彩・モノクロ・魚眼・トイモード

他にも、面白モードがいくつかあります。

 

あるにはあるんですが、効果もそれほど大きくなく、正直あまり魅力を感じません(*’ω’*)!

 

ジーナ
ジーナ
個人的な見解ですが、カメラは高解像度で元データを撮影するにとどめて、面白加工は編集ソフトで行うのがおすすめです。

 

利便性には不可欠 G9Xのコンパクト性

コンパクトデジタルカメラには、コンパクト性が重要だと思うんです(*’ω’*)!

縮小

小さいというだけではなく、収納しやすさ手の馴染み具合も含めて考慮したいポイントです。

 

【G9X 公表サイズ】

  • 98.0×57.9×31.3mm
  • バッテリー込み/本体のみ:約206g/約182g

 

センチだとわかりにくいですか?

ぼくのスマホ(AQUOSU)と比較してみましたがいかがでしょう(*’ω’*)?

 

正面の大きさ

正面からみた縦横の大きさは

AQUOSUの外形の中にすっぽり収まります。

 

 

 

違う角度からですが、コンパクトなのがよくわかります。

 

 

 

 

厚 み


厚みは・・・

さすがにスマホ以下にはなりませんが

スマホ3枚程度の厚みです。

 

重量

僕のAQUOSUが約170gあります。

G9X MarkⅡは206gです。

 

 

その差は、大体単3電池2個程度です。

乾電池2個って、重さになりますか?

 

・・・これは軽くないですか(*’ω’*)!?

 

 

 

G9X MarkⅡは起動時にレンズが出てきます。

逆に、電源を切るとぺったんこになります。

 

厚みがスマホの3倍程度ですから、電源を切った状態ならズボンのポッケに入らないこともないです。

 

ただ、流石にかっこ悪いのでおすすめしません。

 

胸ポッケか、ジャケットのポッケくらいならすっぽり入りますし、当然バックの中だとかさばりませんので、そちらを利用したいところですね(*’ω’*)。

 

なお、普通のウエストポーチ程度なら、問題なく入ります。

 

ぼくは、カラビナをつけて、腰のベルトループにひっかけて持ち歩いています。

 

これは、手ぶらで楽ちんです(*’ω’*)。

 

シャッターチャンスにも、ささっと取り出しできて非常に便利です。

 

 

G9X MarkⅡは、携帯性も完璧なんです。

 

 

▼これが僕の愛用フックです。

重さのあるものはベルトに

軽いものはベルトループに

なんにでもつけれる便利グッズです(*’ω’*)。

ジーナ
ジーナ
アクティブなひとは、取り外ししやすい、ショートタイプの方がおすすめです(*’ω’*)!

 

 

▼超コンパクトにすっきり収まるコンパクトデジカメ

 

ちょっと残念!?G9X MarkⅡにも欲しかった機能

ぼくは画像編集ソフトを持っているので、後からいくらでも加工できますが、普通ほしいのでは?と思ったのがパノラマ機能です。

 

HDRがあるのにパノラマはないのが不思議ですが、ないものはないので致し方なし。

 

他、今のところ不足を感じるスペックや機能見当たりません(*’ω’*)!

 

▼カメラも時間が経つと価値が下がります(*’ω’*)!不要カメラを売るならお早目に!
     

まとめ

カメラに求める性能で一番大事なのは、コンパクトでサクッと起動し、暗部の光をしっかり拾い、高画素で記録する性能です(*’ω’*)!

 

その為に必要なのは、とにかく次の3つ。

【カメラに求める3大機能】

  • 高画素:20000画素(フルハイビジョン)以上
  • 高ISO感度:12800以上
  • 速起動:1秒以下
ジーナ
ジーナ
アレ?起動速度・・・・は、ご愛敬ということで(*’ω’*)!

 

 

  • カメラは高画質な画像さえ撮れればいい。
  • とにかく、良質な元データがあればいい(*’ω’*)!

 

ジーナ
ジーナ
ジーナはそう思うんです(*’ω’*)!

 

 

ちょっとした特殊効果は、昨今の無料で使える画像編集ソフトと組み合わせると、簡単に付け足せるものが多いです。

ソフトウェア

流石に無料ソフトではできない、HDRや、自撮りに役立つセルフタイマーはカメラに内蔵してほしい機能ですが、G9Xはそれもばっちり盛り込み済みですしね。

 

  • G9X…コンパクトデジカメとしては十分なスペックだと、ジーナは評価しました(*’ω’*)。

 

 

あと、個人的にはこのシルバーの外観が、レトロ&高級感があり、決め手だったんですよね。

▼シルバーデザインは、やっぱりかっこいい(*’ω’*)!

 

いま、G9Xってどうかなー。と思っている方の参考になれば幸いです(*’ω’*)。

 

ぶっちゃけ、ジーナのここ数年の買い物で「買ってよかったものの上位10位」に入るお品です(*’ω’*)!

 

 

不要なカメラをもってる時は、値が落ち切らないうちに買取依頼するのがおすすめです▼