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血液型B型は、どの血液型よりも素晴らしい事が証明された家族の物語

 

僕は血液型占いというものは信じていない。

血液を作る腎臓は男性ホルモンの影響を受けるんだから、情緒って影響すんじゃね?と言われれば、そうかぁ?・・・と思う程度の緩い信念だ。

そんな、僕にとっては信じるに値しないと感じる疑わしい血液型占いも、楽しめるんならいいじゃない。

ネタにします(笑)

 

ということで、今日は血液型の中でもみんなが大好きっ!

そして、人気ナンバーワンっっ!!

何よりみんなのあこがれのっっっっ!!!

だららららららららっ!じゃんっ♪・・・B型代表としてっ、、僭越ながら僕がB型あるあるを一つ(二つ??)披露いたそう!!

 

B型のサラブレット

rihaij / Pixabay

 

みんなうらやましくってたまらないだろうが、告白しよう。

何を隠そう、僕はB型のサラブレットだ(=゚ω゚)ノ。

父・母・兄・兄の家族全員がB型で、その下に君臨する三男がこの僕だ。

厳密な血液検査をしたことはないが、おそらく僕が一番B濃度が濃く、種類はBBBだろう(・・ん?B多くね?)

 

そんなB型一家の家庭を一言でいうならば・・・・。

花火・・・・☆彡

nickgesell / Pixabay

 

うむうむ、綺麗だろう。☆彡

つまりだ。B型の家族は・・・各々が各々の方向にすすむのだよ。

 

例えば、こんな感じだ。

食事の時間はバラバラ

進む進路もバラバラ

趣味もバラバラ

寝る時間もバラバラ

進学や就職もバラバラ

住空間もバラバラ

・・・・ん?

仲は悪くないぞ?

どんだけあってなかろうが、顔を合わせればいつだって笑顔で近況を話すし、近くによったら顔出したりする。最近は親や兄弟にお歳暮なんてやり取りもしている。

真の男同士の友情にも似た、時間も空間も超えたつながり方が我が家の家族はできるのだよ。

 

おぉっ・・・!

軽いB型自慢が過ぎた。饒舌になるは僕の悪い癖だろうか。早速B型あるあるエピソードを紹介しよう。

 

B型同士は時間と空間の概念を超える

家族との再会までの時間

StockSnap / Pixabay

 

「最近、実家に帰ってねぇなぁ・・・・」と思っているみんなは、いったいどれくらいの間家族と会っていないのだろうか。

1か月?3年?5年????

なるほど・・・・。

 

僕は20年、家族と会わなかったよ(笑)

 

メールや電話は3年に1度くらいはしてたんだよ?

まぁ、我が家は九州の田舎だったから、帰省するためのお金もなかったし、友達のいない僕には用事もなかったからね。

帰るきっかけは結婚だ。

結婚の挨拶で実家に帰ったのがきっかけだったよ。

 

母親とのメールの送受信が完了するまでの時間

Tumisu / Pixabay

 

一般家庭のやり取りはどれくらいで1回の要件が完了するまでに、メールのラリーがどれくらいの回数や時間で完了するものだろうか。

即レスか?

半日か??

 

ふむふむ・・・。僕と我が母は、メールの送受信のやり取りに要した時間の最長記録は1年!!

即レスしないと切れる。。なんて事も聞くが、大事なようならしつこく電話すればいいっ。

そんな長い間、やり取りを温めているあたりがかわいいべ?

 

▼▼▼スクープ!:記者が明かす、通信記録のすべてっ

1日目:母

▼件名:日程調整

「なぁ、息子よ。こないだのあれな。月末とかでいい??」

 

3日目:おれ

▼返信 Re:日程調整

本文:「ん?なんの用事かわからんが月末になんかあるん??」

 

1年後:母

▼返信 Re:Re:日程調整

本文:「あ・・・・、ごめん。間違った。誤爆」

 

・・・・・んなっ(笑)

 

 

Footaverage / Pixabay

 

このメールを僕が見たのは品川のかなり大きなオフィスビルのエレベータの中。

相席してたのはきれいなおねぇぃさんが一人。そう二人っきり(笑)

携帯みていきなり吹き出してしまい、おねぇぃさん固まる。。(ねぇさんの心境:やべぇやつと密室イベントキター・・・(*´Д`)

こんな時にいかにフォローできるかが、人間性の真価!

そして紳士のたしなみだっ。頑張れ俺っ!!

僕は可能な限りスマートに、やや早口で、「いやー、1年前に母に送ったメールの返信が今きて、誤爆だってぇー(笑)。思わずふいちゃったぁっ。あはははは(;´∀`)」と言い訳。。

僕の癒し系、かつイケメンな声色で、おねぇさんの緊張を解きつつも、「僕の面白い人生の瞬間に立ち会ってくれてありがとうっ♪」という、訳の分からない捨て台詞を吐きながら、できるだけクールにエレベータを・・・颯爽と去る。

そして、いつもおいているバイクのところにいくと、なんと奇跡の路駐の罰金張り紙・・・( ;∀;)

しっかりと空気を読んで、美人おねぇさんとの個室エレベーターをねらってのメール返信に重ねてのサプライズっ!

そうっ、B型サラブレットの母は空気読むスキルは天下一品なのだよ!!

 

サービス精神旺盛!いつだってサプライズを忘れない

Free-Photos / Pixabay

 

ちょっと話を戻すが、我が愛しい20年ぶりにあった長男は、かわいい弟の意外な結婚報告にもサプライズを忘れない!

 

兄:「おめでとうっ!」「ほんっとうれしいよ♪」

おれ:「ありりん。そいえば兄貴結婚せんの??」

兄:「はぁ?おれ結婚したよ」

おれ「えっ??すまん。全然知らんで。。。お祝いすらしてない」

兄:「気にすんなよー(笑)。子供もおるよー」

おれ「たった今、後悔を繰り返さないと心に誓った数秒後に、俺は誓いを破る羽目になったじゃねーかっ。祝わせろやっ!」

兄:「んー。うちのこな。軽いけどちょっと持病とかあってさー」

おれ「む・・。祝う前にヘルプか。いいぜ、大した力になれんかもしれんが相談くらいしてくれよ」

兄:「まぁ大丈夫っしょ。上の子も今度高校だし」

おれ「はぁ??おいっこのかわいいかおみてねぇまま、もう変声期すぎただぁ??」

兄:「んー。下にもこどもおるよー(笑)」

おれ「がっ??マジか。本気でごめん。・・・・・・・・ところでまだ俺があったことない嫁さんには今日あえんのか?」

兄:「ん?何年かまえにわかれたぞ?」

おれ「おれは知らない間にねぇさんできて、気づかないままおじさんになって、ねぇさんの顔と名前も知らんまに他人になったんかっ??」

兄:「おーっ。だって20年じゃん、いろいろあるわー(笑)」

 

僕は、兄の激動の四半世紀を、3分間のダイジェストでたたきこまれた。

おれの結婚報告はもはや霞と化した。インパクトゼロ。兄貴にはかなわない・・・・・orz

 

 

実話であるっ。

B型のみなさんっ、まぁ、こんなかんじだよね??

共感もっていただけただろうかっ(笑)

 

 

余談

geralt / Pixabay

 

20年ぶりに帰ったサラブレットは、空港までを母に迎えに来てもらってたんだ。

僕は母の姿に気づいたが、母は見知らぬ誰かに一生懸命手を振っていた・・・(笑)

僕は微笑みながら後ろから声をかけたが、直前のコントなどなかったかのように満面の笑顔で僕を迎えてくれた。

どうだっ、これがB型っ♪

いろんなものがぶつからないっ(笑)

花火みたいに美しいだろ?

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