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PCデスク用の社長椅子を シューメーカー チェア (スツール) に交換してみた

 

PC用のチェアーに、長年社長椅子をつかっていましたが、PU表面の劣化と破れがでてきたのを機にかえました。

それに、ふっかふかの社長椅子・・・・数年つかってみたけど、ベットと同じで柔らかいクッション素材は反発がすくなくなる分、正しく筋肉をつかった姿勢にはならないので、結果的に余計腰に悪いようには感じてた。

社長椅子はゆったりできて、うまくすれば椅子の上でも寝れたりはしたのだけれど、腰痛持ちにはあまりよくない。

だらっと座ると、腰がくだけることもしばしば・・・・。

背もたれがあると、ちょっとだけでも楽ではあるのでどうしようかまよったけど、ごろごろ動いて集中力が分散しないよう、カチッとデスクにむかえられ、かつ長時間座ってもつかれなさそうで、収納性にもデザインにもすぐれた「スツール」で選考開始。

 

選考開始

選択基準は以下

長期座っててもつかれない

脚にタイヤがついていない

デスクワークにつかえる

がたつかない

 

選考結果

座りやすそうワーナー社のリプロダクト シューメーカーチェア 49cm に決定

いろいろみたけど、そもそもが金属とかウッドとかのかちっとした素材すきなんだろうな。

ちなみに僕は安価なリプロダクトを買いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしりの形にくりぬかれた3脚タイプのスツール

すわりっぱで長時間仕事していた外国の靴職人がカスタマイズしてできたものとのことで、長時間には耐えられるかと思っての購入。

つかってみた感じ・・・

なかなかに気持ちいいっ。

三脚タイプのスツールって、アウトドアくらいしか座ったことないけど、四脚と違って、必ずカチッと地面つかむのね。

微塵もゆがまない・・・!(まぁ、座面の水平とれてなかったら腰はゆがむのかもしれないけど)

脚にころころついてないから、だらだらと椅子を動かしたり、ちょっとした動きで姿勢が変わって、集中力が反れたりしない。

悪く言うと、前しか見せない拘束具としてしっかり機能(笑)!

くぼみがあるので、おしりもぴったりフィットで姿勢はおのずと固定される。

163cmの低身長の自分の短めの脚だと、普通に脚おろすとジャストのひざ下なので、太ももが太い自分にはやや窮屈な時もあるが、不快感はない。

ちょっと気分変えたいときには間の棒を足置きにするとちょうどよい。

クッション性が全くない座面なので、腰に優しくないかな・・・ともおもっていたけど、使い始めて腰が悪化することはむしろないし、お尻痛いとかもない。

むしろPCデスクで背もたれないタイプなら、おしりの形にくりぬかれたこの座面の形が姿勢誘導もしてくれるので、おのずと姿勢矯正によいのかも。

 

 

▼最後に引き気味での大きさ比較

机周り・・・人様に見せる後で片付けの必要性に気づく(笑)

今はもう少し綺麗 ♪

 

余談

社長椅子は大きさもあり、普通にゴミ捨て場には置いておけずに、車を使っての持ち込み廃棄になった。車ないひとなら有料の引き取りかな。

今のご時世、買うときには捨てる時のことも考えたい

また、僕はほとんどものは買い替えを前提として買うけど、この無塗装の椅子はPUだレザーだみたいに経年劣化したところで、表面削れば復活する

捨てる時にはハンマー一つでぱこぱこたたけば簡単に燃えるゴミにだせる大きさになるし、気に入って、モノがよければ期せずして(?笑)長年使えそうとも思った。

 

まとめ

おおむね狙い通りで満足。人に勧められるかというと・・・勧められる ♪

オールウッドだがおしりも腰もいたくなく、長時間座れる

三脚タイプの驚きの安定感

姿勢矯正と拘束性能で集中力が増す

今のご時世、廃棄も楽

経年劣化とも付き合える

 

 

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