ヘルメット

フルフェイス?ジェット?形状でみるヘルメットの特徴と、自分にジャストマッチなヘルメットの選び方

ジャストマッチなヘルメットの選び方_sumary_ヘルメットを被った女性の写真

 

両手を顔に当ててほほ笑む女性の写真みなさん知ってますか?

なんと日本では、バイクで公道を走るときに、

ヘルメットの着用が義務付けられているんですよ?

びっくりですね!

 

 

しかも、着用は推奨ではなく義務です(*’ω’*)。

 

 

どうせ使わなきゃいけないものなら、自分の好みや目的にぴったりあったものを身に着けたいですよね?

 

ヘルメットは、ペイントも鮮やかでとても美しいものも沢山あります。

まるでアートです(*’ω’*)。

【バイク ヘルメット ハーレー AVENGER/アベンジャー】AVENGER HELMETS “The 88”

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ペイントに目を向けると好み・・・としか言いようがありませんが、

ヘルメットの持つスタイルや形状は、機能や特徴に顕著に影響します。

 

今回は、ヘルメットのタイプ(形状)に目を向けて、それぞれの特徴と、目的別のおすすめヘルメットを提案していきます。

 

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ユニークな形状で分かれる5つのタイプのヘルメット

ヘルメットは、形状によって大きく5つのタイプに分類できます。

 

それぞれのヘルメットのユニークな形状には、意味も目的もあります。

 

軽く知っておくだけで、とっても選びやすくなりますから、頭の隅にでもおいておくとよいですよ。

 

折角ですから、ただの義務ではなく、しっかり使い馴染むツールとして付き合っていきたいですものね(*’ω’*)!

 

フルフェイス

【形状・特徴】

名称のとおりで、頭全体を覆うヘルメットです。

 

危険が伴うレーサーが被るヘルメットは、もれなくフルフェイスですね。

 

頭部からチン(顎)までが一体成形されていて、非常に安全性能の高い構造になっています。

また、気密性もありますので、風切り音の侵入が少なく、静粛性が高いのも特徴です。

 

高い安全性能は、ヘルメットの中では随一ですが、デメリットもあります。

【フルフェイス スタイルのデメリット】

  • 視界が狭い
  • 圧迫感がある
  • 通気性が悪い
  • 重量がある

 

◆フルフェイス:おすすめヘルメット3選

【Arai】

Araiの帽体はシュッとしたシャープなフォルムがクールです。

被ってみると違いは一目瞭然で、しっかりとしたホールド感があるのに、頭が大きく見えません。

 

 

【SHOEI】

SYOEIからは、X-Fourteenです。

個人的に、日本人の頭に一番合うのはSHOEIなんじゃないかと思っています。

X-Fourteenはガジェットも豊富でエッジの効いたデザインも斬新でかっこいいです。

 

 

【OGK】

KABUTOの名称でかなりシェアが広がってきました。

リーズナブルで高性能、ガジェットもデザインもとがってて素敵です。

強いて言うなら、やや帽体が大きめです。

 

 

システム・フリップアップ

【形状・特徴】

システム・フリップアップヘルメットは、一見するとフルフェイスにしか見えません。

ところが、チン(顎)ガードが上部に可動するのが特徴です。

 

全面を大きく開閉できるため、シーンに合わせて広い視界に切り替えたり、圧迫感を軽減するのにとても役立ちます。

 

フルフェイスのネガティブな評価である、視界の狭さと圧迫感を払拭する、画期的でシステマチックなヘルメットといえます(*’ω’*)。

フリップアップイメージ:Winsモデル参照

 

デメリットは次のとおり。

【システム・フリップアップのデメリット】

  • 重くなりがち
  • 外形が大きくなりがち
  • 高価

フルフェイスの問題点を解決するために生まれたシステム・フリップアップですが、稼働ガジェットを組み込むために重量が増え、外径も大きくなる傾向があります。

物理的に考えれば、避けれない障壁ですね(*’ω’*)。

 

 

◆システム・フリップアップ:おすすめヘルメット3選

【SHOEI】

SHOEIからはNEOTEC IIです。

SHOEIフルフェイスの、フラッグシップモデルよりは200gほどの重量アップ(約1600g)に押さえられた軽量ヘルメットです。

チンガードの全面開閉と、内蔵式インナーバイザー、エアベンチレーションなど、ヘルメットに盛り込まれるガジェットがフルで盛り込まれています。

それでいてこの重量にまで絞ったのは流石SHOEIさんですね(*’ω’*)!

 

 

【WINS】

WINSから、MODIFY GT STRIPEです。

まるっとしたデザインは好みがわかれるところですが、インナーバイザーエアベンチレーションなど、ガジェットの機能や安全性能のわりに、コスパはかなり高いです。

WINSのヘルメットは、見た目に反して軽い製品が多いのも特徴です。

ちなみに、MODIFYはSHOEIのシステムヘルメットと同等の軽さです(*’ω’*)。

 

モデルによっては、チンガードがフリップアップじゃなくて、取り外しできるタイプもあります。

 

 

 

【ROOF】

ROOFからはBOXER V8です。

最近は、ショップのヘルメットコーナーでもよく見かけるようになりましたね。

 

ROOFはフランスを代表するヘルメットブランドです。

 

ROOFのヘルメットはやっぱりシャレオツな外見が目立ちます。

 

フリップアップスタイルのチンガードは、おでこのところで止まるものが主流なのに対して、ぐるりと後頭部にまでまわるユニークなコンセプトが目を引きます。

さらに、まるでパイロットヘルメットのようなデザインが、二度見必須のインパクトではありませんか(*’ω’*)?

さすがおフランスですね!

 

個人的には、これにインナーバイザーがつけば最高と思いますが、デザインだけでも目立ちますしかっこいいです。

重さも1600gほどで、かなり軽いヘルメットの部類です。

 

シャレオツでとがったライダーには似合うこと間違いなしでしょう(*’ω’*)。

 

 

ジェット

【形状・特徴】

チン(顎)ガードがなく、視界と開放感があるヘルメットです。

チンガードがないので、顎への防御力はフルフェイスには劣りますね。

 

メリットとしては、重量が軽く視界と解放感もフルフェイスと比べると圧倒的に良くなります。

 

白バイや教習所でもよく使われているのがこのタイプです。

また、フルフェイスとは違って、ほほの部分にパッドが少ないので、ファンデーションが気になる女子にも人気です。

 

安全面が気になるひとは、AraiやSHOEIのようなシールド一体型のジェットを買うと、ガード性能がぐんと高まります(*’ω’*)。

 

デメリットは次のとおり。

【ジェットのデメリット】

  • 顎への安全性能が劣る
  • 風の巻き込みや静粛性に劣る(特にシールド別体型)

 

◆ジェット:おすすめヘルメット3選

【Arai】

 

SZ-Ram4 です。

Araiだと、ジェットだってピカイチの安全性能スタイルで、安心の品質です。

また、いろんなところとコラボしていて、おしゃれなデザインも豊富です。

 

AraiやSHOEIのシールド一体型ジェットは、シールド開閉に特殊なシステムがあって、閉じた状態で衝撃を受けても、簡単にシールドが開くことはありません。

 

デザイン・性能ともに、トップクラスのヘルメットです(*’ω’*)

 

 

【SHOEI】

 

SHOEIのジェットといえばJ-FORCE IVですね。

安心の安全性に加え、最高のFIT感と、軽い帽体、クールなルックスは、本当に名品(*’ω’*)。

 

 

【Buco】

 

クラシックジェットといえばブコです。

しかも、小ぶりな「スモールブコ」は嫌いな人がいないのでは(*’ω’*)?

 

ヘルメットが嫌いなひとの多くは、頭が大きくなることではないでしょうか。

 

ブコの帽体は、とにかく外形が小さくて、シェルやスポンジもスリムです。

 

そして、かぶった時のスタイルはぴか一でかっこいいです。

 

あの薄いシェルやスポンジですが、JIS規格(排気量無制限)はしっかりクリアしている優れものです。

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ど派手なコラボペイントのベース躯体になっていることも多く、見てて楽しい躯体ですね(*’ω’*)。

 

 

オフロード

【形状・特徴】

オフロードヘルメットの特徴は、なんといってもあの尖がった顎とひさしではないでしょうか?

 

どちらも、悪路を巧みな操作で走るオフロードに適した形を追求した合理的な形状だったりします。

 

【オフロードヘルメットの「ひさし」について】

特徴のひとつである「ひさし」の目的は、目に差し込む日差しではなく、舞い上がった土や砂利なんかをよけるためのものです。

 

なので、ヘルメットにひさしをつけてもまぶしさは軽減されません(*’ω’*)!

 

【せり出したチンガードについて】

せり出した「チンガード」は体全体を激しく使うオフロードヘルメット競技の影響です。

 

激しく体を動かすもクロス競技の中で、ライダーの息苦しさを軽減するために編み出された機構なんです。

 

 

オフロードでは、転倒も日常茶飯事ですから、帽体の防御力はフルフェイス並みです。

 

そこに視認性が加わりますから、結構隙のないヘルメットのように思いますが、残念ながらデメリットもあります。

【モトクロスのデメリット】

  • 隙間が多く、雨や風が侵入してくる
  • 特徴的なスタイルで、どんなバイクにも・・・は、似合わない

 

◆モトクロス:おすすめヘルメット2選

今や純粋なモトクロッサーはそれほど多くないでしょうから、街乗り可能な2種を探してみました。

今や静粛性や風の巻き込みも、フルフェイスに近づいた進化系ヘルメットです。

 

【SHOEI】

 

HORNET ADVは、街乗りから本格オフロードまでこなす、守備範囲の広いモトクロス用ヘルメットです。

シールドは取り外して、ゴーグルに変えることもできます。

 

 

【Arai】

 

Araiからは、TOUR CROSS 3 MESH です。

いかにもモトクロスバイクに似合う、派手なカラーリングを持ってきました。

SHOEIと同じく、街のりから本格オフロードまで対応できるオールマイティなモデルです。

 

 

ハーフ

【形状・特徴】

ハーフヘルメットも、読んで字の通りで、頭の約半分をカバーするタイプのヘルメットです。

 

ぱっと見た目は、ジェットヘルに見えるかもしれません。

ですが、もっと小さくて耳から下の部分がありません。

 

主に125Cc以下として販売されています。

 

 

125cc以下のヘルメットは大型バイクで使えるのか?高速道路は乗れるの?という疑問をお持ちのかたはこちらもどうぞ(*’ω’*)

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最も大きなメリットは、帽体が小さくシンプルなことです。

とにかく見た目がかわいいです(*’ω’*)。

 

また、ほほのところにチークパッドがないので、メイク崩れの心配も少ないので、女子にも人気です。

 

そんな人気のハーフヘルメットのデメリットはやはり安全性能ですね(*’ω’*)。

【ハーフのデメリット】

  • 顎、ほほ部分への防御力が皆無
  • 125cc以下の安全基準が多い

 

 

◆ハーフ:おすすめヘルメット2選

ZHORT

 

こういったハーフメットは、昔から人気です。

このハーフメットは、オーソドックスなダックテールにも似ていますが、なんとインナーバイザーまでついた優れものです。

 

 

【リード工業

 

 

リード工業からは、ポップなカラーバリエーションが豊富なO-ONEを紹介します。

スクーターなどのチョイノリにはもってこいで、ヨーロッパちっくなかわいいデザインです。

 

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タイプ別の性能をまとめて比較

空力設計や人間工学もありますから、単純にカタログスペックだけでは優劣を比較できるものではありませんが、5つのベクトルで性能を比較してみました。

選ぶ時の参考値にしてください(*’ω’*)。

  フルフェイス システム ジェットヘル オフロード
安全性能(SNELL・MFL・JIS)
視認性
(ヘルメットからの見えやすさ)
気密性
(走行風によるノイズや保温性)
重量(軽いほど高評価)
外形(面積が小さいほど高評価)

 

 

目的別 おすすめヘルメットタイプ

嗜好品は、とにかく選択肢が多くてこまりますね。

 

しかもやっかいなことに、見た目の好み欲しい機能合致しないことも珍しくはありません。

 

迷った時には、自分の目的や機能にあったほうを選ぶように、ぼくはしています。

 

見た目のみで選ぶと、結局使いずらいんですよね。

 

「迷った時」には目的重視(*’ω’*)!

 

ということで、目的別のおすすめを紹介していきます。

 

安全第一

迷いどころはありません。

フルフェイスをおすすめします。

 

タンデムしてくれる(特に)女子に被っていただくなら、フルフェイスを選びたいです。

 

また、初心者不安を感じる人が第一の選択肢に考えてほしいのがフルフェイスです。

 

性能にも隙がないので、迷った時にはフルフェイスがおすすめです(*’ω’*)。

 

 

視界を広く持ちたい・体が小さい・開放感を重視したい

ジェットか、システムヘルメットですね。

フルフェイスは、バイクにのった後の前方の視界快適です。

ですが、バイクが止まっているときなどに気になる、足元の視界はとても悪いです。

 

特に、身体が大きくない人は、バイクを動かすのが心もとありません。

 

足元もよく見えず、前後左右を見るのにも目だけで確認できずに、首を大きく動かしたり、場合によっては身体を向けないと見えないこともあります。

 

とにかく広い視界が欲しいひと・身体が小さいは、ほぼ視界の制限がないジェットシステムヘルメットがおすすめです。

 

今回紹介したオフロードヘルメットも相当快適ですが、普段走るのが公道のみなら、ジェットやシステムヘルメットの方が静粛性や気密性も高いです。

 

 

長距離走破

長距離を走るのが大好きなひとには、フルフェイスジェットがおすすめです。

 

長距離レーサーに必要なのは、軽量化とホールド感です。

 

フルフェイスは意外と重量が大きくはないのですが、ジェットと比較すると、それでも100g~200gの違いが発生します。

100g~200gを身近なものに変換すると・・・、スマホです。

スマホがおよそ150gくらいですから、それをずっと首に残していることになります。

 

更に、そこに風の影響を受けますから、150g程度の重さでも疲れに直結します。

 

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  • とにかくガンガン長距離を走りたい
  • 筋力に自信がない

・・・こんな人は、とにかく軽いヘルメットを選んでみてはいかがでしょうか(*’ω’*)?

 

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地味に差がでるヘルメットのシステム(ガジェット)

ヘルメットは保安グッズなので、工夫の仕様がないアイテムのように見えませんか?

 

ですが、意外と小ニクイ便利ガジェットや、パーツが装備されていたりします。

 

ぼくがヘルメットを選ぶときに、これって技ありだよね。と思えたお気に入りのガジェットやパーツについて、少し紹介したいと思います(*’ω’*)!

 

インナーバイザー

ぼくはまぶしいのが苦手です。

そして、年をとると、紫外線対策としても、メットの中の眼球保護が気になります。

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メットの中にサングラスというオーソドックスな手もアリですが、山道だとトンネルや木立の間は、急に暗くなったりするので、サングラスをかけっぱなしというのもちょっと怖いです。

 

そんなときに便利なのが、ヘルメットの中に装備されている[インナーバイザー]というガジェットです。

これ、マジでおすすめですよ(*’ω’*)!

 

実はこのインナーバイザーというガジェットは、帽体の外に開閉スイッチがあるタイプと、シールドを開けてバイザーを指でスライドする2つのタイプがあります。

 

当然ながら、帽体の外にスイッチがついているタイプが断然おすすめです。

外にスイッチがあると、いちいちシールドを空ける必要もなく、狭い隙間に手を入れることもなく、グローブをはめたままでも快適にバイザーの出し入れができます。

とっても快適です(*’ω’*)!

 

そして、残念なことに、安いヘルメットには外にスイッチがあるタイプはほとんどありません。

 

 

内装の補修パーツの有無やカラー

昔と違って、今は清潔な人が多いですね。

 

肌と密着するパッドって気になりませんか(*’ω’*)?

 

女子のファンデやチークは確実についてしまうでしょう。

夏だと、日焼け止めも付着します。

汗かきさんは、汗をたっぷりパッドに吸わせてしまいます。

内装が洗えるかどうかというのは、見落としがちだけど大事な要素ではありませんか?

 

そしてこの「内装取り外し」を広告で謳うヘルメットはとても増えましたが、実際に取り外して洗えるのは、パッドの一部だけだったり、パッドを包むカバーだけだったりします。

特にお安いヘルメットの場合はこういったケースが多いです。

 

可能であれば、AraiやSHOEIのように、内装一式がオプションパーツとしてラインナップされているモデルだと、内装のみの丸洗いが簡単にできておすすめです。

 

また、内装が取り外せないタイプのヘルメットでも、ブラウン系の内装だと、ファンでの色移りも目立たずに人気です。

 

内装パッドの取り外し有無、そしてカラーについて、ほんのりこだわってみてはいかがでしょうか?

 

 

(ジェットのみ)シールド一体型

僕の普段使いはジェットヘルです。

長らく使っていて思うのですが、可能であればシールドは一体型をおすすめします(*’ω’*)。

 

【ジェットのシールドは一体型がおすすめな3つの理由】

  • 安全性能がグンと上がります。
  • 静粛性・密閉性がグンと上がります。
  • 風に煽られて吹き飛ぶ心配がありません。

 

ジェットが好きなひとは、クラシックタイプを好んでいて、ホックでシールドを装着している人が多いのではないでしょうか?

ぼくもそのタイプです。

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だけど、このタイプのヘルメットは、シールドとヘルメットの間に物理的な隙間が生まれます。

避けられません。

よって、風による巻き上げやバタつきが多少なりともついてまわります。

 

どれくらい風が巻き込まれるかと言うと、時速80kmでいきなり横を向いたらシールドが吹っ飛びます(実話です)。

 

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まとめ

ヘルメットの寿命って知ってますか?

 

だいたい3年程度らしいです。

3年たつと、外目にはどうもなくても、中身の発砲スチロールがスカスカになったり硬くなったりして、安全性が落ちるからです。

 

3年分の保険としてはちょっと高めかもしれませんが、3年ごとに買い替える楽しみもあるだと思いましょう。

車検よりはちょっと長いスパンですが、コンスタントに、楽しみにながらヘルメットを買っていけたら幸せですね(*’ω’*)!

 

そんなぼくも、一体いくつのヘルメットを買ったのか覚えていませんが、最近ようやく新しいタイプのヘルメットに手を出しました。

それがこちらです。

 

これ、11/22予約発売の予約をしていたのですが、2月以降の到着予定の品です。

つまりはまだ受け取っていない(*’ω’*)!

楽しみです。

到着したらさっそくレビューします。

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