バイクガレージ

最初から買っとくべき?バイクガレージにおすすめのメーカーオプションを決めちまう♪

 

憧れのバイクガレージ・・・、

もう買ってしまおう!

 

 

 

そんな決意をした矢先、ぼくらを更に悩ませるのはオプションの存在ではないでしょうか?

 

バイクガレージのオプションパーツは、本体購入と一緒に購入するのが断然お得です。

 

本体の注文をするまでに、自分のガレージに絶対ほしいオプションはなにか?

きちんと考えて、頼み忘れたということがないようにしておきましょう。

 

後からでも買えますので、本当に悩んだら・・・

「買わない」が正解だと思います(*’ω’*)!

 

オプションは「本体購入と同時購入」がお得な理由

理由は3つあります。

【ガレージオプションは本体と同時購入がお得な理由】

  1. ちょっとだけ安く買える
  2. 大きな既存パーツと交換となる
  3. 本体購入時には、不要になるパーツは除外してキッティングしてくれる

 

ちょっとだけ安く買えるメリットは・・・説明する必要ないですね。

 

2つ目以下を補足します。

プレハブガレージのオプションパーツは、物理的に大きいものが多いんです。

 

しかも、標準のパーツと差し替えるパターンが多いです。

例えばこちら

これらは、標準の穴のないただの壁パーツと交換することで取り付けるタイプのアイテムです。

 

つまり

元々の壁パーツは不要になります。

1mを超える鉄板は、今のご時世では処分するのも一苦労ではありませんか?

 

 

それが、新規購入時に一緒にオプションパーツを頼むと、不要になる壁パーツを除外してキッティングしてくれます。

 

不要になる大きなパーツを在庫として持たずに済むことは、単なる価格以上にお得なサービスだと思いませんか?

 

ガレージをグレードアップさせてくれるオプション類

ガレージをグレードアップさせてくれるオプションは、次の7つに分類できます。

【ガレージオプションのカテゴリ】

  1. 段差を埋めるスロープ
  2. 換気性能を上げる
  3. 収納をふやす
  4. 防犯性能を高める
  5. 人の出入りを容易にする
  6. 外光を取り入れる
  7. その他

 

特にガレージメーカーからリリースされているオプションは、

本体とのデザインがマッチするのは当然ですが、取り付けも簡単です。

下手に素人が弄って、防犯性能を下げることもありません。

 

後から加工するとしたら、とても面倒なものもありますから、特にこれが欲しいっ!というのがあれば、最初から注文しておきましょう。

 

ちなみに、僕が個人的におすすめしたいのは上記リストの上位4つです。

 

ぼくが購入したイナバの「バイク保管庫」のオプションパーツを例に、ひとつずつ紹介していきます。

にゃん太
にゃん太
ガレージメーカーなら、どちらでも同じようなパーツをオプションとして取り扱っていますね。本体購入時にお得になるのも同じなので、ぜひ参考にしてみてにゃ♪

にゃ(*’ω’*)。

 

段差を埋めるスロープ

バイクガレージの多くは、簡易的なブロック基礎の上に建てる方法(床付きタイプ)をとっています。

 

ブロックは、10cm~15cmくらいの高さがありますから、ガレージにバイクを入れようとすると、そのままでは絶対に入らない段差になります

 

それを埋めるためには、スロープが必要になります。

 

ぼくは床付きタイプを購入したので、ガレージと一緒にスロープを購入しました。

色んなメーカーのスロープを見ましたが、ぼくがおすすめしたいのは、デイトナのスロープです

 

▼スロープならこちらがとてもおすすめです。

【デイトナ】
アルミスロープワイド(アジャスター付)

【サイズ】幅800mm×長さ990mm×高さ100mmから180mm

 

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デイトナのスロープがおすすめなのは、勾配が緩やかだからです。

 

というのも、ぼくは足が長くありません。

15cm段差のスロープは良いのですが、急な勾配はちょっと怖いのです。

スロープは、いろんなメーカーからリリースされていますが、安いものは勾配が急です。

 

デイトナのスロープほど緩やかな勾配のスロープは探してもそうありません。

 

しかも、このスロープはワイドタイプです。

かなり狭いガレージでも、切り返しを繰り返すことなく一発で車庫入れできる優れものなんですよ。

 

 

実は、ぼくが今使っているのは、上記のデイトナのスロープではありません。

デイトナのスロープは、ぼくが購入してからリリースされた比較的新しい製品なんです。

 

▼こちらがぼくが今使っているスロープです。

ぼくは、イナバのスロープを並列使い(ジョイントはステンレス針金で結合)して、

デイトナのワイドスロープとほぼ同じスペックにして使っています。

 

もっと早くリリースしてくれていたらよかったのに・・・。

なお、このサイズの使い勝手は本当に良いので、デイトナのスロープも間違いなく良いだろうと言えます。

 

▼イナバのバイク保管庫用アルミスロープ (元はこのサイズ)

【イナバ】
バイク保管庫 バイク用アルミスロープH9-9940

 

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ちなみに、イナバやデイトナのスロープが秀逸なのは、何も勾配が緩やかなだけではありません。

 

憎い小技がもう一つあります。

それはこの足の形状です。

この足は、実は高さ調整ができます。

さらに、不安定な足場でも柔軟に角度が変わる足の裏をしています。

 

 

なかなかのアイデア設計です。

非常におすすめの一品です(*’ω’*)。

 

換気性能を上げる

ガレージオーナーにとって、湿気の対策はとても重要です。

 

立地によっては全く悩まないかもしれませんが、ガレージの湿気に悩んでるという話はよく聞きます。

 

ちなみに、ぼくは、簡易ガレージを使っていたころに、湿気には相当悩まされました。

そして、実家の土間打ちガレージのしっとり具合もよく知っていましたし、ガレージ購入の動機のひとつが湿気対策でした。

 

なので、ガレージを建てる時に一番に気を使ったのが湿気への対策でした。

 

そんな湿気対策に有効なのは、なんといっても室内の空気を循環させることです。

 

簡単に言うと、穴を開けましょうということです。

 

たったこれだけですが、あるとなしでは全く違う結果になります。

僕はガレージには絶対に必須だと思います。

 

・・・通気孔(*’ω’*)。

 

最低でも「15」の通気パネルは欲しいところです。

ぼくは、最初に頼むのを失念していました。

そのため、市販のガラリをつけましたが、1個3,000円~4,000円します。

こんなにシンプルで空気量調整もできて6,000円ほどだとしたら、安いもんだったのに・・・と後悔しました。

もっとしっかり換気したいなら「16」を選ぶと間違いないですね。

 

 

 

▼もっとしっかり換気したいときには、換気扇をつけましょう。

あまりに湿気がひどい時には

電気の力に頼りましょう。

通気口もそうですが、ガレージの金属板はかなり丈夫です。

後から穴とかあけるのとても大変でした。

不安な人は迷わずこれ買っときましょう。

 

湿気におびえていたぼくは、換気扇パネル&換気扇をつけています。

ですが、今の土地は比較的風通しがよくて強制換気まではいらなかったみたいです。

換気扇は使わず、通気孔として活躍しています。

 

夏場の暑い時のガレージ作業には、換気扇回すだけで確実に温度下がります。

熱対策にも換気扇は役に立ちますよ。

 

ちなみに換気扇本体は別売りです(*’ω’*)。

【ユアサ】

羽根径20㎝ YAK-20L

 

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ちなみに、僕のガレージは、今のところ湿気の心配は皆無です。

なので、グローブのみならず、レザージャケットからレザーのオーバーパンツまで、1年中ガレージの中に放置できています。

夏でも梅雨でもずっと置いています。

みなさんもご存知だと思いますが、革ジャンは室内でもカビます。

通気性がよいガレージだと、そんな心配も不要です。

 

重いしかさばるブーツだっておきっぱなしにできるのは、とても安楽です。

 

ぼくは自宅から駐車場まで少し歩くのですが、真冬でも、ガレージに向かう恰好はほぼパジャマにクロックスです。

こんなことができるのも、湿気のないガレージだからです。

 

収納をふやす

バイクガレージには、上段収納は必須でしょう。

 

床面は整備スペースでもあるので、あまりごちゃごちゃと物を置きたくありません。

 

ですが、ヘルメットやグローブ、ブーツなどのバイクにまつわるものはすべて、ガレージに置いておきたくないですか?

 

家だって狭くなりますし、もしかしたら家族にも遠慮しないといけないかもしれません。

 

その為にも、ガレージには棚が必須だと思います。

しかも上段の棚が理想です。

 

イナバのバイク保管庫だと、初期購入時に棚のタイプを選べます。

僕はCタイプの棚を選択しました。

整備用のガレージとして考えているなら、サイドのスペースが有効に活用できそうなDタイプの方がよかったかもしれません。

 

 

 

 

この棚があるおかげで、床には物をおかずに過ごせます。

棚には、お約束のヘルメットから、オイルやその他消耗品のストックなどが置けて、とても便利です。

 

おそらく頼まない人はいないだろうと思う整理棚ですが、ぼくもあったほうがよいアイテムだと思います(*’ω’*)!

 

防犯性能を高める

イナバやタクボのガレージは、室内に防犯用のバーをオプションで追加して、持ち出ししにくくすることができます。

デイトナやシェローだと、シャッターへ付ける鍵そのものが、オプションになっています。

 

▼イナバの防犯オプションは、ガレージ最奥に設置するワイヤーロック用のバーと、シャッターの目前に置く、防盗バー2種があります。

ぼくはワイヤーロックバーでバイクそのものを固定する方法を選択しています。

 

防盗バーまではやってませんが、もしこれやられていたら・・・、

 

とてつもなく盗難しにくいだろうなと思います(*’ω’*)。

 

人の出入りを容易にする

シャッターの上げ下げ音って意外と大きいんです。

閑静な住宅地にお住まいの人だと、深夜・早朝にガレージのシャッターを開け閉めするのは少し勇気いります。

 

ガラガラガラ~~ガッシャーンっ!!!

 

ガレージへのちょい出入りがたびたびある人や、整備のための出入りに便利なのが側面の扉です。

 

出入りも楽々で、音もとっても静かです。

ガレージによく出入りする人にはいいなと思います。

 

ぼくですか??

まわりは駐車場なので付けていません。

自宅敷地内にガレージたてた人や、シャッターの上げ下げ音が気になる人におすすめです。

 

 

外光を取り入れる

ガレージは、シャッターを閉めたらもう闇です。

昼間であっても真っ暗になります。

 

わりと隙間風は入りますが、光はほとんど入りません

 

ということで、ガレージ内をちょっとでも明るくしたい時には、こういった採光パネルがあるとかなり違います。

 

ぼくですか?

・・・つけてません。

 

ぼくは夜に作業することもあるので、メーカーのオプションではありまえんが、LEDのワークライトをつけています。

【AutoGo】
 LEDワークライト 作業灯 27W 9LED 9連 12V-24V対応 角型 広角タイプ60度【4個セット】

 

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安価な海外製ですが、電気さえ通ってればこれでも十分に明るく照らしてくれます。

 

上記は僕が実際に使ってるライトですが、初期不良は結構あります。

購入した段階で、すでに3ほど玉切れでした。

 

1度交換済みだったので、面倒だし、それなりに明るいのでそのまま使っています。

その後は全く問題なく動いていますね。

 

 

意外と買う人が多い、その他のオプションパーツ

棚受けフック

地味に・・・、でも同梱分では足りなくなるのはこういったフック類かもしれません。

S字フックでも代用できなくはないのですが、重量のある荷物を吊るには強度のあるフックがほしいです。

 

市販のフックはどうしても穴の形状があいませんから、メーカーのオプションアイテムがイチバン最適です。

 

ぼくはこれを、8個くらい後で買う羽目になりました。

【イナバ】
棚受けフック

本来は棚受け用フックですが【2個セット】

※送料が10,000円オーバーでした!?
後から買うとアホなほど割り高です。

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内装にパネル貼りをするなら、棚類は別途自作すればよいです。

ですが、パネルむき出しで使おうと思っている人には、あると便利です。

ぼくは、休眠中のマフラーをかけるためのフックとして使っています。

やっぱり、重量があるアイテムを吊るときは、ある程度しっかりしたものでないと不安です。

 

 

雨とい

雨どいで雨水の導線を処理しておとかないと、雨水の大瀑布が、地面に変な穴を掘ったり、周囲を汚すことがあります。

自宅の敷地内に建てるひとには、雨水をコントロールするために雨といをつける人が多いようです。

ぼくのガレージは、自宅からちょっと距離のある路地の駐車場に設置してあります。

ですから、どんだけ大瀑布であろうが気になりません。

 

 

ちなみに、これはぼくの選択肢には最初からありませんでした。

 

シャッターケース

このシャッターケースというのは、自分には必要性が想像できませんでした。

ですが、朝露がひどいガレージや雨に降られた直後など、シャッターが濡れたままで巻き上げてしまうと、シャッターに付着した水分が室内に飛び散ることがあるそうです。

ぼくは、雨の日や雨上がりにガレージに寄り付くことはほとんどありません。

また、朝露が激しい地域でもないので、これは検討から外してました。

 

 

後からメーカーオプションが欲しい時のアイテム探し

ネットでの買い物の仕方ですが、ぼくは面倒臭がりなので、価格とサービスがある程度相場なら、利便性をとってひとつのショップで買い物を済ませたい派です。

 

あれこれリサーチする時間ももったいないですし。

 

つまり「ここのショップならなんでもそろってていいよ」と紹介したかったのですが、見事に各ショップで取り扱いの有無がばらばらすぎてまとめきれませんでした。

 

代わりに・・・

検索でのHIT率をあげる方法をお伝えしますので、興味のあるひとは、自分で検索してみてください。

 

ちなみに、商品名でweb検索してもヒットしないことが多いです。

アイテムを探すおすすめ方法は、次の通りです。

【バイクガレージのオプションを効率よく探す検索のコツ】

  1. メーカーのオプションカタログを見て品番を確認
  2. webで品番検索

 

ちなみに、大手ガレージメーカーのオプションはこちらからどうぞ。

【ガレージメーカーのオプションカタログ】

 

適合には気を付けましょう。

 

本体購入前なら、ショップに。

本体購入後ならメーカーの問い合わせフォームから直接問い合わせてください。

 

 

まとめ

オプションアイテムについて、ひととおりの確認ができたと思いますが、いかがでしたか?

 

特に、壁に埋め込まれているタイプのオプションは、

本体と一緒に購入するのがおすすめなアイテムです。

 

そして、個人的なおすすめアイテムは、7つのカテゴリのうちの上位4つです。

 

ぜひ、参考にしてください(*’ω’*)。

 

 

ここまで読んでくれたみなさんなら、もう欲しいガレージは決まりですよね?

 

おそらくみなさんが選んだガレージは、ぼくのおすすめするガレージと変わりがない気がします。

 

ですがあえて。

ぼくがおすすめしたいガレージと、各メーカーの特徴をまとめてみました。

お時間あれば・・・

ぜひこちらをどうぞ(*’ω’*)。

ベースにするならどれ!?おすすめのバイクガレージは断然◎◎◎! ガレージ買うのはちょっとした勇気いりますよね。 お値段も大人の買い物ですが、下手をすると不動産にもなるほど、文字通りに「大きな買い...

 

 

他にも、ガレージ購入者が迷いそうだな・・と思った記事をまとめました。

こちらもよろしければごらんください。

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ガレージっていいですよ(*’ω’*)!

 

楽しみが広がります。

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