カニ

そろそろカニ食べたくない!?おすすめカニショップはここ♪解凍方法さえ間違わなければ冷凍の通販カニは最高にうまい!

 

みんなは大人になってから大好きになった食べ物といのはあるだろうか。

僕にはある。

代表的なもののひとつが、カニだ。

カニ自体は食べたことはあるけど、そもそもが安いものでもなく、もったいぶった食べ方しかしたことなかったんだ。
せいぜいが、味わうほどの量も質もない、ちまちま食べ・・・程度。

大人になって、そこそこ経済的な余裕が出てきたある日、ちょっと奮発して、「カニだけでおなか一杯になろう!」というイベントを企画して、独り2kgほどを目安に取り寄せてひた食べた。

生まれて初めてカニだけでお腹いっぱいの体験をした~♪

はまったのはそれからっ。

カニってうまいっ♪

カニを買おうっ!何を、どこで買おうっ!

当初は年末年始だけだったけど、年末年始を問わずにたびたび買うようになり、失敗もしたな~。

とはいえ、心行くまで食すなら、お店よりも自宅食だよね。

そして、いくら好きとはいえ、面倒だと続けられなくなる僕にとって、コスパ・手間・品質のバランスがよく、失敗しにくいと思うのは冷凍ボイルカニ!

解凍方法さえ間違えなければそう失敗はしないもんね。

買うなら「活きカニ」派?それもと「冷凍カニ」派?

カニは鮮度が命なので、一番いいのは活きたカニを食すことなのは間違いない。

調理人でもない僕でもできる最高にうまい食べ方は、活カニの即ゆで即食だと信じて疑っていないけど、(僕にとっては)活きカニは調理に若干の難易度があるんだよね。

そもそもカニが入る大きさの鍋なんてものが、今の核家族にはない。少なくとも我が家にはない!
そして活きたままのカニを投入する勇気と覚悟を持ち合わせている人もそうはいない。当然、持ち合わせていない人に僕も入る!

もし自宅で茹でたり刺身に加工できたとして、カニ身の賞味期限は本当に短い

小さい毛ガニだったら一気に食べれるかもしれないけど、大量だったり、巨大なタラバだった場合、家庭用の冷凍設備だと、一瞬で冷凍なんてこともできないので品質劣化は甚だしく、次に食す時にはグズグズになるだろう。

 

調理と保存、少量ずつ食すだろう現代の各家族からすると、おすすめしたいのは冷凍カニだなぁ。
少なくとも僕は冷凍カニを買うことにしているよ。

ちなみに、近年の漁獲方法だと、水揚げした直後に塩ゆでorそのままでの即時冷凍が主流だよ。
冷凍技術も進歩しているので、細胞が壊れないように瞬間冷凍できちゃうので、解凍にへましなければ、高い鮮度を保ったまま味わうこともできるようになった。

一度解凍したカニ身を再度冷凍すると、間違いなく味は落ちるから、食べ切らない予定のものは最初から解凍しなければいい。

活きカニだとそうはいかず、調理後は劣化の一途なので、できるだけ早く食べきらないといけない。

はじめから冷凍されたカニなら、時間をかけて食べることもできるし、個人的には断然冷凍カニがおすすめだねっ♪

買うなら「スーパー・八百屋」派?「通販」派?

活きカニ希望なら直接買えるスーパーや八百屋がいいかもしれない。

しかも、信頼できる八百屋さんなら尚更いいねっ。

ただ、冷凍カニなら僕は通販をすすめたい。

通販だと、主流は漁獲直後に冷凍後、解凍しないまま直接販売の一括流通を組んでいるところが多い。
解凍⇔冷凍のピストンは起こりにくいので、鮮度をたもったまま手元に取り寄せることができる。

対して店舗販売の場合だと、いくつかの問屋を経過したり店舗販売中にも、温度の変動にはさらされているので、一括流通をとっている通販に比べると、鮮度劣化の可能性はある。実際に途中経過は見えないしね。

そして、直接通販のほうが価格は数割安い(●千円単位で・・・)ことが多い。

僕のような一般ピーポーには重要なファクターだよ。

冷凍カニの解凍方法

冷凍食材は、解凍が命だ!」とはいわれるけど、カニは特に繊細で、ここだけは本当に注意を払いたい。

「失敗したっ!」と思ったときも、よくよく振り返ると、解凍方法がよくなかったことが、自分のなかでは半分くらいはあった。

逆に言うと、ここさえ失敗しなければほぼうまいカニが食えるし、それでも不出来な内容だとしたら、失敗だったと思うしかないかな。

ボイルカニ

<注意点>
・急速に解凍させてはいけない
・乾燥させてはいけない
・解凍中に溶ける水はしっかり切る

急な解凍はカニ身の繊維を内部から壊すので、よくない。身がボロボロになるので、常温乾燥やレンジなんてのはもってのほかだよ。
緩やかな温度変化で解凍するとなると、理想なのは冷蔵庫になるね。

だけど、冷蔵庫は本来乾燥しているものだけど、乾燥はカニから瑞々しさを奪ってしまい、ぼそぼそになってしまう。
対策としては、軽く湿らせたキッチンペーパーや新聞紙などで2-3重に包んで、かつビニール袋に入れること。

そして、冷凍カニは、乾燥を防ぐために薄い氷の幕をあえてはっているんだけど、解凍初期ではそれが溶け出すよ。
新聞紙に包んでビニール袋にいれただけでは、びちょびちょになって、カニ身と水分が混ざったり、冷蔵庫全体もびちょびちょになる場合がある。
カニ身の下には水切りパッドのように、水が切れるトレーを置くと完璧だ!

・カニを濡れた新聞紙かキッチンペーパーで2~3重にくるむ

水が切れるトレーの上に乗せてビニール袋でくるむ

冷蔵庫で12時間~24時間、時間をかけて解凍する

・超急ぎの時は、ビニール袋に入れて流水解凍
 ※完全解凍はせずに、30分ほどで冷蔵庫解凍にするほうがいいよ

解凍時間はカニの大きさによるけど、大きいタラバでも大体24時間見ていればちょうどよく解凍できているし、タラバの足のみだと12時間でも解凍できる。

生カニ

ボイルカニとはやや勝手がちがって、じっくり解凍するだけだと、カニ身は壊さないですむけど、酸化による黒色化が進むため、見た目がよくなくなるので注意が必要だよ。

生カニの場合は、ボイルと違って塩水(1%程度)につけたまま解凍するのがポイント。
塩水につけることでうまみエキスの流出を防ぎつつ、酸化による黒ずみを抑制できる裏ワザテクニック♪

そしてラップをして冷蔵庫でゆっくり解凍する。

ボイルする時には、解凍に使った塩水をそのまま使うとグッドだよ~♪

・塩分濃度1%程度の塩水につけ、ラップをかけて冷蔵庫で解凍する

・12時間~24時間ほど時間をかけて解凍する

カニを捌こう

長文書きかけたけど、やっぱり動画がわかりやすいっ。

そして「カニ本舗」さんが分かりやすい動画つくってくれてたのでお借りした。

 

動画はズワイだけど、基本的には、ほかのカニも同じなので、とても参考になるよ~。

 

かに本舗

カニを調理しよう

うまく解凍できたカニは、それだけでうまいっ。

それだけで正義っ!僕は冷たくてもいいのでボイルカニをもちゃもちゃ食べるのが好き!
マナーも会話も忘れ、両手をぐちゃぐちゃにしてひたすらカニをむしゃぶりつきたい~♪

ボイルカニ

解凍のみ

浜ゆでされているので、特に調理は不要。
僕の一番好きな食べ方でもある。

鋏を使いながら、だいだいやカボスなんかでさっぱりいただくのが特に好き♪

生カニ

生カニは捌いたり調理の手間もあるけど、逆に言うと調理の幅もあるのが生のカニだね。
特に、焼きカニ鍋ものには、むしろ生カニでないと身がパサつく

刺身

独特の甘みと香り、歯ごたえがたまんないっ。

通販ではあまりみないけど、「かに本舗」では、安定販売してる。
しかもむき身になってるから即食せて便利だね。

かに本舗

焼きカニ

焼きカニするときの注意点は二つ。

・むき身で焼かない
・焼き過ぎない

むき身で焼くとせっかくのカニエキスがすべて出てしまうので、受け皿になる殻を半分残し、殻面を下にして焼くのが基本。
そして、表面がぷくついてきたら食べ時!

火が通るのが早いので、焼きすぎないように早々に食べようっ♪

カニしゃぶ

焼きカニとも通じるけど、火を通しすぎないのが注意だね~。

10秒以上つけてはならぬっ!と言われているけど、まぁ好みだよね。

ただ、浸してる時間が長いほどうまみエキスがスープに流れてしまっているのは間違いないので、つけすぎないほうがいいのも間違いない♪

さあっ、カニを食べよう

カニの食べ方につべこべは言いたくないし、聞きたくもなかろう。

両手を駆使して、存分に手を汚して食べればいい。

そしてはさみカニフォークはやっぱり必須だね。

はさみはすぐに切れなくなるので消耗品と割り切って、100円均一の万能ハサミでも十分なので、毎度新調したい。

多機能ハサミ

Amazon

柳宗理 カニフォーク

 

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足の剥き方

毛ガニの場合、ハサミで殻を切り開いて身をカニフォークでほじりだすのが基本だね。

タラバやズワイの太い足は、両端を切って太いほうを下にして垂直に降ると結構簡単にでてくる。

 

残った細い足は、より細いほうの関節を取り外して、細いほうから太いほうに指で絞り出すと簡単に身がでてくる。

残った関節とかはカニフォークでほじろう♪

鋏の剥き方

カニの殻は白いところが比較的やわらかいよ。

ハサミ部分は全体的に硬いけど、白いところを狙ってすこしずつハサミを切り進めていこう。
半分くらいまでハサミが入ったら、横にハサミを入れると割れてくるので、一気に殻がはがれてくるよ。

半分くらい殻がとれれば、あとはカニフォークで身を取り出せばいい。

腹の剥き方

エラみたいなスポンジ状の部分は食べれないので捨てよう。

半分に割って、足があった穴からつんつんすると身がおしだされてきれいにとれる。

うまくいかない場合は、ハサミを入れてカニフォークで取り出そう♪

 

▼達人だとハサミすらいらずに一瞬で解体してしまうらしい。

 

おすすめのカニ通販ショップ

 

ランキング1位 [かに本舗]

 
ネットショップでも大手の「かに本舗」は、大量仕入れによる安定の価格と品質が魅力ですね。
 
あたり外れも少なく、安くてお得な「かに」の通販なら、真っ先に候補にしたいショップです。

公式ページ

 

 

ランキング2位 [かに吉]
かに吉
北海道最北の町、稚内港のカニ問屋さん。
水揚げ港ならではの新鮮なカニを、職人が大釜で絶妙に茹であげる手作りのカニが絶品。
 
防腐剤や食品添加物を使わず、宗谷の塩だけで
茹でるので、カニ本来の味でお届けできちゃうのもかに吉さんとこの強み。
 
ホームページもわかりやすく、値段や種類で簡単にお目当てが探せるのもうれしい♪
 
 
 

公式ページ

ランキング3位 [活×2カニ.com]
松葉ガニ
新鮮な松葉ガニをお送りする事にこだわった、カニ通販専門ショップ。

活きた上質の松葉カニだけでなく、リーズナブルな生のカニも販売しているので、焼きカニやカニすきを食べたい時にも、ぜひ利用したいっ♪
 
 
 
【5つの特長】
・カニ漁期間中のみの限定販売【希少価値】
・松葉ガニは全て、特上ランク【最高級】
・浜坂ブランドカニを証明するタグ付き【安心】
・松葉ガニは全て、活きた状態で発送【超新鮮】
・全ての商品が送料無料【明確な料金体系】
 
 
ちょっと面白いのは、贈答用と自宅用のラインナップがあるところ。
確かに自宅だと見栄えはあんまり気にしない♪
・足が揃った見栄えの良いカニ【贈答(お歳暮)向き】
・足がふ揃いだが味は変わらない割安なカニ【ご自宅向き】
 
 

公式ページ