車検

プチ失敗から学ぶユーザー車検(バイク)の効率のよい実施方法と、役立つグッズたち

ユーザー車検_お役立ちアイテムとtips

 

車検はユーザー車検派のG.N(GakaNeko)です。

 

2年に一度のユーザー車検ですが、

ぼくはかれこれ20年くらい続けています。

 

ちなみに、ユーザー車検は、車検場のスタッフがみなさん優しいので、初見でも何とかなりますよ。

興味のあるひとは、ぜひ挑戦してみてください(*’ω’*)。

 

 

ベテラン感を醸していますが、2年に1度の頻度なので、ぼくはおととしのやり方を毎度完全に忘れてしまい、思い出す所から始めなければいけません。

・・・・とはいえ、ぼくもブロガーです。

自分の書いたまとめ記事を見返しながら、今回も無事に車検を通してきました(*’ω’*)!

 

ユーザー車検でのモレは、今年で最後にしたいものです(*’ω’*)!

たぶん、以下のナレッジはこれで完成!・・・・のはずです。

 

▼そもそもユーザー車検ってなんだよ?いつもどんな手順でやってるっけ?というひとはこちらをご覧くださいまし。

【バイクのユーザー車検完全マニュアル】1発で合格する。事前準備&整備・当日の持ち物&流れ ユーザー車検という制度をご存知ですか? 自動車や251cc以上のバイクは、定期的に所定の自動車検査を受けなければいけません。 ...

バイク車検・自動車車検が近いですか?

車検専門店に依頼するとしたら、ぼくのいちばんのおすすめはホリデー車検です。

基本整備料金があらかじめパッケージされていて、追加費用が出にくいのが特徴ですね。

しかも基本整備料込みの最安値は、業界トップです。

立ち合い説明も標準装備なホリデー車検、おすすめです(*’ω’*)!

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車検日前夜のチェック表

細かいところは割愛します(気になる人はこちらからどうぞ)が、つい忘れがちな項目について、ぼくはチェック表をつくっていて、前日までにチェックしています(*’ω’*)。

 

▼こんな感じです。

【持ち物】

□車検対応のミラーに交換したか

□リアシートは取り付けたか

 

【メモ】

□走行距離

 

■ミラーについて

ミラーは、ノーマルのミラーが錆びたために社外品と交換しています。

そして、度重なる道路交通法によって、現在はとんでもなく大きなミラーが車検対応ミラーとなっています。

いちいち時代にあった規格を選ぶのが面倒なので、ぼくは車検用ミラーというのをストックしていて、車検のときには付け替えています。

 

 

■リアシートについて

ぼくのバイクは二人乗りで車検登録していますが、普段はリアシートを外しています。

車検の時に、うっかりリアシート無しのまま検査を進めてしまうと、2人乗りの登録から一人乗りの登録へ変更する必要があります。

シートなしで車検申請をしようとすると、「構造変更」という手続きをしなければならず、面倒です。

ステップがついている車両でも、二人乗りをしてしまうと違法になりますから、一人乗りへの変更はしたくありません(*’ω’*)。

 

つい忘れてしまうので、前日にちゃんとつけているかをチェックしています。

普段リアシートを外しているひとは、忘れずに持っていきましょう(*’ω’*)!

 

 

■走行距離について

自動車検査票に書き込む必要があります。

メモを忘れると、いちいちバイクに戻ってメーターを見なければいけません。

面倒なので、あらかじめメモをしておきます(*’ω’*)!

 

▼片手サイズでちょい防水のタグドのメモ帳はおすすめですよ。

 

今回の失敗と次回の対策

次回改めようと思ったのは2点あります。

 

①メモしておく項目について

タイヤサイズの表記があるところを示す画像自動車検査票への記入必須項目に「タイヤのサイズ」が必要でした。

これを忘れしまい、再び車体に戻り、現物確認する羽目になりました。

 

※タイヤサイズはタイヤを見ればわかります。こういった表示を探して見てください。

例)130/70 R18・150/70 B18

 

 

②点検整備記録簿の準備について

▼表紙

点検整備記録簿そしてもう一つが点検整備録簿を事前購入しておき、あらかじめ書いておかなかったことです。

点検整備記録簿は、本来1年ごとにチェック&記載しておくものです。

 

▼中身

点検整備記録簿_中身思い出しながら2年分を書き込みするのも大変ですし、

そもそもが車体番号や住所など、書き込む項目が多いです。

 

 

特に住所や車体番号は長ったらしくて、事務所で書くのはちょっとだるいです。

 

当日の事務処理は、少ないに越したことはありませんので、記録簿の台紙を持ち帰っておき、自宅で書いておくべきでした。

ちなみに、2年分で150円です。

※12か月ごとに点検するものなので、本来の目的からしてもそうあるべきです(*’ω’*)

 

【次回の反省点】

  • タイヤのサイズをメモに書いておく
  • 点検整備記録を購入しておき、記入済みの状態で車検場に行く

 

稀に躓く光軸調整と対策

バイクの車検の最大の難所光軸検査です。

 

光軸検査では、ヘッドライトをハイビーム状態にして照射される光の量焦点をチェックしています。

【光軸検査でチェックしているもの】

  1. 光量
  2. 光の焦点

※いずれも、ヘッドライトをハイビームにした状態で計測します。

光の量は、純正のものや大きめのヘッドライトにしている場合には十分で、落ちることはまずありません。

ですが、光軸(焦点)は純正のものでも、検査する時のバイクの傾き(垂直)や、ハンドルのブレ(左右)で簡単に変わってしまいますから、落ちることがあります。

ライトの軸が固定されている車と違って、バイクのヘッドライトは垂直面と水平面が簡単にブレてしまいます。

整備が充分でも落ちることがあります(*’ω’*)。

 

なお、ぼくのバイクのヘッドライトは純正品なのですが、テスター屋さん曰く「元々の仕様で、光点が2点(右側に弱い光点)感知されやすい」そうです。

確かに検査機を見ると、光点が2点見られます。

 

「車検場の検査機で、弱い方の光点が感知されると落ちるかもね」と、毎度言われてましたが、今回初めて落ちました。

 

▼落ちたらこんな紙を貰います

車検_光軸_失敗検査に落ちたら、こういった紙が配布されます。

これを参考に、再調整して再検査を行います。

ぼくは、光軸調整だけは、車検場近くのテスター屋さんにお願いしていますので、この紙を手にテスター屋さんに赴き、再調整⇒再検査を行いました。

たいてい、テスター屋さんは当日中の調整は追加料金なしでやってくれます。

 

そして、再検査で無事合格しました(*’ω’*)!

 

 

ちなみに、1台の車両が1日に検査できる上限は決まっています。

車検_検査上限_3回

1日(1回の申請)で検査できるのは3回です。

光軸調整も、ヤマカンでやってしまうと、1日の上限を超えてしまいますから、根拠をもってやりましょう。

 

このあたりが不安なひとは、指定工場で検査をしてくれる車検専門業者で車検を受けるのが絶対的に安心です。

 

▼ぼくのおすすめはホリデー車検です(*’ω’*)!

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今回の失敗と次回の対策

光軸検査は、バイクの仕様上、事前に調整をしていても微妙な差落ちることも珍しくありません。

 

検査するひと(ユーザー)のコツというものも多少はあります。

 

反省を踏まえたコツが以下です(*’ω’*)。

次回には注意したい点です。

【光軸調整での反省と覚書】

  • 検査機ゾーンの停止位置は(検査員いても)気持ちはみ出気味で止める

    明らかに異常なパーツをつけていたり、露骨なはみ出しはNGですが、そもそも多少揺らぎがでる検査なので、検査員のひともうるさくはいいません。

  • 検査機ゾーンに侵入する時には、できるだけタイヤを白い線の中心に乗せるように移動する

    タイヤは機械で自動的に固定されますが、斜めに侵入してしまうと、簡単に軸が狂います。
    できるだけまっすぐにレーンに侵入することで多少防げます。

  • ヘッドライトカバーは検査が終わるまで開けっ放しにしておく

    不合格になったらいちいち開け閉めすることになりますから面倒です。合格するまでは空けておくのが無難です。

 

余談ですが、検査機は足元にあるボタンを踏むことでスタート検査機が動作します(*’ω’*)。

 

 

車検レーンの便利グッズ

検査レーン内で時々取り出すのは、自動車検査票(A4サイズ)1枚です。

ですが、バイクは車と違って両手がふさがるので、手にもってバイクを操作するのは難しいです。

置き場もないのでちょっと面倒なんですよね(*’ω’*)。

 

 

毎度いろいろ思考錯誤してみるのですが、自宅に帰ってからぼくは思いつきました。

 

A4サイズの紙1枚が挟めるクリップを首からぶら下げると良くないですか(*’ω’*)!

 

ということで、以下のアイテムをAmazonでぽちってみました。

再来年の車検ではこれを使います。

自画自賛ですが、なかなかよきアイデアじゃないですか?

 

 

 

あと、検査中に取り出さないだけで、検査レーン持ち込む書類は他にも数枚あります。

全ての検査が終了したら、検査場内の総合窓口にて検査の完了チェックをしてもらうのですが、その時に、まとめて提出する書類だからです。

バックの中に入れておけばよいのですが、クリップで止めてるだけだとばらばらしやすいので、クリアファイルかバインダーを持っていくとよいです。

【レーンで出し入れしないけどまとめて持ち歩く書類】

  • 継続検査申請書
  • 納税証明書
  • 新:自賠責保険証
  • 点検整備簿
  • 重量税納付書          

 

 

まとめ

まいどユーザー車検をやっていますが、2年に1度だと必ず忘れます(*’ω’*)。

 

ブログをはじめてよかったのは、tipsをまとめるようになったことですね。

自分で自分のブログをチェックして車検に向かっています(*’ω’*)!

 

 

あと、ぼくは朝イチに検査したい派でしたが、今回は予約が取れずに午後イチの検査になりました。

ですが、検査車両がとても少なくてよかったです。

今年がたまたまだったのかもしれませんが、こんなに空いているのは見たことがないので、次回も午後に予約とろうと思います。

 

今回のユーザー車検も合計2万円以下(テスター屋さん3,000円含む)です。

時間は、書類作成から再検査含めて1.25時間程度でした。

 

安楽ですし、浮いたお金でおいしいものを食べられます。

ユーザー車検、おすすめですよ(*’ω’*)。

 

▼今回の振り返り

【忘れず持っていく・取り付けていくもの】

□自動車税納税証明書(領収書)

□車検対応のミラー

□リアシート

□点検整備記録簿(記入済)

 

【メモしておくもの】

□走行距離

□タイヤサイズ F:130/70 R18 ・ R:150/70 B18

 

【光軸調整での反省と覚書】

  • 検査機ゾーンの停止位置は(検査員いても)気持ちはみ出気味で止める
  • 検査機ゾーンに侵入する時には、タイヤを添わせる白い線の中心にタイヤを乗せるようにする
  • ヘッドライトカバーは検査が終わるまで開けっ放しにしておく

【予約について】

午後一に予約しよう(*’ω’*)!

 

▼車検専門店にお願いするならホリデー車検がおすすめですよ(*’ω’*)。

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