ヘルメット

(バイク用)ヘルメットの安全規格とサイズの測り方と調整方法が分かれば、メットのネット通販はちっとも怖くない(*’ω’*)

ヘルメットをネット通販しても失敗しないコツ

 

ネット通販って便利ですよね?(*’ω’*)?

 

そして、ぼくは大好きですよ。

通販。

両手を広げてほほ笑む女性の写真

 

値段が店頭より安いことも珍しくないですし、

普段が忙しすぎてお店に買いに行けないひとにとっては、

webのクリックひとつで商品を届けてくれることは、何よりも便利だったりします。

 

 

 

そんな便利なwebショッピングも、ネット購入に躊躇してしまいがちなのが、アパレルとヘルメットじゃありませんか?

 

 

躊躇しちゃう理由は、ミスチョイスが怖いからですよね?

 

事実、ヘルメットはメーカーによって内部の構造が少しずつちがいます。

ひとの頭の形だって人それぞれですから、サイズが合うor合わないというのは、避けて通れない問題です。

 

 

でも安心してください。

バイク用ヘルメットの内装は、自分で調整できるアフターパーツも販売されていて、割と簡単にセルフ調整ができます。

 

極端なサイズ違いは致命的ですが、1サイズ以内の微調整は、むしろ普通にやった方がよいことです。

 

もう買ったひとも、これから買う人も、コツをつかんでネット通販を楽しいでほしいです(*’ω’*)!

 

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ヘルメットの安全規格とグレード

まずはヘルメットの規格を理解しましょう。

 

ヘルメットの安全性能を示す規格は、実はいくつかあります。

 

JIS_SGヘルメットをよく見てみると、こういったステッカーがぺたぺたと貼られていることに気づきます。

 

実は、これらがヘルメットの安全性能を証明する規格です。

 

何が何だかわからないですよね。

・・・・普通だと思いますよ(*’ω’*)。

 

 

ヘルメットの安全規格は、各国によって基準が設けられています。

国ごとの規格をクリアしないと、その国では販売することが認められないほど、重要なものだったりします。

 

また、国が定めた基準よりも厳しい検査を課しているメーカーや、民間団体もあります。

 

前述した3つの規格の他に、日本では、次の規格も目にする機会があります。

【安全性能を表す規格とグレード】

Arai>(SNELL)>MFJ>JIS無制限>PSC無制限>JIS125以下>PSC125以下

 

▼各規格についての補足

SNELL規格 スネル財団が定めた、とても厳しい安全基準をクリアした製品を証明する規格で、世界的にも評価が高い
MFJ公認 日本モーターサイクルスポーツ協会が制定した競技対応の規格で、JISよりも厳しい条件が設定されている
JIS規格(無制限)・PSC規格 日本工業規格が定めた、排気量に関わらず、全ての二輪車での使用を想定した安全基準を満たした規格
JIS規格(125cc以下)・PSC規格 日本工業規格が定めた、125cc以下の二輪車限定で使用されることを想定した安全基準を満たした規格

 

上の規格の中で、最も厳しい基準を持つのはArai規格です。

 

Arai規格とは、ヘルメットメーカーで有名な、あのAraiの実施している独自規格となります。

 

Araiの製品は、すべてJIS無制限規格をクリアしています。

その上で、更に厳しい独自規格をクリアして市場に流通させている製品ですから、国内では最強の規格と言えます。

 

【海外の規格について:SNELL規格】

SNELL規格は、とても基準が高いことで有名です。

日本のモータースポーツ用ヘルメットよりも厳しい基準を設けていますが、あくまでも、海外の一団体の任意規格のひとつです。

SNELL規格を保有している製品であっても、国内で販売を許可できる製品基準をクリアしていることを証明するものではありません

 

 

いろんな規格をランク付けしてしまうと、最高品質のArai規格に目がいきがちです。

ですが、特に注目してほしいのは、PSCという規格です(*’ω’*)!

 

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ヘルメットに求めるべき最低限の規格(スペック)

バイク用ヘルメットは、消費生活用製品安全法管理される製品に位置付けられています。

 

そして、消費生活用製品安全法が認めるヘルメットの安全基準を、PSCといいます。

逆に、PSCの基準に達していない製品は、日本国内で販売することは認められていません。

 

自分のヘルメットが基準に達しているかどうかを見分けるのは簡単です。

基準をクリアしている製品には、もれなく左のようなマークのステッカーが貼られているからです。

 

 

簡単でしょ(*’ω’*)?

 

 

ヘルメットを選ぶときには、Arai規格でもなくMFJ規格でもなくPSCのステッカーが貼られているヘルメットを選んでおけば、間違いがないということです。

 

ちなみに、Arai・MFJ・SNELLの規格を取得してもステッカーが貼られますが、PSCの検査をクリアした製品にもステッカーが貼られます。

複数の規格をクリアしたヘルメットは、すべてのステッカーが貼られていることになります。

 

▼ネットでよく見る「鑑賞用」ヘルメットってなんぞ?という疑問も、実はPSCが絡んでいます(*’ω’*)。

鑑賞用_公道不可_ヘルメット_使えるor使えない
装飾用・観賞用・公道不可ってどうゆうこと?なんのために売ってるそのバイク用ヘルメット・・。実際公道走ったらどうなるの? webでサーフしてたら、かっこよくて、お値段もリーズナブルなヘルメットを見つけたのに、 「観賞用」とか「公道では乗れません」と注意...

 

長々と書いてみましたが、ヘルメットを選ぶうえで押さえるべき安全規格は次の通りです。

【ヘルメットを選ぶときの最低限守ること】

  • バイク用ヘルメットはPSCマークの付いたものを選ぶ

 

簡単ですね(*’ω’*)!

 

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ヘルメットに書いてある排気量の遵守義務

ヘルメットを見ていると、ときどき「125cc以下」という表記を見かけることがありませんか?

 

 

この排気量指定のヘルメットを、指定排気量以上のバイクで使ったらどうなるんでしょう(*’ω’*)?

 

 

・・

 

・・・どうにもなりません(*’ω’*)!

 

 

お巡りさんに捕まることもありません。

 

この排気量縛りは、JISという規格が推奨する表記です。

125cc以下の表記があるヘルメットを高速道路に乗るときに使っても、大型バイクに乗るときに使っても、違反にはなりません。

 

ただ、見るからに作りは華奢ですし、JISの基準では高速時の衝撃には耐えられないと判断した製品です。

 

当たり前の綺麗ごととしては、安全のためにもJISの推奨は守るべきと言っておきます(*’ω’*)。

 

 

ちなみに、ぼくは100ccの原付に乗るとき以外には使わないです。

この手のヘルメットはハーフヘルメットと言われるコンパクトなものが多いのですが、

ハーフヘルメットは、風切り音が大きくて、スピードが出る125cc以上のバイクで使うには不快に感じるからです。

 

 

ぼく個人としては、排気量云々というよりは、スピードがでるバイクに乗るひとは、全排気量対応のヘルメットを使うことをおすすめします(*’ω’*)!

 

【ヘルメットに書いてある125cc以下の表記について】

  • 125cc以上のバイクで使っても違反にはならない
  • 排気量はともかく、スピードがでるバイクで使うのは快適性・安全性の両面からおすすめできない

 

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ただ、保険の最適にはいろんな状況と考え方がありますから、比較&納得性が何より大事です。

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頭の採寸方法

どこのメーカーでも、頭のはかり方は基本的に同じです。

 

こちらを参考にどうぞ(*’ω’*)。

【頭のサイズの測り方】

  • おでこの一番高い位置から、後頭部の一番高い位置をぐるっとメジャーで測ります。

 

 

測る場所ですが、ファッション誌をよく読むひとなら「頭のハチ」と言えばわかるでしょうか?

頭蓋骨のなかで、最も外径が大きくなるところを採寸します。

 

▼Arai様ご公表の採寸方法 (http://www.arai.co.jp/jpn/faq/fq_top.htm#q6)

 

測ったあとは、メーカーのサイズ表と照らし合わせて注文すればよいです。

 

基本的にはこれだけです。

 

なお、頭蓋骨にも縦長とか横長といった個人差があります。

 

洋服と同じように、オーダーメイドで作らない限りには、ぴったりと合うことはありませんが、フィット感は微調整することが可能です。

 

そして、ヘルメットは微調整するものだと思って付き合っていくのがおすすめですよ。

【ヘルメットのフィット感】

  • 個人差があるので、ヘルメットにジャストフィットはありません。
  • 完璧を求めずに、微調整ありきで向き合いましょう(*’ω’*)!

 

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ヘルメットのサイズ選び

のちのち調整することを考えると、サイズに迷った時には、ヘルメットは大きめを買うのがおすすめです。

 

【ヘルメットサイズで迷ったら大きめがおすすめな理由】

  • オーソドックスなサイズ調整は、ヘルメット内部のスポンジを足す減らすかになります。
  • スポンジを足すのは簡単にできますが、減らすのはテクニックとコツがいります。

コツが要らないヘルメットのサイズ調整は、大きめのヘルメットにスポンジを足す方法です(*’ω’*)!

 

きついヘルメットに余裕を持たせるためには、既存のスポンジを削り取る方法がスタンダードです。

具体的には、ハサミやカッターで削りながら少しずつスポンジを薄くしていきます。

スポンジですから、一度削るとリカバリはできません

 

きつめのヘルメットを買って、中のスポンジを薄くしていくのは、とても難しいのです(*’ω’*)!

 

 

そして、各メーカーのサイズ表には幅があることがほとんです。

例えばこんな感じ。

  • Sサイズ:55cm-56cm
  • Mサイズ:57cm-58cm
  • Lサイズ:59cm-60cm

これって、ちょっと迷いませんか(*’ω’*)?

 

自分の好みがきつめだったり、ヘルメットメーカーとの相性をよく知っていれば迷わずに済みますが、不安を覚えたときには一つ上のサイズを選びましょう。

 

55cmのひとが、Mサイズを選ぶというのは許容ですが、Lサイズを選ぶのはやり過ぎです(*’ω’*)。

 

  • 迷ったら、ひとつ大きめのサイズを買うのがおすすめ

 

 

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ヘルメット内装のサイズ調整

ヘルメットのサイズ調整は、次の2箇所を起点に行うのが一般的です。

 

【内装のサイズ調整にする2つの起点】

  1. システム内装・センターパッド:頭のハチまわり・頭頂部のスポンジ調整
  2. イヤーカップ・チークパッド:ほほ周りのスポンジ調整

 

AraiSHOEIのような高級ヘルメットでは、内装パッド自体を汎用性のあるパーツにしていて、異なる厚みや硬さのラインナップをある程度自由に組み合わせられるようになっています。

そのため、パッドを交換するだけで、簡単にフィット感を調整することができます。

 

AraiやSHOEIも、上記2か所を起点として内装パッドのパーツを展開しています。

※対応パッドが歩かないかは、モデル・グレードによります(*’ω’*)!

 

こういった、内装が丸ごと取り換えられる機構をもつのは、高級ヘルメットならではです。

Araiモデル

▼システム内装

 

▼イヤーカップ

 

 

SHOEIモデル

▼センターパッド

 

▼チークパッド

 

▼セット

 

汎用

AraiやSHOEIのようにシステム化されたパッドがない場合でも、汎用のスポンジを使って、前述の2起点を中心に調整していきます。

 

こういった汎用スポンジは、AraiやSHOEIのようなヘルメットにも使えます。

実際には、高級ヘルメットのシステム内装とも、抱き合わせて使うことが殆どです(*’ω’*)!

 

 

 

少し緩い程度のヘルメットは、詰めることは簡単にできますし、比較的アイテムも充実しています。

 

けた外れなサイズ違いでなければ、意外とどうにかなりそうな気になりませんか(*’ω’*)?

 

  • 緩いヘルメットに詰めるアイテムは比較的充実している。

 

まとめ

ここ10年ほど、ぼくは店頭でヘルメットを買ったことがありません。

 

全てネット通販です(*’ω’*)!

 

 

購入したヘルメットは、必ず微調整しますし、微調整できるレベルでした。

少なくとも、サイズミスで失敗したことはありません。

 

 

ヘルメットって、耳の先にちょっとクッションが干渉しているだけでも、気が狂いそうになるくらい痛くなったりするんですよね。

どこで買ったとしても、ヘルメットにはサイズ調整のひと手間をかけた方が良いです。

 

両手を顔に当ててほほ笑む女性の写真

サイズ調整は自分でも簡単にやれますから、

どこで買っても同じですしね。

 

 

 

だったら、ガソリン代も時間も短縮できて、安く買えることも多い、ネット通販は賢い選択だと思いませんか(*’ω’*)?

 

 

あと、SHOEIでは、新規購入者に限って、ばっちりフィットをサポートしてくれるサービスを展開しています。

▼興味のある方はこちらからご覧ください(*’ω’*)。

Personal Fitting System SERVICE

 

 

ぼくは本来Araiのシャープな帽体が好きだったんだけどな。

 

最近は、もっぱらSHOEIのファンです。

 

 

ちなみに、今現在予約しているのは以下です(*’ω’*)。

2018/11/22発売の商品ですが、現在は納期待ちで、2/5以降の到着予定・・・・といわれております。

最初に予約してから半年以上待たされています。。

待ち遠しい。。

 

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ヘルメット選び一つとってもバイクは楽しいですね。

 

これからも楽しんでいきましょう(*’ω’*)!

 

 

 

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