ヘルメット

【SHOEIヘルメット】スタイル選ばず超絶似合う!クールで機能的でかっこいいEX-ZEROの使い心地と評価とカスタム

Ultra-cool full-face helmet_ハイクオリティ_Ex-Zero_SHOEI_おすすめヘルメット
EXZERO_PP画像引用:https://www.shoei.com/

 

実はジーナ、ヘルメットを買い替えました(*’ω’*)!

 

ジーナ
ジーナ
しかも、カテゴリでいうとフルフェイスです(*’ω’*)!

 

今回買い替えたのはSHOEIからリリースされたEX-ZEROです。

 

ジーナがフルフェイスを買ったのは高校生の時依頼ですから、フルフェイスの購入は実に数十年ぶりになります。

 

実はこのEZ-ZERO、数年前に海外で先行販売されていて、海外でも大人気のモデルです。

ヘルメット

 

ずっと前からかっこよさも存在も知っていましたが、「でもフルフェイスだしな」と対象外を決め込んでいました。

ところが、ふと入った量販店で試着したYellowCornのフルフェイスに衝撃を受けて興味をもち、EX-ZEROの国内販売のプレスリリースの記事を見つけて予約へと至ったのです(*’ω’*)。

身体の小さいひと_フルフェイスおすすめ_足元視界_良好
【YBFH・EX-ZERO】体の小さい人でも怖くない!クラシックやハーレーにも似合うおすすめフルフェイスヘルメット2種フルフェイスは足元の視界が見えなくて怖いですか? ぼくは身体が大きくないので怖いです(*'ω'*)!そして、そんな悩みも払拭できるほど視界良好なヘルメットが、YellowCornとSHOEIからリリースされています。しかも車種のスタイルを選ばない素敵デザイン!これから買い替えの人はぜひ参考にどうぞ(*'ω'*)!...

 

浮気性ですか?

でも、出会いなんてそんなものですよね(*’ω’*)!

ジーナ
ジーナ
ぼくの目を覚まさせてくれたのはYellowCornのヘルメットです! ありがとうございます!

 

そして、AraiやSHOEIユーザーの「あるある」でしょうか?EX-ZEROを被った後では、YellowCornのヘルメットを買おうとは思えなくなります

YellowCornのヘルメットがわるいんじゃないんです!EX-ZEROが素敵すぎるんです(*’ω’*)。

 

 

このEZ-ZEROを「買う」と決めて、手元に届くまでの期間は約6か月(*’ω’*)!

ヘルメットに、生産が追い付かずに納期待ちなんてことが起こるとは思っていなかったので、とても待ちどおしかったのが正直なところです。

 

 

散々待たされたEX-ZERO評価ですが、はっきりいって「いい」です(*’ω’*)!

EX-ZEROの評価

贔屓目にみても・・・「いい」です(*’ω’*)!

ぼくのような小さいライダーでも視界ばっちりで超軽量

ビジュアル完璧で超クール!

 

 

このEX-ZEROですが、ゴリゴリのレーサーマシン&ライダー以外似合わないバイクとライダーはおそらくいません(*’ω’*)!

 

ジーナ
ジーナ
これはいい買い物をした(*’ω’*)!

 

そんなEX-ZEROについてレビューしていきます。

興味をお持ちの方・検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください(*’ω’*)!

 

やりたいこと(目的)がある旅はやっぱり楽しい!見るだけでも次の「行きたい」と「やりたい」が見つかるサイト「アソビュー」(*’ω’*)
     

EX-ZEROの販売開始から納品まで

ジーナは10月に予約注文していたにも関わらず、EX-ZEROが届いたのは2019/4/15です(*’ω’*)!

カレンダー1

人気商品だとこんなこともあるんだなと、簡単に経過だけ残しておきます。

興味ないひとは読み飛ばして(クリックするとジャンプします)ください(*’ω’*)!

【予約発注から到着するまでの約半年】

  • プレスリリース:国内販売開始は2018年11月22発売済み。予約受付開始!
  • 2018/10末:バイクブロスのインターネットショップから予約注文
  • 2018/11/22:最初の納期延長の連絡
  • 2018/12上旬:バイクブロスwebショップ閉店につき、予約取り消し
  • 2018/12上旬:上記のショップ閉店に伴い、改めてAmazonにて予約発注
  • 2019/1~4上旬:地元の量販店にも顔をだすものの、サイズとカラーがまちまちで、欲しいラインナップはお目にかからず
  • 2019/4/15:Amazonから届く(*’ω’*)!

 

量販店に足を運んだ人で、好みのカラーとサイズがたまたま合った人は、サクッと買えたんじゃないでしょうか(*’ω’*)?

カラーバリエーション

 

結局、ぼくは量販店に足しげく通ってしまうことになるのですが、陳列棚を見るたびに、カラーとサイズの在庫目まぐるしく変わっていて、「店頭においたら即完売」が続いていたのが垣間見えました。

 

ジーナ
ジーナ
行くたびにあったりなかったり、カラーもころころと変わり、聞くと「展示品のみです」と言われる日々( ゚Д゚)

 

 

あと、あのバイクブロスwebショップが閉店したんですよ(*’ω’*)!

ショップ

メットグローブだけは、使い勝手が良かったショップだけに残念でした。

 

ジーナ
ジーナ
はい、実はショップ閉店が言いたかっただけです(*’ω’*)!

 

おかげさまで、早期予約のメリットも全くなくなり、発注してから約半年の納期となりました。

 

こんな納期のつぶれ方ってなかなか経験できなくないですか?

そんな瞬間にいたと思うと、愚痴よりも感慨深い想い出になります(*’ω’*)。

 

 

EX-ZEROのビジュアル評価

はい、おまたせしました。

早速レビューです。

そして、こちらをご覧ください(*’ω’*)!

EX-ZERO_キャプチャ_箱
イケメンライダー
イケメンライダー
えっ・・・、箱だけ!?

 

まぁ、聞いてください。

ぼくは通販でEX-ZEROを購入しました。通販なので箱に入って届きます。通販のファーストインパクトはここですよ。

ジーナ
ジーナ
ぼくが最初にびっくりしのはこの箱を受け取った時です。

 

何にびっくりしたのかというと、ズバリ、重量です(*’ω’*)!

 

大げさではなく、空箱だと思いました。

そう思うくらいに軽いです(*’ω’*)!

 

中身は・・・ちゃんと入っていましたよ(*’ω’*)!

EX-ZERO_キャプチャ

 

 

 

外観

カラーバリエーション

ぼくが購入したのはEX-ZEROの、マットブラックというカラーです。

 

傷つきやすい塗装で、使っているうちにもでてしまうことがありますが、どんな車体のカラーリングでも馴染む大好きなカラーです(*’ω’*)!。

マットブラックはモノトーンカラーですが、実に渋いですね。

EX-ZERO_キャプチャ

 

EX-ZEROの外観の特徴は4つです。

【EX-ZEROの外観的特徴】

  1. 大きく開いた視界
  2. チンガードのアルミナムメッシュフィルター
  3. 前頭部の3つのボタン
  4. シェイプされたグラマラススタイル

 

いずれも、機能があって形成された外観たちです。

ジーナ
ジーナ
いわゆる機能美というやつですね(*’ω’*)!

 

そして、この記事ではこの後出てこない、③と④だけこの頁で補足しておきます(*’ω’*)。

③前頭部のボタン

ジェットヘルメットにみられるスナップボタンですね。

ですが、ジェットヘルメットのようにシールドを付けるためのボタンではありません

 

こちらはバイザーを付けるためのスナップボタンです(*’ω’*)!

 

モトクロスに見られるヘルメットのバイザーは、サン(太陽)ではなく土砂よけです。

大きめのバイザーなのでサンバイザーとしても期待できるかもしれませんが、ビジュアル的に惹かれていないのと、空気抵抗もありそうなので、ジーナはひとまず見送りました。

 

もし取り付けたらレビューします(*’ω’*)!

 

④シェイプされたグラマラスボディ

公式でも言われている特徴が「ダックテール」ですね。

1950年代のアメリカではやった髪型が語源で、くいっと後頭部が跳ね上がる形状を総じて「ダックテール」と言います。

車のルーフスポイラーなんかもよくダックテールと形容されますね。

意味合いは同じです(*’ω’*)。

 

 

ふとした疑問ですが、車やバイクって、なんでお尻に魅力感じるんでしょうね?

ジーナ
ジーナ
いや・・・、ただの独り言です(*’ω’*)

 

ちょっとぼやけた写真で申し訳ないですが、きゅっと上がった後頭部はわかりますか?

イイ感じにソソりますよね(*’ω’*)!

 

EX-ZERO_キャプチャ

 

 

また、EX-ZEROは、お尻だけではなく、あらゆるところ流麗な流線形で作られています。

安物(?)は卵型と言っても比較的平坦だったりしますが、EX-ZEROはどの面の角度エグイです。

 

EX-ZERO_キャプチャ

 

なんでそんなことが分かるのかというとですね。

ぼくはヘルメットにステッカーを張ることが多いのですが、その時に帽体の流線形がエグイと、ステッカーがしわしわになるからすぐに気づくのですよ。

AraiやSHOEIのように、高級でシュッとしたヘルメットはおおむね流線形がエグいものですが、EX-ZEROも案の定ステッカーは貼り辛かったです。

 

ジーナ
ジーナ
つまりは、帽体の面がエグイ(*’ω’*)。

 

 

例えば、頭頂部あたりなど、普通はそれほど歪みはないところなんです。

でもEX-ZEROは、「どんな繊細な形の帽体つくっとんねんっ!」てくらい、まっ平な面ありませんでした。

どこもかしこも複雑な曲面です(*’ω’*)!

 

 

ジーナ
ジーナ
まとめると、いかつい特徴と流麗で繊細なデザインが融合した、妖艶な外観ということです(*’ω’*)!

 

内装

EX-ZERO_キャプチャ_Dリング

 

公式サイトでは、「裏起毛で肌触りがいい」とありますが、ぼくの繊細過ぎる肌では特に感動するほどの何かは感じませんでした。

 

ただし、「マシュマロに包まれたような!」とか、そういった異次元なクッション性ではないというだけで、表面の触り心地は普通に気持ちいいいです。

緩衝材には程よい柔らかさと弾力があり、クッション性能としては申し分ありません

 

 

また、EX-ZEROは、内装が全て取り外せます。

クッションパーツがヘタっても、パーツ単位でリペアできるのも、小まめに洗濯できるのも大きなメリットです。

除菌

取り外しはボタンを外すだけでよく、力もいらずに1分あればすべて外せるでしょう(*’ω’*)。

 

個人的には紐を固定するのがDカンなのは面倒なのですが、高級ヘルメットでDカン採用していない方が少ないので、致し方なしですね(*’ω’*)。

 

細部のパーツ

実は、EX-ZEROは細部の作り込みが結構素敵です(*’ω’*)!

 

公式内装_ex-zero画像引用:https://www.shoei.com/

 

EX-ZEROは、取り外し可能なインナーパーツと帽体のジョイント部分に、レザー調の生地が張り巡らされています。

この細やかなパーツの質感は、実に高級感があります。

内装_質感2

 

「なんだこの高級感!?」と思っていたら、オフィシャルサイトでもうたっていました(*’ω’*)。

 

【グッドな外観】

  • インパクトのある外観
  • すっきりフォルム
  • 細部パーツの高級感

 

ジーナ
ジーナ
うん、グッドですね(*’ω’*)b

 

 

EX-ZEROの未走行時の装着感と評価

とりあえず、まずは自宅でもかぶりますよね(*’ω’*)!

 

ジーナ
ジーナ
いや、ぼくはかぶりますよ

 

とりあえず被る

 

犯罪者ではありません。

そしてパジャマっぽいなと思った人は正解です。ユニ◎ロのパジャマです(*’ω’*)。

 

重量

箱のくだりでカミングスーンしていましたが、驚くほど軽いです。

安物のジェットと比べてもはっきりと違いが分かるほど軽いです(*’ω’*)!

風船

 

公表のスペックでは1,174gです。

バイク用ヘルメットでは、1,300gを下回る明らかに軽いです。

 

しかもEX-ZEROは、フルフェイスで、インナーシールド付きです。

異次元の軽さです(*’ω’*)!

 

ホールド感

ぼくはジェットヘルメット派なので、頬を圧迫される経験が少ないです。

縮小

 

ちょっと不安でしたが、問題なしですね。

間違いなくしっかりと圧迫しますが、おちょぼ口になることはありません(*’ω’*)!

 

程よい柔らかさがあり、それでいて首を振ってもヘルメットがずれることはありません。

このホールド感を味わうと、もう安物ヘルメットは被れなくなります(*’ω’*)。

 

ジーナ
ジーナ
・・・いやマジで(*’ω’*)!

 

 

EX-ZEROの走行時の使い心地と評価

未走行のレビューも気になりますが、走行した感じはもっと大事ですよね(*’ω’*)。

 

先日ようやく走ることができましたので、さっそくレビューしていきます。

バイク1

視界

フルフェイスだと前方の視界は良好ですが、足元の視界はチン(顎)ガードにさえぎられるので最悪です(*’ω’*)。

目

むしろ、足元全く見えないと言えます。

 

ぼくは身体が小さいのに大型バイクに乗っているため、足元が見えないのは結構な恐怖なんですよね。

類型のヘルメットでシュミレーションはしていたものの、実際にEX-ZEROを被ってバイクにまたがったわけではないので、正直ドキドキでした。

 

結果は、問題なし・むしろ良好です(*’ω’*)!

 

ジーナ
ジーナ
超グッドです

 

  • フルフェイスなのに広範囲な視界を確保
  • 足元もばっちり視認可能

 

シールド

EX-ZEROはインナーシールドを内蔵しています。

 

正直、このルックスにモトクロスのようなゴーグルつけたくありませんでした。

YellowCornのヘルメットを断念した理由のひとつでもあります。

 

EX-ZEROは個性的なヘルメットのシルエットを変えることなく、シールドが装着できるので、ぼくの中ではど真ん中の理想的な条件でした(*’ω’*)!

 

 

走行時に気になるのは、このオリジナルのシールドが、走行中でもスムーズにスライドできるのか、シールドの湾曲による視界のゆがみはないかといったところでした。

 

結果は、問題なし・むしろ良好です(*’ω’*)!

 

軽い力でスライドできて、最低高の調整もできます。

EX-ZERO_シールド画像引用:https://www.shoei.com/

 

しかもこのシールド、空間が絶妙で、メット内に巻き込み風が入る感じがあまりしません。

そして、ゴーグルやメガネにも干渉しません(*’ω’*)!

 

 

ちなみに、ジーナは鼻が高いので、一番下だとシールドの底面が鼻と干渉します。

下から2段目の高さに設定しましたが、こういった個別調整が簡単にできるのもうれしいところです。

 

  • 走行中でもスムーズ開閉
  • クリアな視界
  • 個人に合わせた最低下げ高調整可能
  • メガネ・サングラスに干渉しない

 

閉塞感

フルフェイスが苦手というひとのほとんどが、この閉塞感ではありませんか?

男性

閉塞感を感じさせる理由は主に2つです。

  1. 視界が狭いこと
  2. チン(顎)ガードによる息苦しさ

 

視界については、前述したとおりですが、息苦しさはどうでしょうか(*’ω’*)?

 

結果は、問題なし・むしろ良好です(*’ω’*)!

 

足元の視界すら阻害しない広い視界が確保されていることに加え、このチンガードは通気性がとても良いです。

走行中、少なくとも口周りは風が吹き溜まっているのではないかと思うぐらい、抜ける風を感じます。

 

ジーナ
ジーナ
息苦しさはむしろ感じません(*’ω’*)

 

  • 広い視界の生む圧倒的な解放感
  • アルミナムメッシュフィルーターの生み出す強力な通気性能

 

風切り音

大きく前面の空いたヘルメットだと、視界は確保できるメリットはあるものの、相当な走行風巻き込みそうにも思ってしまいます。

通気性

 

モトクロスヘルメットとも形は似ていますから、同じデメリットがないかは気になるところです。

普段走行風は気にならない派ですが、ちょっと意識して走ってみました(*’ω’*)。

 

結果は、あまりよくないです(*’ω’*)!

 

スピードによる、ジーナの感じ方は次の通りです。

【スピードによる走行風の感じ方】

  • ~60km程度:「高い静粛性がある」とまでは言いませんが、不快な風切り音一切感じませんでした。
  • 80km~程度:かなりの走行風入るように感じました

 

個人的には、80km以上を超えると、ジェットヘルメット+コペンシールドの方が、風切り音は少ないように感じます。

 

なお、ジーナは鼻が高いので、普段はEX-ZEROのシールドは下から2段ほどあげています。

念のために、インナーシールドの隙間を無くすように、シールドを一番下まで下げて走ってみましたが、結果はあまり変わりませんでした(*’ω’*)!

 

走行風については、モトクロスヘルメットの感覚に近いかもしれません(*’ω’*)。

 

ちなみに、ジーナの耳スペックは次の通りです。

  • ハーフヘルメット:走行風がうるさすぎて耳が痛い
  • ジェットヘルメット:気にしたことがない
  • フルフェイス:静かすぎて気持ち悪い

 

今回、デリケートに気にして聞いてみたら、「あ・・・結構走行風ってあるのね(*’ω’*)」と感じたのが正直なところです。

 

フルフェイスからの移行だと「うるさい」と感じるかもしれませんが、ジェットヘルメットからの移行だと「特に気にならない」程度かなとは思っています。

 

ジーナ
ジーナ
もう少し高速とか走って、評価が変わったら追記しますね(*’ω’*)!

 

  • 60kmまでの低速域ではシールドの恩恵!?走行時の不快な風切り音はほぼない
  • 80km以上の高速巡行では、ヘルメット内の風切り音は大きめ

 

振りむき抵抗

ジーナはジェットヘルメットが多かったのですが、横を向くだけでシールドが開閉する不便さがすごく嫌でした。

なので、この項目はとても気になっていました。

 

解決方法は、シールド一体型のヘルメットを使うことと仮設立てしていたのですが、ようやく試せます。

 

結果は、問題なし・むしろ良好です(*’ω’*)!

 

EX-ZEROのホールド感も影響してか、走行中に首を横に向けてもシールドがめくれることも、頭全体が風に煽られることもなく、とても自由に顔を動かすことができました。

EX-ZEROというより、シールド一体型ヘルメットの評価ですね。

 

  • シールド一体型ヘルメットは風に煽られない
  • インナーパッドの堅実なホールド感でぐらつきなし

 

 

EX-ZEROのガジェットの使い心地と評価

EX-ZEROのガジェットといったら、次の3つですね(*’ω’*)。

 

走行レビューのところで触れているものもありますが、まとめておきます。

【EX-ZEROの素敵ガジェット】

  1. インナーシールド
  2. アルミナムメッシュフィルター
  3. E.Q.R.S

 

①インナーシールド
  • 視界・歪み:クリアで歪み影響なし
  • あとハメメガネ:絶妙なクリアランスで、サングラス・メガネとも干渉ゼロ
  • 動きのスムーズさ・調整:動きはスムーズで、高さ調整も可能
  • メンテナンス:工具不要の簡単取り外し可能

 

ジーナ
ジーナ
とてもよい(*’ω’*)!

 

②アルミナムメッシュフィルター
  • 通気性:口元にだけは常に空気を感じる抜群の通気性
  • ビジュアル:ハードなメタルメッシュはインパクト大

 

ジーナ
ジーナ
とてもよい(*’ω’*)!

 

③E.Q.R.S
  • 操作性:目印の紐を引っ張るだけの簡単操作
  • ビジュアル:単純にかっこいいロゴやデザイン

 

【E.Q.R.Sとは】

E.Q.R.Sとは、事故に合ったとき役立つガジェットです。

この機構を使うと、頭をほとんど動かさずヘルメットを引っこ抜くことができるガジェットです。

EQRS画像引用:https://www.shoei.com/

 

 

▼これが対応ヘルメットの印ですが、かっこいいですよね(*’ω’*)!

特別なヘルメットだという感じもあって、ちょっとだけですが優越感を感じられます。

EX-ZERO_キャプチャ

 

ジーナ
ジーナ
とても良い(*’ω’*)!

 

 

EX-ZEROに加えたジーナカスタム

実際には、カスタムというほどのことはありません。

 

使い勝手をあげたくて、ちょっとだけ手を使えました(*’ω’*)。

Dカン

ワンタッチのバックルに慣れると、EX-ZEROの様なDカンで止めるあご紐は面倒です。

EX-ZERO_キャプチャ_Dリング

 

アフターパーツですが、ワンタッチバックルを後付けて、利便性をあげます。

今回使ったのは、ECHOの製品です。

 

 

そして、この製品は初めて使いました(*’ω’*)!

 

いくつか似たようなものはありますが、この手の製品はロックと解除ぎこちなかったり、紐の幅が違って、取り付けできなかったりします。

 

早速、EX-ZEROに取り付けてみたので、簡単な評価だけ残しておきます(*’ω’*)!

【ECHOクリップ ざっくり評価】

  • 適合:紐の幅・取り付けは問題なし
  • スムーズさ:若干ぎこちない。ただし慣れの部分も多少あるので、もう少し様子を見ます(*’ω’*)!

 

ジーナ
ジーナ
今のところは・・・、まぁ使えそう。という感じで、要経過観察です(*’ω’*)!

 

 

 

カッティングシート

完璧なモノトーンでもいいのですが、少し変化がほしいかなと思いました。

 

そこで思いついたのは失敗したら剥がせる「カッティングシート」です。

既にいくつかの写真で予想していた人もいるかもしれませんが、シルバーのカッティングシートを貼ってみました。

 

仕上がりは・・・・、割とボコボコになりました(*’ω’*)!

EX-ZERO_カッティングシート_カスタム

 

 

ヘルメットのカーブがどこもきついので、本当にシールカスタム泣かせなヘルメットだなと思います。

このデザインイメージは気に入ったので、そのうち塗装してもらうかも(*’ω’*)!?と妄想中です。

EX-ZERO_カッティングシート_カスタム

 

ジーナ
ジーナ
カッティングの様子は動画も撮ったので後日アップします(*’ω’*)!

 

こういった表面のRが強いヘルメットには、複雑なイラストや面積の広い絵面合いません(*’ω’*)!

そして、細目のラインでデザインするか、トライバルデザインなど、空白のある絵面をカッティングして貼り付けるのがおすすです。

 

 

▼楽しいカッティングシートカスタムについてはこちらをどうぞ。

Customize your helmet_カッティングシート_カスタム_施行_注意点
ヘルメットの雰囲気がらりと変える!リーズナブル&おすすめカスタム カッティングシートの施行方法や注意点ヘルメットの雰囲気を超安価&オリジナルに変えたいときにおすすめなのは自作のカッティングシートがおすすめです。実際に挑戦し、コツと失敗をまとめましたので、興味のある方は参考にしてください。また、カスタムペイントやオリジナルステッカーのサンプルチェックとしても、お手軽で優秀ですよ。そんな使い方も超おすすめです(*'ω'*)!...

 

▼ポイント優遇最強!なのは楽天カード(*’ω’*)

 

インカム

インカムについては、カスタムというより標準で装備するべきアイテムですね(*’ω’*)。

ジーナは紆余曲折の末、今はMidlandをメイン機として使っています。

※インカムのおすすめ記事も近々追加したいと思います。

 

 

そして、EX-ZEROへの取り付けですが、クリップ型のアタッチメント使えませんでした(*’ω’*)!

EX-ZERO_キャプチャ

よって、取り付けは両面テープです。

取り付け位置には好みや賛否がありそうですが、もう少しうしろの方がよかったと思います。

理由は配線の位置と、かぶるときに指が干渉して邪魔だと感じるからです。

 

ジーナ
ジーナ
取り付け方法は、どのみち両面テープの方がクールでかっこいいです(*’ω’*)

 

▼ぼくのメインインカム

 

▼妻用のインカム

 

 

  • なぜメインとサブでインカムのメーカーが違うのか?
  • メーカー違いでもペアリングできるのか?
ジーナ
ジーナ
そのあたりはまた別の機会に(*’ω’*)

 

ちなみに、このふたつのモデルはペアリングできますよ(*’ω’*)!

 

 

やりたいこと(目的)がある旅はやっぱり楽しい!見るだけでも次の「行きたい」と「やりたい」が見つかるサイト「アソビュー」(*’ω’*)

     

 

まとめ

ここ数年、ジェットヘルメットばかり買いあさっていましたが、ジーナの最後のヘルメットはEX-ZEROになりそうです(*’ω’*)!

 

たぶん壊れてもリピしそう。

 

視界問題さえクリアできると、フルフェイスに死角はなくなりますよね。

 

フルフェイスのメリットは、チンガードによる恩恵が大きくて、強度ホールド性静粛性についての優位性が高いことです。

また、チンガードがあることで、ハンドルにひっかけるといった、ラフ使いができるのも、個人的には魅力です(*’ω’*)。

EX-ZERO_ハンドルにひっかける

 

ジーナ
ジーナ
ジェットヘルにはできない使い方です(*’ω’*)!

 

 

古臭くいかつい顔してるのに高性能ハイクオリティ、そして超軽く手間いらず

これがEX-ZEROです(*’ω’*)!

 

とても1記事では書ききれない良さがありますが、一言で言うと、おすすめなヘルメットです(*’ω’*)!

 

ご検討中の方には、ぜひ手に取ってみてほしい一品ですよ(*’ω’*)!

 

ジーナ
ジーナ
マジおすすめです(*’ω’*)!

 

 

 

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