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バイクガレージ

バイクガレージ(イナバ/床付き)を自分で組み立てたい人へ。キットが届く前に準備しておきたい道具たち

 

キッティングされたプレハブガレージは、組み立ても簡単です。

よく例えられますが、大きめのプラモデル程度の難易度だと、ぼくも思いました。

 

▼こちらが組み立てられたマイガレージです。

モルタルを触ったこともない成人男子が、

実際にひとりで組み立てたガレージです。

数年経ちますが、未だに歪みも雨漏りもありません(*’ω’*)!

 

そんな、組み立ても簡単なガレージのキットですが、みなさんは思ったことはありませんか?

 

工具を何一つ持ってなくても、ガレージって組み立てられるかな(*’ω’*)

 

 

意外にも、キット同梱のツールだけでも建てられる製品がほとんどです。

※同梱ツールだけでできるかは、大きさやメーカーにもよります。

 

ぼくの建てたイナバガレージも、追加の道具がなくても組み立てられるように、必要最低限の「水平器やボルト回しツール」が同梱されていました。

 

 

ですが、付属しているツールって、ガレージキットに限らず使いづらいです。

 

そもそも土台になるコンクリートブロックは自分で準備しないといけません。

また、コンクリートブロックの水平取りも必要になりますが、同梱のツールはお世辞にも使いやすいとは言えません。

 

ぼくは、ブロックの水平どりにおおよそ1日を。

ガレージを建てるのにおおよそもう1日を費やしました。

 

ゆっくり作業したというのもありますが、事前に道具や材料をちゃんとそろえておけば半分の時間でやれたかもな。と思っています。

 

楽しむことに時間をかけるのはよいのですが、身体無駄に疲れますよね?

ということで

ぼくがもう一度ガレージを建てるとしたら

こんな道具を手元にそろえて作業するな。

という道具を厳選してみました。

 

 

こちらをみてくれたひとが、楽しみながらも身体はになる。

そんな作業ができる助けになれたら、ぼくはうれしい(*’ω’*)!

 

ガレージは2人以上で組み立てよう

プレハブガレージはひとりでも組み立てられます。

ですが、あえて2人で作業することを強く進めたいです。

 

理由は二つあります。

 

【①事故予防】

ガレージのパーツはほとんどが鉄板ですが、長いもので3.5mはありました。

重さはそれほどでもありませんが、が吹くと簡単にあおられてしまいます。

 

薄いといっても特殊合金の鉄板です。

まっすぐ人に向かって飛んでいきでもしたら、軽いけがでは済まないことは、簡単に想像できますよね。

 

そんなヒヤリ・ハットの瞬間が、何度かありました。

怖いですね。

 

【②本気で重いパーツがあります】

たった一つですが、本気で重すぎるパーツがあります。

 

それはシャッターです。

 

確か90kgほどあります。

 

イナバに限らず、プレハブガレージには、シャッターを安全に施工するための仕組みがあります。

・・・だとしても一人で組むのはとてもつらかったです。

  • ガレージの組み立ては、小柄な男子一人でも組み立てることはできる
  • 安全面と重量級パーツの存在から、可能な限り大人で2人で組み立てるのが断然おすすめ

もう一度建てるときには、ぼくは絶対にひとりでは建てません。

絶対にです(*’ω’*)!

 

もう、腰が持たない。。

 

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絶対欲しいハンドツール

イナバのバイク保管庫は、M6ボルトで連結していくだけの簡単施工です。

 

 

イナバのバイク保管庫 取扱説明書はこちら

 

簡単さを感じさせてくれるのが、仮組み状態を保持できる構造です。

 

例えば

柱を立てるときに、一瞬手を放しても倒れずにその場に立っていられる構造をしています。

高いところにハメるパーツは、取り付け位置にひっかかるかぎ爪と穴があり、その場でとどまってくれます。

重量級のアイテムは、少しずつ取り付け箇所に移動できるように、導線上にかぎ爪や穴があります。

・・・・etc。

【プレハブガレージが簡単に組み立てられる理由】

  • パーツとパーツを仮組み状態で保持できる
  • 高所のパーツを仮組み&固定できる
  • 重量級パーツを段階的に仮組み&固定きできる
  • 統一されたボルトの品数

 

正直、パーツが仮組み状態で自立してくれるので、プラモデルよりも組み立ては簡単です。

ただし、メインになるM6ボルトの締め込みは膨大な数があります。

 

必要最低限のハンドツールを持って、作業することをおすすめします(*’ω’*)。

 

①ギアレンチ/ソケットレンチ

ギアレンチか、ソケットレンチ必ず持ちたいハンドツールです。

ちなみに、イナバのバイク保管庫で使うM6ボルトは、力がいる大きさのボルトではありません。

 

 

ですから、電動工具ではなく、ハンドツールがあれば十分です

 

そして、ここでおすすめなのは、軽くて手首のスナップだけでぐいぐいボルトをねじ込めるラチェット機構のあるスパナやレンチです。

 

ガレージ組み立てるなら、絶対に欲しいツールです。

 

▼特におすすめなのは、金属部分が薄く、狭い場所でもスムーズに作業ができちゃうギアレンチです。

 

 

イナバのバイク保管庫では、内部で使うボルトがM6に統一されています。

こういった破格(500円以下)のノーブランドならM6単独の指名買いでも懐は痛みません。

 

※必要なボルトのサイズは、組み立て前に取り扱い説明書に必ず目をとおして確認しておきましょう。

イナバのバイク保管庫 取扱説明書はこちら

 

▼単品(M6ツール)なら、こちらで十分です。

 

 

 

▼サイズに不安な人セットのこちらがお得です。

 

 

▼ソケットレンチならショートタイプが使いやすいです。

 

 

②脚立

ちょっと大きなアイテムですが、可能なら140cm程度の脚立は欲しいです。

 

 

組み立てる上で、脚立を使うシーンは3か所あります。

【梯子を使う3つのシーン】

  1. 屋根を乗せ
  2. 屋根を固定する
  3. 高所のパーツを取り付ける

 

ぼくは、最初は1m程度の小さい家庭用脚立を使いましたが、やれたのは①のみです。

②は高さが足りずに断念。

③にいたっては梯子がないとできません。

何より、きちんとした脚立があると、安全に作業ができます。

 

このタイプの脚立は、普段はA字型で使いますが、I字型にセットすれば梯子にもなる優れものです。

これからガレージを持つのでしたら、屋根に上る機会もあるかもしれません。

買える安全は、ぜひお金で買いましょう(*’ω’*)。

 

 

③ゴムハンマー

無くてもよいですが、あると便利なのがゴム(プラスチック)ハンマーです。

 

 

例えば仮置きした壁パネルや屋根パネルの、「ねじの穴が微妙にずれている」なんてことはよくあります。

ほんの少しだけずらしたいとき、手でグイっと引っ張ると、穴が行き過ぎてしまって、更にずれることも珍しくありません。

 

ゴム(プラ)ハンがあると、コンっ!と軽く小突くことで、微妙なずらしが簡単にでます。

パーツに傷もつきにくいです。

 

また、ゴムハンはバイクの整備やDIYでも、「あると便利」なアイテムです。

持っていない人は、これを機に持っておくのもいいかもしれません(*’ω’*)。

 

 

やっぱりほしい電動ドリル

ただ建てるだけなら、電動工具は必要ありません。

とはいっても、M6ボルトをラチェットで回すのも面倒という人、この後金属の穴開けや、その他DIYでも使うかも?と思う人には電動ドライバーがおすすめです。

 

強い締め付けが必要なシーンを考えているなら、インパクトドライバーがおすすめですが、ガレージやライトなDIYが目的なら、ドリルドライバーで十分です。

 

特に初心者に気を付けてほしいのは、締め付け過ぎです。

 

こちらのドリルは、出力をトリガーの絞り込みでコントロールできます。

また、締め付ける力も調整できる優れものなので、初めて使うひとや低トルクのボルト締めには

  • 締め付け過ぎ帽子のトルク(0.8~4.4)設定ができる
  • 強い力で締め付けるドリル(低速30NM)に切り替えできる
  • 有線ならでは軽さ
  • 穴あけからネジ締めまで何でもできる
  • 無段階の出力調整

 

ガレージのボルト締め付け程度なら、こちらのドリルドライバーで十分です(*’ω’*)。

 

 

▼ガレージの近辺に、電源をとるところがありません!

充電式のドライバードリルを使いましょう。

有線式のドリルの方が、少し軽いですしバッテリーの残量も気にしなくていいので、電源が確保できるのであれば充電式がおすすめです(*’ω’*)。

 

 

▼やっぱりインパクトドライバーが欲しい

将来的に高トルクが必要な作業もしていくならインパクトドライバーが欲しいです。

力が強い分、注意も必要です。

【注意点】

  • 締め付け過ぎに注意
  • 先端のアタッチメントは、インパクトドライバー専用のものを使う

 

 

 

まとめ

プレハブタイプのガレージを立てる際、絶対に必要なのは梯子にもなる脚立です。

そして圧倒的に作業がしやすくなるのはラチェット機構のあるレンチです。

 

この2点があれば、ガレージの組み立てはグンと楽になります。

【ガレージ組み立てに絶対欲しい2アイテム】

  • 脚立
  • ラチェットレンチ

 

実は、ガレージを建てるには、コンクリートブロックを設置しなければいけません。

幸運にもノー施工で大丈夫な場合もありますが、ほとんどは調整が必要です。

コンクリートブロックの基礎を自分でやりたいひとに必要な道具&材料いついては、

どうぞこちらをごらん(*’ω’*)

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ガレージは作ったり育てる過程も楽しいですね。

 

ガレージライフ、楽しんでいきましょう(*’ω’*)!

 

 

▼初心者向けガレージ記事をまとめました。

ぜひこちらをごらん(*’ω’*)!

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