バイクガレージ

イナバガレージの内装カスタム妄想中♪あのかっこいいカスタムの材料費と実際の作業方法はおおよそこうなるっ!?

 

 

みなさんも、とうとうプレハブタイプのガレージを手に入れたのですね。

では、次にやりたいのは当然アレですよね?

 

 

ずばりっ!ガレージの内装カスタム!

やりたいですよね。わかります(*’ω’*)。

 

 

ぼくは、月極の駐車場の一角にガレージを建てさせてもらいました。

なので、ガレージへの凝ったカスタムにはついつい躊躇してしまいます。

土地なし賃貸マンション暮らしですが、月極駐車場にバイクガレージを建てさせてもらいましたよ(*'ω'*)! みなさんは土地を持ってらっしゃいますか? ぼくは持っていません(*'ω'*)。 そしてこれからも、 土地を買うつも...

 

ですが、やっぱりガレージの内装をカスタムしたいです。

 

▼ガレージらしい真っ赤なツールボックスを導入したい

 

 

 

 

▼ガレージの床は絶対に板張りにしたい

 

 

 

 

 

 

 

▼ガレージの内側の壁一面に、好きなものをいっぱい詰め込みたい

 

 

 

 

 

 

引用:デイトナガレージBASICオフィシャル(http://daytona-mc.jp/sp/garage/garage/index.html)

 

ぼくの・・・「賃貸だからどうしようかな?」の精神的な壁は意外と高くて、未だ行動に踏み切れずにいます。

 

ですが、ぼくの妄想力とカスタムしたい欲求は活性化を続けまして、とうとうイメージの中では設計図を立て、カスタムすら完成するに至りました(*’ω’*)!

 

・・・・。

状況は面倒臭いのですが、つまるところ、リアルにはカスタムできていません。

 

未だ妄想の域を出ていませんが、ぼくがガレージ(イナバのバイク保管庫)の内装をどうやってカスタムし、どれくらいの予算がかかったのか?を公開したいと思います。

 

※2018年11月現在、自分で書いたこちらの記事をみながら、必要材料の約半分程度を購入済みだったりします。あとは加工して組み立てるだけですが、年末年始にやれるかな・・・。

 

▼使っていない工具があるの?便利な宅配買取が可能な「工具男子」に買い取ってもらいませんか(*’ω’*)?

内装カスタムでやりたいこと

我が家のバイクガレージは、雨漏りはしませんし強度も十分です。

また、幸いなことに、湿気の心配も皆無です。

 

既に、必要にして充分&理想的なガレージの基本機能を備えていると言えますが、今回やりたいのは視覚的にも美しいガレージへのカスタムです。

 

今回のカスタムでは、外装上の変化は望みません。

内装のカスタムをメインにやりたいです。

機能面でいえば、断熱の多さを少しでも解決できると、なおよいです。

 

ということで、やりたいことは次のとおりです。

【今回の内装カスタムでぼくが実現したいこと】

  1. 壁に断熱材を入れたい。
  2. 壁に棚やフックを増設し、見せる収納を増やしたい。
  3. ウッド系の壁を張っておしゃれな壁にしたい。

 

ちなみに、みなさんの持つ、カスタムガレージの内装とはどんなものでしょうか?

 

▼ぼくの思うカスタムガレージのイメージは、まさしくこちらです。

引用:デイトナガレージBASICオフィシャル(http://daytona-mc.jp/sp/garage/garage/index.html)

 

壁面をすべてOSBパネルで覆い、奥行きの浅い棚や、便利アイテムが数点盛り込まれた形態が、ぼくの思う「一般的なカスタムガレージ」のビジュアルイメージです。

 

とはいえ、上記の写真を忠実に踏襲しようとは微塵も思いません。

壁の全面をすべてOSBパネルにするのは経費的にも大きいですし、全面をOSBパネルに依存したデザインは、流石に時代遅れで芸がなさすぎます。

 

何より、ぼくは壁にクロスを張りたいです(*’ω’*)。

 

カスタムを実現をするための作業手順を確認する

【今回の内装カスタムでぼくが実現したいこと】

  1. 壁に断熱材を入れたい。
  2. 壁に棚やフックを増設し、見せる収納を増やしたい。
  3. ウッド系の壁を張っておしゃれな壁にしたい。

上記を実現するために、作業工程を確認します。

 

冷静にシュミレーションをしてみると、やりたいことを効率よく実現するには、加工の順番に注意する必要があることが分かります。

 

  • ①と②は壁となるパネルの内側に設置するものです。
  • ③のパネルは壁の蓋のようなものです。設置後には断熱材を入れることも、棚などを支える芯材を差し込むことも困難になります。

 

よって、作業の順番は①⇒②⇒③となります。

そして、パネルを貼る前に芯材を仕込む場所に、あたりを付けておく必要もあります。

 

だって、パネルで蓋をすると、芯材は入れられませんから(*’ω’*)!

 

①壁の内側に入れる断熱材

僕はとっても忘れっぽいので、いちいちですが作業を整理していきます(*’ω’*)。

 

断熱材は、これから貼っていくウッドパネルと金属プレート(壁)の間に挟むものです。

今回カスタムする内装壁の、最下層に位置します。

よって、作業としては一番最初に行う工程ということことになります。

 

②棚やフックを壁につくる場所には事前の準備を

棚やフックは増設したいです。

そして、今回は分厚い壁は使わずに、べニアを張っていこうと思います。

【壁にべニアを使う2つの理由】

  1. コスト板の厚みが増すと、お値段が高くなります。

    3cm以上の分厚い木材を使わない限り、棚を設置する部分への芯材の補強は必要ですから、壁に中途半端な厚みをつけても作業量は変わりません。

    素材も重く、加工も施工も大変になります。

    ※見た目が武骨で人気のOSBパネル程度の厚みがあっても、重量が必要な棚を作りたい時には芯材の仕込みは必要です。
    とても重い素材ですので、個人的には壁材にする気にはなりません。

     

  2. 素材の厚み壁を取り付けるためのフレーム(後述)を取り付ける必要がありますので、厚みは4cm~7cm必要になります。

    そこから壁素材の厚みを加えたものが、内装壁を付けたときに内側にせり出す厚みになります。

    壁は両サイドにもありますから、1cmの壁素材を使うと、10cm~18cmほど、今のスペースが狭くなります。

 

べニアなどの薄い壁では、ボルトですら支持することはできません。

棚やフックを保持出来る、芯になる木材を仕込む必要があります。

 

なお、出来るだけフラットな壁にしたい場合は、壁の内側に仕込む必要があります。

どこに芯材を入れるのか、作業を進めるまえにきちんと設計し、計画的に作業をおこないましょう。

 

③壁張りはどうとでもなるけど、支持するフレームが難題

壁は最後の工程です。

壁ができてくると、一気にやりきった感はでますが、特に注意することはありません。

 

作業工程をまとめると次のとおりです。

作業を棚卸するともう少し細かくなりました。

【内装カスタム作業工程の5STEP】

  1. パネルを支持できるフレームをガレージの壁面に設置する
  2. 断熱材を入れる
  3. 棚やフックを入れたい場所に芯材を設置する
  4. ウッドパネルを隙間なく貼り合わせる
  5. 好みのクロスを張って仕上げる
にゃん太
にゃん太
あれ?「パネルを支持するフレーム・・・」って新しい工程が増えている?

 

そうなんです(*’ω’*)!

べニアを張るのには、大した技術もプランもいりませんが、べニアを留める支持体をどうするか?が、実は今回の大事な課題だったりします。

おそらく、こちらのサイトを覗きにきてくださるみなさんは、ここに興味をお持ちなのではありませんか?

 

  • ウッドパネルを張っていくのはいいんだけど、どうやって壁に固定するんだっけ? 
  • うすい鉄板に穴開けたりはしたくないけど、他に方法ってある?

 

次の項で説明します(*’ω’*)!

 

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パネルを支持するためのフレーム作り

このあとの工程は、パネルを支持するフレームが作れなければ全くすすみません。

きちんと実現方法を考えておかない、今後の作業にリアリティも持てませんから、しっかりプランニングしておきましょう(*’ω’*)!

 

▼ガレージ内側パネルの分解イメージ

ガレージ内部をイメージするために、展開図を作ってみました。

この金属パネル面にウッドパネルを貼るためには、支持体になる木材を備え付けなければいけません。

 

にゃん太
にゃん太
なるほど・・・。これは何だいだにゃ。

 

内装に壁を貼りたいからと言って、完全防水性能のある鉄板に、釘やボルトをさすわけにはいきません。

 

どうにかして、加工のしやすい木材のフレームを、メタルガレージの内側に張り巡らせたいです。

しばらくガレージの内側からボルトの位置や形状を眺めまわして

おおよそ二つの方法を構想しました(*’ω’*)。

 

正直、あまり自信が持てなかったので、念のためにwebでも検索してみました。

意外と情報もなかったのですが、既に実現されている先輩たちも、ぼくの想定してた2種類のいずれかでしたので、ひとまずは前例があることに一安心です

さっそく2種類のフレーム作成について紹介していきます。

ぼくは建築士でも大工さんでもありませんので、工法含めて補償はできません。

本記事は、ぼくの妄想の産物であり、ぼくがこれから実現するプランです。

例え、ぼくのガレージでうまくいっても再現性への補償は致しかねます。

 

ガレージ内部に独立したウッドフレームを作る

まずは一つ目の方法です。

ガレージ内部に、元々のプレートとは独立した、木材のフレームのみで構成した箱を設置してしまう方法です。

ガレージの内側に、密になるようにフレームをくみ上げることができれば、強度も増しますし、仕上がりも美しくなります。

プロの内装屋さんや、上級者のお仕事はこちらのやり方が多い印象です。

 

メリット
  • フレームの配置が自由で、しっかりくみ上げれば、高い強度が確保できます。
  • 自由に充分な量の芯材を配置できるため、壁のたわみが起こりにくいです。
デメリット
  • フレームの厚み分が、そのままガレージの内寸に積み増しされますから、ガレージの内側が狭くなります。
  • 材料費はそれなりにかかります。
  • 綺麗なフレームを作るには、それなりの技術が必要になります。

 

既存の結合ボルトに共締めするようにウッドフレームを設置する

自作DIYしている人はこちらの方が多い印象です。

元々ある、壁のボルトのつなぎ目に、フレームになる木材を共締めして、支持フレームにする方法です。

にゃん太
にゃん太
ん??ピンとこないにゃ

▼こんな感じで、元々パネルを連結しているボルトに、木材を共締めしていってください。

 

にゃん太
にゃん太
まだよくわからない・・・かも。絵がちっさいのよ

 

にゃん太
にゃん太
おぉ~。わかったかも!

 

ここまで描く必要あったのか?・・・な分解図ですが、こんな感じでイメージできます(*’ω’*)?

この工法なら、それほど木材の品数もいらないので、お安く仕上げられそうです。

また、ガレージの内側にせり出す素材の厚みも最小化できそうです。

 

 

 

 

▼全体イメージはこうなります。

 

施工のしやすさと、材料点数をできるだけ少なくやりたい場合には、こちらのタイプがあっています。

完璧な美しさを求めない個人のDIYガレージでしたら、こちらでも十分だなと思います。

 

メリット
  • 最低限で厚みで設置できるので、ガレージ内寸の消失が最低限に抑えられます。
  • 材料費の軽減できます。
  • 施工が容易です。
デメリット
  • フレームを留める場所は、既存のボルトやパネルの位置に依存しますので、充分なフレームを組めていない場合や、パネルのジョイント部分で、パネルがたわむ可能性があります。
  • 棚やフックを取り付ける位置には、予め芯材を入れておく必要があります

 

僕は完璧な精度は求めません。

完璧な仕事ができる腕もありませんし、自己満DIY(後者)で十分です(*’ω’*)。

 

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イメージ作図&見積もりのための採寸作業

作成方法は見えました。

フレームの作り方もイメージできました。

 

では、必要な材料と品数の見積もりをしたいです。

 

今回ぼくが採用したのは、ガレージのプレートを留めているボルトに、角材(フレーム)を共締めするタイプでした。

そのため、芯材を組み込む場所のあたりをつけておく必要があります。

 

つまり、ざっくりとでも設計図はあったほうがいいです(*’ω’*)!

 

なにより図面もどきを書き起こすのは(妄想が膨らんで)楽しいですし、不足部分が浮き彫りになります。

 

その前準備として、現状確認を兼ねた採寸をおすすめします。

 

壁面の採寸

読んで字のごとくです。

まずはガレージに行って採寸しましょう。

最終的には実地で現物合わせしながらの加工になりますから、大まかに概要がわかれば、今はよいです。

 

今回は、天井面や手の届かないほど高い位置へのフックや棚の取り付けは考えていません。

ひとまずは床面積と壁の3面がわかればよしとします(*’ω’*)。

【採寸で見ておきたいポイント】

  • 壁の内側の寸法
  • フレームを共締めできるポイントと数
  • 棚やフックを設置したい位置

 

結果は以下の通りです。

 

◆僕のガレージのサイズ(mm)

▼採寸してみました

2950×2180
壁A(棚なし) 2950×2100
壁B(棚あり) 2950×2100
壁C(正面) 2180×2100

 

▼こちらが今回のベースとなったガレージです。

 

パネルのジョイント周りの採寸

内装イメージを作るためではありませんが、必要材料の見積もりを取るために共締めボルト周辺の採寸もやっておきます。

フレームにする木材に必要な大きさや、共締めするボルトの長さ、差し込める位置が、今回把握しておきたいポイントです。

 

ちなみに、我が家のガレージには、ちょうど60mmくらいのところでプレートの凹凸がありました。

 

よって、木材の幅は50mmを上限としました。

※フレーム角材(我が家仕様)の幅:α=50mm(以下)

 

 

また、採寸していくと、フレーム角材の厚みについて注意点がありました。

実は、オプション棚のある面と、棚のない面では、棚の取り付けアタッチメントの有無という違いがありました。

つまり、棚のある壁とない壁とでは、フレームにする木材の厚みを変える必要があるということです。

 

そこを鑑みて。

棚のある面のフレーム角材の厚み(壁からの奥行き)を70mm以上棚のない面のフレーム角材の厚みを30mm以上とします。

 

他、採寸と必要素材の洗い出しは以下の通りです。

 

フレーム角材の寸法

A面のフレーム角材寸 50(以下)×30(以上/ここがプレートからの厚みになる)
B面のフレーム角材寸 50(以下)×70(以上/ここがプレートからの厚みになる)
C面のフレーム角材寸 50(以下)×30(以上/ここがプレートからの厚みになる)

 

フレーム角材を共締めできる箇所

壁A(棚なし) 8本
壁B(棚あり) 6本
壁C(正面) 5本

 

フレーム角材を共締めできるボルトのサイズと本数

本来のボルトの長さは10mmでした。

木材の厚みが50mm想定なので、合計60mmのボルトがあれば充分です。

ついでに取説を見ると僕のガレージには100本のボルトが使われているらしいです。

そんなに留めたっけ?

ボルト M6×60mm・・・・100本

 

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作業前に一度はやっとくイメージ図作成

ここまでやっておくと、やるべき行程に具体性がでてきます。

 

そのため、「補強わすれた」・「材料たりない」・「これって構造的に無理やん」という、DIYあるあるが減らせます

 

ざっくりとでもいいので、やっておくことをおすすめします(*’ω’*)。

にゃん太
にゃん太
さあかこうっ♪それかこうっっ♪

 

イメージを追記するのは手書きでもいいですが、書きこむ用紙の縮尺は、目算ではなくリアルな縮尺に落とし込みましょう。

 

<イメージ図の描き方>

ぼくたちはプロではありませんし、自己責任でやるDIYです。

紙に定規で四角い線を3つ書いて、好きにお絵描きすればよいです。

 

僕はエクセルの表の大きさを正方形にして、1マス10cm×10cmに見立ててセル色を変えながら配置を確認していく方法が好きです。

▼こういった縮小図(枠のみ)を、エクセルでつくりました。

【エクセルでつくる台紙作成】

①縦と横のセルの大きさを同じにします。

②1セルを10cmとみたてて、はかった面積分のセルを割り当ててます。

1mなら10セルです。

以上です。

 

お絵描きの台紙としては十分ですよ。

 

絵描きが言うのもなんですが、デジタル処理できるものは、できるかぎりデジタルでやるのがおすすめです。

特に、ウィンドウズの「ctrl+z」(一つ戻る)が便利すぎです(*’ω’*)。

 

 

▼①壁に置きたいものをかいてみる
思いのほか適当です。

サンプルなのでご容赦ください。

このイメージ図で特に明らかにしたいのは、

重量のあるアイテム置きたい場所がどこか?です。

 

 

▼②芯材が必要そうなところをマーキングする
左図では、オレンジにマーキングした部分が、壁への芯材が欲しい箇所だと見積もりました。

これは今しがた適当に書いた図ですが、台紙を何枚かプリントアウトして、現地でイメージを膨らませながら直接スケッチするのがおすすめです。

 

 

▼③必要な芯材の位置を正確にマーキングする
余計な線や絵を消すと、芯材をいれるべき場所がはっきりとわかります。

実際に作業をする時や材料の見積もりをする時には、こちらが役に立ちます。

パネルの裏面への補強忘れを減らし、作業に迷うことなく内装カスタムがさくさくと進むことでしょう(*’ω’*)。

 

にゃん太
にゃん太
妄想カスタムも、ここまでやると、やりきった感があるね

 

▼工具って買い取ってもらえるって知ってました?宅配買取もできる「工具男子」を使ってみませんか(*’ω’*)?

必要材料の見積もり

値段は変動しますし、素材の企画も取り扱うショップで変わりますので、目安としてご覧ください。

ぼくの当日&ネット&近くのホムセン調べです。

フレーム角材

DIYする人には今更な話かもしれません。

僕のどんぶり勘定では、材料を買い込むと、大抵が微妙に足りないか余ります。

左図は、2200mm×4本を埋めるために、1800mmの木材だと何本必要か・・・のシュミレーションです。

 

これはうまい感じで端数もほとんど出ずに5本で足りた例ですが、必要な長さやスペースに、きれいに材料を割り当てていくと、材料を無駄なく使いきれたりします。

逆をいうと、計算できないと、ぼくのように余計に余ったり、不足して買い足しに行かなければいけないハメになります(*’ω’*)。

 

今回はざっくり見積もりですが、実際に購入する時には、余剰な材料は極力買わないようにしっかり計算しておきたいところです。

 

▼上記採寸と、ざっくりの算出方法より

壁A+壁C 50×40×1800が15本
壁B(棚あり) 50×70×1800が8本

ざっくり見積もり:500円×23本=11,500円

 

OSBパネル

【コメリ】

OSBボード 9x910x1820
約11kg

参考価格: ¥ 1,180

ただのベニヤよりも強固でカッコいい印象のOSBパネルです。

チップを合成した集成材です。

それなりの大きさもあるので、軽トラックでもなければ持ち運びが難しいかもしれません。

通販だったら、こんな重いボードを持たなくていいし、お店から自宅までの搬入の問題も解決ですが、ある程度まとめ買いしないといけませんね。

持たなくていい分、送料がそれなりに高いのが通販のデメリットですね。

OSBボード詳細

 

  • 総面積:8200mm×2200mm

ざっくり見積もり:1200円(1800×900)×13枚=15,600円

 

※ぼくのようにべニアで壁を制作するひとは、半値以下です。

べニアヴァージョンのざっくり見積もり:約7,500円ほど

 

スタイロフォーム

20,000円近くまとめ買いするならネット購入もいいです。

 

パネル系の大きな部材は送料がバカみたいに高いです。

 

スタイロフォームって、大きさはありますが、はっきりいってほぼ発泡スチロールなので、少量購入なら最寄りのホームセンターで買うのをおすすめします。

頑張ればどうにか持ち運びできないことはないです。

スタイロフォーム【20×910×1820mm】(6枚入)

created by Rinker

 

扱いやすい断熱材

  • 総面積:8200mm×2200mm

ざっくり見積もり:1200円(1800×900)×12枚=14,400円

 

ボルト

  • M6×60mm

ざっくり見積もり:600円(50個入り)×2=1,000円

 

木ネジ

  • 30mm

ざっくり見積もり:600円(50個入り)×2=1,200円

 

ざっくり見積もり合計

フレームの木材 11,500円
OBSパネル 15,600円*
スタイロフォーム 14,400円
ボルト 1,000円
木ネジ 1,200円
合計 43,700円

 

*べニアなら半額です。ですが、べニアの場合壁紙代が別途かかるので、総額はOBSパネルバーションとそう大差ないかなと思っています。
ざっくり見積もりなので、ひとまずは上記を目安としておきます(*’ω’*)!

にゃん太
にゃん太
およ?なんか5万円以下でやれそうだよ?

 

DIYで時間をかければ、意外とどうにかやれそうです。

しかも、5万円ほどのコストでいけるのであれば、試してみたくなりますね(*’ω’*)!

 

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今回使うだろうDIYツールたち

DIYやカスタムには道具が必要です。

特に作業量があるときには、電動工具をそろえた方がとってもきれいで楽だったりします。

 

ぼくは電動工具を買うかどうかは次のような目算で決めます。

【ぼくの電動工具購入判断ロジック】

  1. ハンドツールでの作業時間-電動工具での作業時間=◎◎時間×1,000円
  2. 欲しい電動工具-上記の金額=A

A=プラス・・・電動工具は買いません

A=マイナス・・・電動工具を買います

実際にはプラスになっていても、膨大な時間を比較しているのであれば、買います。

だって疲れるもの(*’ω’*)!

 

そして、ハンドツール&電動ツールの紹介はそれなりにボリュームが出てきたので、捌ページにまとめました。

興味のある方は以下の記事をごらんください。

こちらをどうぞ(*’ω’*)!

ガレージの内装だってこれで作れる!?おすすめDIYツール:木工編 DIYがさいきん流行っています。 DIYといえば・・・。 昔は、お父さんの古いセンスで「使えればいいよね?」...

 

▼工具って買い取ってもらえるって知ってました?宅配買取もできる「工具男子」を使ってみませんか(*’ω’*)?

まとめ

ざっくりとDIY計画してみましたが、いかがでしたでしょうか?

あーでもない、こーでもないと思っているよりも、具体的に計画&試算してみると、今後の予定も明確になります。

なにより、気持ちもすっきりとしますよね。

 

自分でいうのもなんですが、本記事は具体的で再現性もあります。

検討中のかたの参考になれたらうれしいです(*’ω’*)!

 

それでは、みなさんもよきガレージライフをおおくりくださいませ。

 

ガレージ生活って、本当に楽しいですね(*’ω’*)。

 

 

▼自問自答してみたところ、ぼくは意外にもフィギュアが好きだったようです(*’ω’*)。

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大切な愛車を安心してガードできるので、おすすめです(*’ω’*)。

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