バイクガレージ

中に入れるものが事前にわかれば、ガレージはデザインしやすくなる!?ガレージにおすすめのツールやアイテムたち【前編】

 

ガレージのデザインイメージ完成形って、みなさん最初から持ってるものですか?

 

特に、時間をかけてこつこつとガレージを作る場合だと、

理想からブレずに作り上げるのはとても難しいと思うのですがいかがでしょうか?

 

 

この、少しずつ手をかける人というのは、まさにぼくの事です。

そして、(ガレージに限りませんが)集めたパーツが不協和音を起こして、奇妙なパッチワークを作ってしまうことは、ぼくにとっては珍しくありません。

 

アイルー
アイルー
あぁ・・・
みるく
みるく
・・・心当たりあるわね
こんきち
こんきち
ん?なにかもんだいが~?
にゃん太
にゃん太
・・・・・

 

バイブスとパッションでアイテム収集を進めると、けっこう簡単にそうなってしまいます。

 

ガレージでも応用できるデザインをまとめるコツ

ハイセンスで小技満載のテクニックを凡人がマネするのは難しいことです。

しかし、「デザインをまとめるコツ」の中には、だれでも簡単に実践できるものがあります。

 

それは揃える事です。

【ブレないガレージをデザインするコツ】

  • 統一感を出す=揃える

 

「揃える」とひとことに言っても、たくさんのカテゴリがあります。

代表的なものとしては、このようなものがあります。

【揃えやすいカテゴリ】

  • 色をそろえる
  • 素材(ウッド・メタル)をそろえる
  • 大きさをそろえる
  • ブランドをそろえる
  • レイアウトをそろえる

 

 

例えば

モノトーンカラーで統一

 

 

例えば

家具と壁面の素材をウッドで統一

 

 

例えば

同じ大きさ区画で整理

 

 

 

例えば

縦横を合わせたレイアウトで統一

 

 

ガレージっぽいのは2番目だけだという突っ込みは置いといて・・・(*’ω’*)。

 

なんでもよいのですが、カテゴリをひとつだけでも合わせていくと、不思議と統一感が出てきます。

 

そして、ほんのちょっぴり、要素が違うものを混ぜると一気におしゃれになります。

このインテリアでは、ホワイトの中にほんのちょっとだけネイビーを混ぜています。

 

 

 

プランを立てる上では、カラーデザインの基本テクニックの考え方というのが、とても分かりやすく、参考になります。

【カラーデザインの基本テクニック】

  • 基本色:70%
  • 補助色:25%
  • 強調色:5%

 

これは素材であっても、レイアウトであっても応用ができます

メインの素材を70%、その他を25%、「外し」といわれる異素材を5%ほど混ぜると、かなりのハイセンスなデザインができます。

 

 

デザインのコツは、バイブスとパッションを理性で抑える事です。

 

 

そして、忘れてはいけない空間デザインの難しさと楽しさがもうひとつあります。

 

 

それは、中に入れるアイテムの大きさや形、質量そのものが、デザインに大きな影響を与えるということです。

 

ほとんどのひとにとって、ガレージはただのギャラリーではありません。

住空間と同じように、実用的なスペースであることがほとんどです。

 

特に、時間をかけてガレージを作っていくひとは、外面のデザインよりも、ツールやアイテム意識的に統一してそろえてみることをおすすめします。

 

きっと、無駄な出費も、やり過ぎたデザインも抑えられます。

 

まずは、ガレージに入れるであろう大きなアイテムやツールが何かを知り、好みのカテゴリで統一しみてはいかがでしょうか?

【時間をかけてガレージを育てるひとに意識してもらいたい、揃えるアイテム】

  • 実用ツール類
  • 実用キャビネット類

 

ぼくは幅広く底の浅い整備ができます(*’ω’*)。

 

DIYもそこそこにやります。

 

いろんなものを適度に使ってきたぼくだからこそ。

今なお残るアイテムやグッズたちは、割とどのひとにも使いやすいものばかりだと思います。

 

今なお手元においていたり、これから買い替えようかと思っている実用アイテムを紹介していきますので、きっと参考にしていただけると思います(*’ω’*)!

 

ガレージの個性

ぼくがガレージに持つイメージは、やっぱり整備スペースです。

 

本気の整備はしなくても、スパナを壁に飾ったり、ツールキャビネットを・・・オブジェでもいいから備え付けたくなりませんか?

 

そして、自分の工具を使ってメンテまでできたら、本気でかっこいいですよね。

 

個人的には、オイル交換でもいいので、ぜひ自分でも整備をやってみてほしいなと思います。

 

 

そうやって、整備もそこそこにやりだしてくると、ガレージ内に実用的な配置というのが必ず出てきます。

整備のしやすさにあわせて、キャビネットをレイアウトしたり、

増えてくるツールを効果的に収納していくなかで、自然に生まれるです。

特に肩ひじはらなくても、自然と好きなことを好きにやっていくことで出来上がる・・・。

 

ひとはそれを「個性」と呼びます(*’ω’*)!

 

では、さっそくアイテムを紹介していきます。

ガレージチェア

最初に紹介するのはガレージチェアです。

 

ガレージにはガレージチェアが置いてあるととても重宝します。

 

 

 

 

ぼくはガレージにブーツや革ジャン、オーバーパンツを置きっぱなしにしています。

 

そのため、ガレージ内での着替えや靴の履き替えが発生します。

 

ぼくが、ガレージチェアを使うシーンで一番多いのは、着替え時の腰掛だったりします。

 

また、中腰で整備するシーンも意外にもあります。

 

つまり、腰の弱いぼくにとってはいくつかの使い方ができる、とても重宝するアイテムです。

 

そして、このチェアの良いところは、整備に必要なツールをイス下におけるところです。

 

狭いガレージといえども、二つ以上のツールを持ち歩くのは面倒です。

 

椅子と一緒に使うツールを移動できれば、とっても便利じゃありませんか?

 

買うなら、座面下にツールボックスがついているものがおすすめですよ。

created by Rinker
Snap-on(スナップオン・ツールズ)

 

キャビネット

続いて紹介するのはキャビネットです。

いかにも!?

なガレージオブジェの代表といえば、ツールキャビネットではありませんか?

 

僕のガレージへの憧れは、この真っ赤なキャビネットのカッコいいイメージとういうのが、少なからずあります。

 

 

キャビネットは安物から高価なものまで、本当にピンキリです。

 

上を目指すと手が届きませんが、KTCくらいからが当たりはずれのないツールブランドになると思います。

 

今では安価なキャビネットもそれなりに使えます。

それほど収納しなかったり移動もしない場合は、安めのキャビネットでもいいかもしれません。

逆に、キャビネットにしっかりとアイテムが入ってくると、よきツールには明らかな違いが出てきます。

【よきツールは重さを背負った時のうごきが違う】

  • 結構な重さが入ってきても、引き出しをスムーズに開くことができる
  • キャビネットを動かすときに、キャビネットが重量に負けてたわんだり、曲がったりしない

 

初心者でも、長く使っていくならKTCのキャビネットがおすすめです(*’ω’*)!

 

 

 

▼動かさない・重いもの詰めないなら低価格のキャビネットの選択もあり

キャビネットに5万は出せないよ。

と言う方は、こういったお安いものも流通しています(*’ω’*)。

 

ぼくも、このクラスのキャビネットは持っていますが、完全設置ならそこそこ使えます。

というのも、(上記のブランドではありませんが)お引越しのときに、段差を乗り越えようとしただけで、詰めたパーツの重さでひしゃげました。

結構頑丈にみえたのですが、お値段相当だと思った方が良いです。

 

お安いキャビネットは完全固定用として使いましょう(*’ω’*)。

 

 

ジャッキ

続いて紹介するのはジャッキです。

いかにも!?

なガレージツールとして、キャビネットに続くメジャーなアイテムといえば、

こちらのジャッキではないでしょうか?

 

 

実は、バイクこそジャッキを使うことで楽なシーンがいくつもあります。

【バイクでジャッキを使うシーン】

  • オイル交換
  • タイヤ交換
  • フレーム分解
  • タイヤやホイールの洗浄・コンパウンド・ワックスがけ

タイヤやホイールは、整備と言うよりもクリーニングですね。

クリーニングするためにタイヤを浮かせるジャッキアップは、作業効率がとても上がります。

 

いちいちジャッキアップするのは面倒だな。と思ったこともありますが、

いちいちジャッキアップしないと面倒だな。ということの方が多々あります。

 

 

ちなみに、ジャッキを選ぶときには、自分のバイクのエンジン下の形状をきちんと確認しましょう。

そして、エンジン下の形状に合うものを選びましょう。

  • ローダウン車なら、最低地上高が低いジャッキを選ぶ
  • マフラーや配線が真下に通っている車体は、フレームだけを支持できるジャッキを選ぶ

 

▼フレームを支持できるタイプのジャッキはこちら

 

 

▼ローダウン車を支持できるタイプのジャッキはこちら

 

作業台

続いて紹介するのは作業台です。

バイクの基本整備をするだけなら特に必要ありません。

ですが、DIYをするひとなら、持っておいて損がないのが、こちらの作業台です。

 

使うシーンとしては木材やメタルパーツの切断や穴あけなどです。

 

 

直接バイクの整備には使わないまでも、ぼくは細々と使うシーンがあります。

 

ワークメイトの作業台は、こんなシーンで役立ちます。

【材料加工のときの、材料保持(しっかり押さえる)】

  • ガレージの内装をカスタムする時の木材やべニアのカット
  • 棚の作成
  • バイクにアイテムを取り付けるためのステー加工
  • 穴あけ
  • 切り抜き加工

・・・・etc

 

切断や穴あけといった素材加工は、素材をしっかりと押さえたり、切断面のみに空間があるだけで、とても楽に作業が進みます。

 

結果、体への負担雲泥の差です。

 

ワークメイトはパタパタと折りたためて収納もできるので、キャパもとりません。

 

ガレージの隅にでも置いておきたいツールのひとつです(*’ω’*)!

 

水なしハンドクリーナー

続いて紹介するのは水のいらないハンドクリーナーです。

 

ぼくのガレージは、自宅からちょっと離れた月極駐車場にあります。

 

借りている土地に固定資産がかかるような面倒はかけたくないので、電気や水道の引き込みはしていません。

土地なし賃貸マンション暮らしですが、月極駐車場にバイクガレージを建てさせてもらいましたよ(*'ω'*)! みなさんは土地を持ってらっしゃいますか? ぼくは持っていません(*'ω'*)。 そしてこれからも、 土地を買うつも...

 

つまり、ぼくのガレージには水場はないんです。

 

整備すると手が汚れますが、手洗いができません

 

そんなときに便利なのが

この、水なしでも使えるハンドクリーナーです。

油にまみれた手でも、このクリーナーがあれば水と石鹸がなくとも、あら不思議。

さっぱり綺麗になります。

 

 

自宅に併設したガレージを持ってるひとでも、水道が外にないお宅では、ぼくと同じ状況ですよね?

 

水や石鹸がなくても手が洗えるというのは、ぼくにとっては画期的なアイテムでしたが、みなさんにとってはいかがでしょうか?

 

家に出入りするドアノブを整備油にまみれた手で触って怒られた経験のあるひとなど、ぜひお試ししてほしいです。

 

外に水場がないガレージオーナーには、とてもおすすめです。

  • 手の汚れや臭いを、水なしで素早く落とす
  • アロエエキス配合により、一層手肌に優しくなめらか
  • スクラブ洗浄用で、ガンコな油汚れもサッと落とす
  • 化粧品原料の植物性天然保湿剤配合で、手荒れが少なく洗った後もサラッとさわやか
  • 重金属類、リン化合物、LAS等は一切含んでいません
  • 皮膚への刺激が少ない、薬事法化粧品グレードのハンドクリーナー

 

 

 

▼上記はガレージ向けですが、ツーリングなどの外出先で便利な携帯タイプもあります。

メーカーは違いますが、使い方などは、ほぼ同じです。

ロードサイクルをしている方などは外出先での整備も度々ありますので、とても重宝します。

ぼくは、バイクのツールボックスにこちらを忍ばせています(*’ω’*)!

 

ショップタオル

続いて紹介するのはショップタオルです。

最近では、ホームセンターでもよく見かけるようになりました。

 

濡れても破れにくいペーパータオルです。

 

ペーパーとはいえ、とても紙とは思えないほど丈夫です。

 

荒い面をごしごししてもボロボロになったり、簡単に破けたりしません

 

また、ペーパーらしい吸収性や吸油性がありますので、バイク弄りの時にはウエスがわりに使えます。

 

ミシン目もありますので、感覚としてはまるでキッチンペーパーです。

 

洗車やコンパウンドのウェスのように、繰り返し使うのには適しませんが、激しい汚れのふき取りには使い捨てのウェスとして重宝します。

 

ぼくは、ガレージに2つ、自宅に1つ常備しています。

 

ボロボロになりにくい雑巾として、一般家屋のお掃除にも利用できます(*’ω’*)。

 

タオル・ウエス

続いて紹介するのはマイクロファイバータオルです。

みなさんは、洗車の時に使うタオルを繰り返し使いますか?

 

ぼくは、毎度おニューのタオルを使うようにしています。

 

 

決して、有名になったラッパーの方が「オレッチは同じ服は二度と着ないze!yo~」的なアピールではありません(*’ω’*)!

 

ぼくが使っているのはこのマイクロファイバータオルです。

実はこのタオルはとても安いんです。

36枚入りで3000円以下です。

 

一枚100円以下ですよ?

 

また、新品のタオルは余計な油分がないので、とてもよく吸水してくれますし、ワックスも驚くほどきれいに拭き取れます。

しかもマイクロファイバー生地なので、とても性能がよいです。

高級なタオルを使いまわすよりも、新品のタオルを使った方がはるかに効率よいです。

 

力も時間もかけずにふき取りができるということは、塗装を傷つけないということでもあります。

 

新品のタオルを毎度洗車に使うのは、何重にもメリットあると思いませんか?

 

ついでにもう一つ。

ぼくは洗車が嫌いです。

年に1度か、やっても2度しか洗車しないと決めています。

 

洗車回数が極端に少ないので、毎度新品のタオルを使ってもちっとも減りません

 

むしろ質素に生活してますよ(*’ω’*)!

 

 

ダストボックス

続いて紹介するのはゴミ箱です。

ガレージでは時々ごみがでます。

 

ごみを小まめに家に持って帰るのは面倒臭くないですか?

 

しかもガレージで出るごみは案外小さいことが多いです。

【ガレージででてくるゴミたち】

  • 整備した時に出た使い捨てのウェス
  • パーツの空袋
  • タイラップの切れ端
  • ビニールテープ
  • 空き缶

・・・・などなど。

 

しかも、ごみが出るのはいつもではなく、時々じゃありませんか?

 

そんないつ出るかわからないごみのために、かっちりしたダストボックスは常備しておきたくありません。

また、大きなもの必要ありません。

 

可能であれば、使わないときにはペタンと収納できて、必要に応じてしっかり詰め込める。

そんなダストボックスが、ぼくはほしい(*’ω’*)!

 

そんなわがままなアイテムなんて・・・・

探してみたらあったんです

 

普段は折りたたんでペタンと収納

必要な時にはサクッと開いてごみ箱に早変わり。

 

入れたごみはそのまま自宅に持ち帰り。

 

 

つくりもしっかりしていておしゃれなバック型ごみ箱が、この「ルーガービッジ」という製品です。

 

なんとこれ、トートバックで有名な「ルートート」の商品なんですよ?

 

ガレージ以外のアウトドアにも使えるおしゃれトートバック型のごみ箱です。

ガレージにおひとついかがですか(*’ω’*)!

 

まとめ&後編に続く

ガレージに置いておきたい基本アイテムの【前編】はここまでです。

 

一部消耗品もありますが、最低限ガレージにストックしておきたいアイテムたちを書き出してみました。

 

参考にしていただけたら幸いです。

 

 

 

なお、今回紹介したアイテムたちはいずれも・・・

 

  • ほとんどの方たちのガレージに導入されているアイテムたちです。

 

  • これから少しずつガレージを作っていくひとも、これから揃えていくアイテムたちです。

 

 

今後追加されるアイテムたちは、できればいずれかのカテゴリを軸にそろえていきたいですね。

そうすることで、ある種の統一感や個性がガレージにうまれて来るからです。

【揃えやすいカテゴリ】

  • 色をそろえる
  • 素材(ウッド・メタル)をそろえる
  • 大きさをそろえる
  • ブランドをそろえる
  • レイアウトをそろえる

 

自分だけの空間というのは、大人になると特に素敵なものです(*’ω’*)!

 

それでは、続く【後編】では、ガレージの利便性をアップしてくれる小物たちを紹介していきます。

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