バイクガレージ

ガレージの内装だってこれで作れる!?おすすめDIYツール:木工編

 

DIYがさいきん流行っています。

 

DIYといえば・・・。

は、お父さんの古いセンスで「使えればいいよね?」のやっつけ感が満載でした。

そして、「コスパのみ重視のダサいアイテムを量産する趣味」というイメージでした。

 

いまでは

華奢なお嬢様が組み立てを行い、そのおしゃれな素材を組み合わせたハイセンスな家具作りが

テレビや雑誌で特集されることも珍しくありません。

 

 

ひとによっては、市販品よりもはるかにかっこいい&かわいいグッズを作ったり、趣味の域を超えた職人レベルのひとも随分と増えましたね。

 

ぼくにはそこまでのテクニックはありませんが、ずっとなにかしら作ってきたので、それなりにDIYはできます。

 

そして、ツールも持っている方です。

 

今回は、そんなぼくのDIYツールの中から、木材加工に役立つ使い勝手のよいツールを厳選して紹介していきます。

 

木材は金属よりもはるかに加工しやすくて、初心者でも扱いやすい素材です。

すべてを一気にそろえる必要はありませんが、もってるといいよ!?なアイテムたちです。

 

これから木工DIYをしたいと思う全てのひとへ

そろえていくならこの優先順位かな?

という順番で紹介していきます(*’ω’*)!

 

 

▼工具って買い取ってもらえるの?しかも宅配で・・・・(*’ω’*)?

NO1.メジャー

まず最初に手に入れてほしいアイテムは、メジャーです。

 モノを作るときにも必要ですが、作る前の検討段階から、メジャーは必要になります。

 

DIYをやろうと考えた動機で一番多いのは

オリジナルサイズのアイテムを作りたい!

というものではありませんか?

 

つまり、

DIYで最初に行うべきはサイズを把握することなんです(*’ω’*)!

 

▼トロイカのメジャー

ぼくがメジャーでおすすめするのは、見た目もおしゃれなトロイカのステンレスメジャーです。

 

このメジャーをチョイスしたのは、完全にぼくの趣味です。

 

というのも、このメジャーはセンチとインチの両方が計測できるからです。

アメリカンバイクを持っているぼくは、度々インチサイズが必要になるので、とても重宝します。

にゃん太
にゃん太
ホントにただの趣味だった!?

 

そうはいっても、インチとセンチが目盛りに表示されたビジュアルって、単純にかっこよくないですか?

 

ちなみに、トロイカのメジャーは、プロの建築士の方も使う本格的なアイテムなんですよ。

  • インチでもセンチでも計測可能
  • 強すぎない巻き戻り機能
  • 高い耐久性
  • タフな現場から、おしゃれなオフィスまで、場所を選ばないデザイン

 

ガッツリDIYの現場でも十分に使えますが、おしゃれなインテリアショップの中でも、さっと取り出せちゃいそうなこのデザインは、なかなかに素敵です(*’ω’*)!

 

 

 

NO2.スコヤ

続いて2番目におすすめなのがスコヤです。

 

みなさんスコヤって知ってますか?

メジャー同様、目盛りがついているので、測ることもできますが、主な使い方は線を引くことです。

 

木工では、板や角材に対して45度や90度の直線を引くシーンが度々あります。

そんな時にこのスコヤがあるととっても簡単です。

 

線を引くだけではなくて、組み上げたパーツが90度の角度で取り付けられているかのチェックもできる優れものなんですよ。

 

▼引用:DIY新潟精機(https://youtu.be/u-_XgGKe49o)

 

  • 45度・90度の線が簡単に引ける・ケガける
  • 90度の角度を測れる

 

シンワのスコヤは肉厚で歪みも少なく、一生モノのアイテムになります。

木工加工するときには、手元に置いておくと必ず役立ちます。

 

 

NO3.作業台

3番目におすすめするのは作業台です。

木材加工のほとんどは素材を切る、穴を空ける、切り抜くのが主な作業です。

 

そのとき、意外と大事なのは

素材を動かないように固定することです。

 

 

 

地面に踏み敷いて穴開けたりノコギリで切ればいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、地面に近い高さではノコギリをぎこぎこしたり、穴を空けるためのスペースが確保できません。

 

不安定な台に素材を置くと、うまく固定ができず、余計な力が必要です。

 

なにより、この後には刃物を使って様々なカットを行います。

危ないですよね?

 

安定した作業台は、安全な作業を行うステージでもあるんです(*’ω’*)。

 

ワークメイトの作業台は、力を入れやすい高さ・素材を保持する十分な広さ・台そのものを固定する踏み台・ペタンと折りたためる収納性など、実によく考えられている優秀なツールです。

  • 適度な高さ&高さ調整機能
  • 適度な広さの天板
  • 作業台を強固に固定できる踏み台付き
  • コンパクトに折りたためる収納性

 

木材加工するなら、切った張ったするより先に揃えておきたいツールです(*’ω’*)!

 

 

 

NO4.カッター

4番目におすすめするのはカッターです。

いよいよDIYっぽくなってきました。

測ることができて、素材を固定する場所ができたので、ようやく落ち着いて加工ができます。

 

カッターでできる作業はとても多いです。

べニアやコンパネ、アクリル板のカットは、のこよりも、カッターの方がはるかに早かったりします。

 

そしてなぜこちらのカッターかというと。

 

ちょっと見ない&なかなかにかっこいいカッターナイフだからです(*’ω’*)。

にゃん太
にゃん太
さっきのメジャーと同じ理由だ!?

 

半分冗談ですが半分本気です。

このカッター、実はネタものではなく、本格派のカッターナイフです。

 

よく見るOLFA製のぱきぱき折っていく片刃も好きですが、こちらE-RANCEのカッターナイフは両刃です。

片刃の張り付くような切れ味とは違い、切り離すように切れていく両刃の切れ味と耐久性はちょっと病みつきになります。

替え刃も高くありませんし、DIY専用のマイツールにいかがでしょうか?

  • 安心の滑り止めハンドル
  • 安全ロック機構
  • ワンタッチ替え刃交換
  • 折りたたみ

 

ビジュアルのインパクトもあいまって、とても目立ちますよ(*’ω’*)。

 

 

NO5.のこぎり

5番目におすすめするのはのこぎりです。

 

 

板から角材まで、木材を直線にカットするのはのこぎりのお仕事です。

普段は電動工具を使う職人さんでも、場所や加工によってはのこぎりを使います。

 

そして、こちらの Z ゼットソー というのこぎりは、刃が交換できるタイプです。

 

通常、のこぎりは木目に沿う方向に切る縦挽きと、木目を横切るように切る横挽きの2種があります。

Z ゼットソーは、縦にも横にも斜めにもカットできる特殊な刃の形状をしている万能のこぎりです。

 

これ一本があれば、きれいに木材を直線切りできます。

  • ワンタッチでの替え刃交換
  • 縦でも横でも斜めでも、あらゆる角度で使える万能のこぎり

 

どの角度でも切れる万能のこぎりで、替え刃の交換もワンタッチ(*’ω’*)!

 

 

NO6.有線ドリルドライバー

6番目におすすめするのは有線のドリルドライバーです。

主に穴を空けるのに使います。

穴を空けるだけなら、という選択肢もなくはないですが、何せこのドリルは安くて使いやすいです。

 

一つ持っておくと、ネジ回しやその他のボルト締めにも使えます。

 

ちなみに、ドライバーにはインパクトドライバードリルドライバーの2種類があるんですが、みなさんはご存知でしたか?

 

簡単にいうと、インパクトドライバーのほうは、「ががががっ!」という特徴的な打撃音うるさく、強い力で締め付けることができます。

 

ちょっとこなれてくれば、インパクトドライバーのみあればよいのですが、初心者なら、トルク(締め付ける力の)調整ができるドリルドライバーから始めるのがおすすめです。

特に木工専門なら、それほど強いトルクは必要ありません。

  • 締め付け過ぎ帽子のトルク(0.8~4.4)設定ができる
  • 強い力で締め付けるドリル(低速30NM)に切り替えできる
  • 有線ならでは軽さ
  • 穴あけからネジ締めまで何でもできる
  • 無段階の出力調整

 

ライトな日曜大工なら、こちらのドリルドライバーで十分です(*’ω’*)。

 

 

NO7.木工ドリルピット・ドライバーピット

7番目におすすめするのは木工用ドリルピット・ドライバーピットです。

大きい木材を扱う場合は、それほど神経質になる必要はありません。

逆に、小さい素材にねじやくぎを差し込むときには、注意しましょう。

木材が割れることがあります。

 

良くあります(*’ω’*)!

 

そのリスクを避ける方法は、ほんのちょっとだけ穴を空けておくことです。

 

木工用のドリルは、面白いほどきれいな穴が開きます。

金属のドリル刃と違って、空いた穴のきれいさが違います。

※感じ方には個人差があります(*’ω’*)!

 

また、ドライバーピットとドライバーをもっていると、ネジ回しのときに手回ししなくて済むのでとても楽ちんです。

 

家具の組み立てとか・・・、手首疲れちゃいますよね?

ぼくはつかれます(*’ω’*)!

 

先ほど紹介したリョービのドライバーは、無段階の出力調整機能がついていて、軽くトリガーを引くとゆっくり回り、ガツンとトリガーを引くと高速で回転します。

この出力調整機能があるおかげで、プラス・マイナスのねじ山も壊しにくく、超高速で作業ができます。

 

一度電動ドライバーを使うと、手回しドライバーは使いたくなくなります(*’ω’*)。

 

▼リョービのコスパのよいドリルドライバー

 

 

▼不要な工具があれば宅配買取も可能な「工具男子」に買い取ってもらいましょう(*’ω’*)。

NO8.木工用ボンド

8番目におすすめするのは木工用ボンドです。

木工用ボンドはとても便利です。

乾かないうちは白色ですが、乾くと透明になります。

多少はみ出ても目立ちません。

 

また、初心者のうちは設計も甘く、接合部分の処理が不十分なことも多いです。

 

木工用ボンドを補強がわりに少しつけておくだけで、接合部分の強度がけた外れにあがります。

 

ちなみに、この木工用ボンドは、逆さで保存します。

 

内用液は自重で下に下がりますから、いつだって蓋をあけるとすぐに使えます

アイデア商品です(*’ω’*)。

 

変わった使い方としては、電気パーツの配線部分をボンドで固めて絶縁するのにも使えます。

  • 乾いたら透明になる
  • 接合部分の補強
  • 電子機器の絶縁にも

かの有名な「ボンドガール」は、こちらのボンドを武器にしたことで一躍ヒロインになりました(*’ω’*)!

・・・嘘です(*’ω’*)!

 

NO9.木工用やすり

9番目におすすめするのは木工用やすりです。

やすりは仕上げケバとりに使います。

個人的には、やすりが欲しくなったら中級者かな?と思ってしまします。

 

ただ、荒い削りから、なめらかな面取りまで便利なのはわかるけど、木材用のやすり目詰まりしやすいです。

ところがこのツボサンのやすりは、目詰まりしにくいことでも有名です。

そしてデザインが優れていて、とってもクールです。

 

  • とにかく目詰まりしにくい
  • 気持ちいい削り能力
  • プラモでも使える
  • 見た目がクール

 

世界に誇る革新的なやすりのツボサン、おすすめです(*’ω’*)!

 

 

NO10.のみ

10番目におすすめするのはのみです。

 

のみは、極せまい範囲の直線的なカットやくり抜きに便利です。

 

▼引用:コメリHowtoなび(https://youtu.be/cRX1ZbfBzrQ)

 

出っぱった突起部分を、狙った通りに切り抜いて「逃げ」を作ることや、穴あけも簡単にできます。

 

つかわないひとはほとんど使いませんが、安いものでもいいので持っておくことをおすすめします。

必要な時には、とんでもなく便利な神ツールになります(*’ω’*)!

 

最初のうちは、幅の異なる3本程度がセットになったものがおすすめです。

 

NO11.スライド丸のこ

11番目からは電動工具を2点おすすめします。

まず最初はスライド丸のこです。

スライド丸のこというのは、角材などの板ではない木材をカットする電動のこです。

しかもこの電動のこは、角度メモリがついた台座が回転して、ピタッと固定できます。

 

つまり、しるしもつけずに、指定した角度でカットできる便利ツールです。

 

しかも、最初についている刃は、金属もカットできてしまう万能のこ刃です。

金属だって木材だってなんでもカットできてしまいます。

  • 材料をカットできる
  • 金属でも木材でもカットできる(刃次第です)
  • 印をつけなくても回転台座によって狙った角度で材料をカットできる

 

大量の木材をカットするなら断然スライド丸鋸がおすすめです(*’ω’*)!

手挽きのこは・・・つかれてしまいます。

 

▼不要な工具があれば宅配買取も可能な「工具男子」に買い取ってもらいましょう(*’ω’*)。

 

NO12.丸のこ

12番目におすすめするのは丸のこです。

丸鋸は、板をカットする電動鋸です。

スライド丸鋸とちがって、角材などの細い素材をカットするのは向きません。

 

ただし、幅広の板なら面白いほど簡単に、きれいに、高速でカットできます。

 

DIY素材は、大きいサイズの方が安く買える事が多いです。

 

ホームセンターによってはカットしてくれるところもありますが、一般的には大きいサイズで持ち帰り、自分で好きな大きさにカットしたほうが、コスパがよいです。

  • 幅の広いパネルの直線カットに最適
  • ガイド付きでずれにくい
  • 綺麗・簡単・高速カットが可能

 

手挽きのこぎりでは、2cm厚×1Mほどのカットであっても・・・・とても疲れます

ぼくだと確実に筋肉痛ですし、息も絶え絶えになります(*’ω’*)。

 

 

電動工具 or ハンドツール

電動工具はかっこいいですし、見るからに楽そうですよね?

実際、けっこうな作業量があるときには、遥かにですし、とってもきれいに加工できます。

 

ぼくは、電動工具を買うかどうかは、次のような目算で決めていきました。

【ぼくの電動工具購入判断ロジック】

  1. ハンドツールでの作業時間-電動工具での作業時間=◎◎時間×1,000円
  2. 欲しい電動工具-上記の金額=A

・A=プラス・・・電動工具は買いません

・A=マイナス・・・電動工具を買います

実際には、プラスになっていても、膨大な時間が比較対象になっている場合は買います。

だって疲れるもの(*’ω’*)!

 

ご参考までに。

 

まとめ

最初は、ハンドツールで時間をかけて楽しむのもよいものです。

ですが、作業量が大きくなったときには、電動工具の導入も検討してよいと思います。

 

ぼくは、90cm×180cmの板を買うようになったら、そろそろ電動工具の出番だな・・・と思います。

 

がうるさいのが難点ですが、電動工具は早いし下手するととてもきれいです。

ハンドツールとうまく使い分けながら、楽しんでいきましょう。

 

DIYに限らずですが

 

自分でくみ上げたものが形になるのはとても楽しいです(*’ω’*)。

 

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▼不要な工具は宅配買取してもらいましょう。広々スペース&あったか潤いがもれなく手に入ります(*’ω’*)!。