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気にしなくて大丈夫?デメリットしかないバイク日焼けに徹底抗戦(*’ω’*)!「夏の本気の紫外線対策」

夏の本気の紫外線対策_ビーチで過ごす女性の写真

 

みなさんバイクに乗るときに日焼け対策ってしてますか?

 

ぼくはメンズですが、バイクに乗るときには日焼け対策・・・、もとい紫外線対策欠かしません。

 

 

うっかり日焼けした日の夜のシャワーがひりりと痛むからではありません。

日焼けしたところが黒くなってかっこ悪くなるからでもありません。

 

 

日傘をさして日焼け拒否する女性の写真それは、紫外線が身体にとって有害だからです。

体へも着実にダメージを刻みますから、身体は疲れますし数年後に肌トラブルを起こす原因になる可能性もあります。

 

 

日常生活においても、できるだけ照射は避けたいもののトップ3に入るんじゃないでしょうか?

 

 

しかも、バイクに乗る姿勢と環境は、紫外線から身を守るには不利な状況を強いられています。

ちょっと日差しを避けたい思っても、大都会のビル街でもない限り、道路に日陰ができることなんてのも稀ですし、姿勢を変えることもできません(*’ω’*)!

 

そんな、紫外線にはめっぽう不利なライダーですが、簡単にとれるUV対策はいつくもあります。

常に太陽光とガチでにらみ合うライダーにとっての日焼け対策・・・。

一緒に考えてみませんか(*’ω’*)?

 

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紫外線から受ける3大ダメージ

嫌なイメージだけはする紫外線ですが、具体的にどんなダメージを受けるか知ってますか?

 

【紫外線から受ける3大ダメージ】

  1. 炎症
  2. 疲れ
  3. 肌トラブル

 

炎症

皮膚が赤くなって痛い、火照る、など、体感できる日焼けは、火傷と同じく皮膚の炎症です。

 

特に、赤くなって痛いのは典型的な日焼けの症状で、サンバーンと呼ばれます。

夏の雑誌や日焼け止めにはよく出てきますねサンバーン」(*’ω’*)

 

サンバーンになったら、症状も対症療法も火傷と同じです。

まずはよく冷やしましょう(*’ω’*)!

 

症状が激しい場合は、状態の鎮静化していくと、破壊された表皮がぽろぽろとはがれていきます。

夏休み明けの小学生時代を思い出します(*’ω’*)。

 

 

疲れ

「疲れ」は炎症の副作用です。

体内の修復作用が始まると、身体のなかではいろんな活動が行われます。

 

抗炎症などのホルモン分泌から、細胞の修復や代謝など、目まぐるしく活動します。

 

活動にはエネルギーが必要になりますから、体感としてぐっと疲れます(*’ω’*)!

 

サンバーンは自覚症状も他覚症状もありますからわかりやすいですが、目で見えず、人知れず炎症を起こしていることもあります。

例えば、1日走ったあとに身体が火照っている時ってありますよね?

そんなときは、身体全体が日焼けによる炎症を起こしているかもしれません。

 

紫外線量の多い夏のライドで体力を奪われる要因は、単純に高い気温による暑さだけではありません(*’ω’*)!

 

 

肌トラブル

黒々していると男らしいですか?

最近は、男子だって黒いのは流行りませんよ(*’ω’*)!

 

ちなみに、代表的な肌トラブルは2つあります。

【紫外線による2大肌トラブル】

  1. シミ・そばかす
  2. たるみ

 

【シミ・そばかす】

日焼けをして黒くなることをサンタンといいます。

紫外線によってメラニンが作られた結果ですね。

そしてこのサンタンは、代謝がうまくいかなかったときには、色素沈着してシミやそばかすの原因になります。

 

黒いのはかっこいいですか?

でも治った時にそばかすみたいになったら汚いですよね(*’ω’*)?

 

【たるみ】

意外とみなさん知らないのですが、紫外線は、浴び続けるとたるみの原因になります。

即時性も実感もないので気づかないというのが正直なところだと思いますが、男子も女子も、見た目で一番に老けを感じるのは肌のたるみですよね・・・。

断固阻止したいです(*’ω’*)!

紫外線によるたるみの実例:光老化で有名な写真です。
68歳アメリカ人男性の写真です。
28年間ドライバーをしていた彼は、左窓から差し込む太陽光に長時間晒されることで、顔の左側のみが明らかにたるんでいるのがわかります。
画像引用(http://karapaia.com/archives/52102439.html)

 

 

避けたい紫外線とその種類

紫外線という言葉自体は聞きますが、目に見えません。

結局よくわからない。というひとも多いのではないでしょうか?

 

実は、紫外線には波長によって特性が異なります。

大きく分けるとA派・B派・C派の3つに分類できます。

特に人体に影響するのは、紫外線の中でもUVB、UVAという2種類です(*’ω’*)。

 

UVB?UVA?・・・・聞いたことありますか?

 

日焼け止めや化粧品には、それぞれの紫外線を防御するSPFやPAという指数で性能を表示しています。

こちらの方がピンとくる人もいるかもしれませんね(*’ω’*)。

 

UVBとSPF

【UVB】

UVBという紫外線は、肌まで届く紫外線の総量で見ると1割程度です。

 

ですが、短時間でも強い肌攻撃を行うのが特徴です。

 

肌が赤くなってヒリヒリするのは、UVBによるサンバーン(火傷の症状)です。

また、サンバーンはシミやそばかすの原因にもなるサンタンを引き起こしますから、黒くなること自体を避けたいです。

 

SPF

SPFとは「Sun Protection Factor」の略で、UVBを防ぐ性能指標です。

SPF30とかSPF50といった表記がされていて、数値が大きいほど防止効果が高いです。

 

UVAとPA

【UVA】

紫外線総量中、肌まで届く紫外線のほとんどがUVAです。

即時性のある肌攻撃ではないので自覚できる痛みや症状は伴いません。

ですが、深部にダメージが蓄積されていき、肌の潤い低下やたるみといった肌の老化を促進します。

 

 

PA

PAとは「Protection Grade of UVA」の略で、UVAを防ぐ効果指標です。

「PA++」といった表記がされていて、「+」の数が多いほど防止効果が高いことを表しています。

 

日焼け止めの製品でよく見るSPFとPAは、肌に影響のある2種類の紫外線対策の耐性を表していたんですね(*’ω’*)。

 

女性にとっては常識の紫外線耐性の指標ですが、今や男子でも常識でしたでしょうか?

 

服で防ぐ紫外線対策

紫外線は、物理的な障壁があると効率よく防ぐことができます。

夏の日傘や日陰への避難は良い例です。

 

ですが、ライド中に隠れる日陰なんてものほぼはありませんし、日傘をさして走れる器用なライダーもいないでしょう。

※日傘をさして公道を走ることは認められていません(*’ω’*)

 

そこで効率よく紫外線対策をしてくれるのが洋服です。

 

単純にいえば、レザージャケットや厚手のウールを着込めば紫外線を肌に透過させることはほぼありません。

 

流石に真夏にそこまで着込むのは現実的ではないですが、夏に適した素材やアイテムを選ぶことで、快適な紫外線対策ができます(*’ω’*)!

 

紫外線カットに向く素材(繊維)

最近ではUVカット素材を盛り込んだ特殊繊維もたくさんリリースされていますが、それほど特殊な素材でなくても、紫外線の大部分をカットしてくれる素材はあります。

素材 カット効果
ポリエステル、特殊素材(カーボン、セラミック、チタン)
ビニロン、羊毛
シルク、ナイロン、レーヨン、麻 ×

 

特に紫外線対策に有効なものはポリエステルです。

 

ポリエステルの紫外線吸着作用は優秀で、特殊な加工なしでも90%以上のカット性能を示します。

ただ、ポリエステルは通気性が悪いので、夏の素材としてはあまり使われませんでしたが、近年のポリエステルは特殊加工が施され、通気性・速乾・吸汗に優れた高機能製品が多いです。

UV衣類の多くがポリエステルか混合素材できていることからも、ポリエステルが夏のマスト素材であることは間違いありません。

 

ちなみに、特殊素材とは、金属をそのまま繊維にしたものではなく、綿などの繊維に紫外線吸着剤を吹き付けたり、繊維に無機素材を織り込んだりしたものです。

UVカットスプレーを吹きかけることで同じような効果を持たせることもできます。

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UVカット&色あせ防止スプレー ハイグレード

 

紫外線カットに向くカラー

昔から「日焼け防止にはがいい」と聞かされてきましたが、本当にそうなんでしょうか?

いろんなところから検証結果が発表されていますが、まとめてみると以下のようになりました。

カラー カット効果
黒、もしくは暗い色
青>緑>黄色>赤
×

 

検証方法や測定波、条件によって結果は変わりますが、共通して言えるのは「白」は不向きということです。

夏こそさわやかで明るい白っぽい服を身に着けたいところですが、UV対策としては苦手のようです。

 

もし身に着けるなら黒や黒っぽいカラーを身に着けるよう意識しましょう(*’ω’*)!

 

洋服では防ぎにくいUVA

洋服は身に着けるだけでUVカットを期待できます。

特にUVBには大きな効果を発揮します。

 

ですが、苦手なのはUVAで、一定量は透過してしまいます。

 

繊維を厚くする、または厚着をすることでUVAカット効果は高まりますが、夏に着込むのはそれなりにきついです。

結局、日焼け止めなどといったスキンケアとのダブル対策が望ましいということになります。

 

 

日焼け止め(スキンケア)の種類と選び方

PAとかSPFはUVカット指標でしたね。

ただし、効果を実現させるためのプロセスがスキンケアによって異なっていて、その違いが使い勝手にも影響しています。

 

【2種類の日焼け止めスキンケア】

  • 紫外線吸着材
  • 紫外線拡散材

 

紫外線吸着剤

紫外線吸収剤は、紫外線を吸収して、熱などのエネルギーに換えて紫外線の透過を防ぎます。

白浮きしずらい・カット効果が高いなど、使用感や効果が高い反面、以下の特徴から、敏感肌の人には避けられる傾向があります。

  • 石油から生成される化学物質でできている
  • エネルギー変換反応が皮膚上で起こる

 

紫外線吸着材のタイプでも、赤ちゃんでも使えると謳った製品もあります。

 

 

紫外線拡散剤

酸化チタンや酸化亜鉛などでできていて、皮膚上で乱反射や拡散をさせることで、紫外線を皮膚まで届かないようにブロックします。

以下の理由から、敏感肌のひとや自然派化粧品を好む方からは重宝されています。

ノンケミカル・ケミカルフリー・紫外線吸着剤フリーなどと呼ばれていますが、すべてこの紫外線拡散剤を使った商品を指します。

 

  • 天然素材が多いこと
  • 皮膚上での化学反応が起こらないこと

 

 

 

ふたつの日焼け止め剤の、メリットとデメリットを簡単にまとめてみました(*’ω’*)。

 

▼紫外線吸収剤と拡散剤のメリットとデメリット

  メリット デメリット
紫外線吸収剤
  • 無色透明で白浮きしにくい
  • 使い心地がいい
  • 効果がつよい
  • 油溶性なので化粧品馴染みがよい
  • 汗に強い
  • 化合物の場合が多いので人によっては刺激になる
  • 化学反応による熱で乾燥しやすい
  • 化学反応の度に効果が薄まるので小まめな塗り直しが必要になる
紫外線拡散剤
  • 効果が長続きしやすい
  • 石鹸などで落とせるので洗い残しにくい
  • 化合物ではないので、敏感肌でも使えることが多い
  • 皮膚上で化学反応が起きないのでアレルギーを起こしにくい
  • 白浮きしやすい
  • 汗で落ちやすい
  • 肌馴染み・ゴワつきなどの使用感がよくない

 

時代の進歩とともに、双方の弱点を克服するように商品は改良されます。

肌が敏感なひと、アレルギーのあるひとは、できるだけ刺激のないものを選ぶ必要がありますが、ケミカルが不利かというと必ずしもそうとも言えないんですよね。

 

最終的にはパッチテストするしかない(*’ω’*)。。

 

 

続いて、シーンで選ぶSPFとPAのスペックをまとめてみました。

ライダーは真ん中の「屋外でのライトなスポーツやレジャー」を参考にしてください。

▼シーンで選ぶ[SPF]と[PA]スペック

シーン おすすめスペック
日常生活や軽い外出 SPF10~15 / PA+~++
屋外でのライトなスポーツやレジャー SPF15~35 / PA++~+++
炎天下でのレジャーやスポーツ SPF35~50 / PA++~++++

 

基本的に、スペックが高いものは肌が苦しい感じがしますし、白浮きしやすいです。

 

ウォータープルーフタイプでも、汗で流れたり反応によって効果が薄れますから、そこそこのスペックの日焼け止めを、小まめに塗り重ねるのが個人的にはおすすめです(*’ω’*)!

 

 

おすすめUVカットウェア

スキンケアは最後の防御壁ですが、夏のUV対策の基本はやっぱりウェアです。

暑いからと言って、決してタンクトップやハーフヘルメットでツーリングしてはいけません(*’ω’*)!

 

アイテム 説明
ネック&フェイス

ずり落ちないイヤーフックとネックまでカバーできる夏用の高機能UVカットマスクです。

見た目に反して、呼吸も驚くほど楽にできます。

しかも吸汗・速乾・ストレッチの夏最強素材です。

惜しいのはネックの余裕がないところです。

首回りに不安があるひとは、ネックカバーと抱き合わせて使うと完璧です(*’ω’*)!

超イチ押しです。

 

ネック

夏専用のネックカバーです。

吸汗・速乾・クール体感など、夏に欲しい機能盛り込み済みの高機能素材でUVガード。

UVカット率99%(*’ω’*)!

アーム

UV性能の高いポリエステルを使ったシャレオツアームカバーです。

ラインナップも豊富で、ポップなものや女子にぴったりのかわいいものもあります。

夏アイテムらしく、吸汗速乾性2wayソフトストレッチで、バタつき無し&べたつきなしの、快適性能◎の優れものです。

どうしても半そででライドしたいバイカーには必須ですよ(*’ω’*)!


トップインナー

ぼくが最近はまっているのはアンダーアーマーです。

かなりタイトに身体を締め付けますが、UV効果とさらっと感は絶大です。

上にTシャツを切るとしても、夏こそ高機能インナーが必須だと思い知りました(*’ω’*)!

 

▼アイデア商品でちょっと気になっているのがこちらです。

レギンス

インナーは何もトップスだけではありません。

アンダーだって高機能インナーは快適性が段違いです。

ぼくは夏のライドスタイルは半ズボン率高めです。

尚更レギンスは手放せません(*’ω’*)!

 
 

 

 

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ヘルメットのシールドのUVカット効果はどれくらい?

元来、ジェットヘルメットやフルフェイスヘルメットのシールドは、UVカット効果がとんでもなく高いです。

 

それでも、UVカット率95%程度が標準です。

 

UVカット製品であっても、B波はあらかたカットできますが、A波は多少透過しますので、ヘルメットを被っている場合でも、スキンケアかフェイスマスクはするようにしておきましょう(*’ω’*)!

 

 

ちなみに、バイクのシールドはポリカーボネートと言う素材が使われていますが、素材自体がUVAもUVBもカットしやすいので、夏でもシールド付きのヘルメットを被るのがおすすめです。

 

あと、シールドのカラーバリエーションは、まぶしさの軽減(光の透過性)にはなりますが、紫外線カット率には直接関係はありません(*’ω’*)。

 

UV効果のみを求めるならクリアでもカラーでも同じと言うことです。

 

 

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日焼けしてしまった後のケア

どんなに注意しても、紫外線は100%防げません。

上からの紫外線を気にしていても、地面の反射で攻撃されることもあります(*’ω’*)!

 

やってしまった日焼けへの対策は、その症状も対症療法も火傷とほぼ同じです。

【日焼けした時の基本対応】

  1. 冷やす
  2. 保湿する

 

冷やす

冷やすときには冷水やアイスノンや冷えピタなどを思いつきますが、ちょっと焦りすぎです。

冷やしすぎたり、余計に肌へのダメージを与えることもありますので、おすすめしません。

 

柔らかい布を水道水で浸したのち、軽く絞って優しく患部に乗せる程度でよいです。

皮膚を引きづることがないように注意しましょう(*’ω’*)

 

保湿する

日焼けと炎症によって、肌表面は乾燥していますし、潤いが不足しています。

日焼けには、消炎症効果の高いアロエベラ配合の保湿剤がおすすめです。

 

その他

細胞の修復を促せるように、身体の内側からもサポートしましょう。

必要なのはビタミン類と水分です。

小まめな水分補給ビタミン類の補給は忘れずに(*’ω’*)!

 

まとめ

バイクに乗るということは、炎天下の中で紫外線にさらされるということです。

あんまり神経質になってもしようがないのですが、できる対策をとることで、疲れにくく快適なライドが実現します。

 

また、機能を追求したファッションやデザインは見ててもかっこいいものです。

 

 

実利ともに、クールな夏ライドをお楽しみください(*’ω’*)!

 

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