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車検

何が違うの?車検代行と車検専門業者(ディーラー含む)とユーザー車検(*’ω’*)?業者に依頼するならおすすめはどれ?

 

 

みなさんは、車検っていつもどうしてますか?

 

 

 

 

ぼくは、ほぼユーザー車検です(*’ω’*)!

 

▼ユーザー車検というのをご存知ない方はこちらをどうぞ

【バイクのユーザー車検完全マニュアル】1発で合格する。事前準備&整備・当日の持ち物&流れ ユーザー車検という制度をご存知ですか? 自動車や251cc以上のバイクは、定期的に所定の自動車検査を受けなければいけません。 ...

 

特に、最近の車やバイクは、ほとんどがユーザーの手でメンテナンスできますし、日常整備レベルの作業はそれほど難しくはありません。

普通に整備するひとなら、わざわざ業者に依頼するほどでもないかな。と思うからです。

 

そんなユーザー車検派のぼくも、気になるのは車検専門業者(ディーラー含む・工場)と、車検代行業者との違いです。

 

だって、ユーザー車検も手間には違いません。

もしかしたら、ぼくだって時間をお金で買いたくなる時もあるかもしれません。

 

もしもの時にはささっとお願いできる準備をしておきたく、違いやメリットなどをまとめてみました(*’ω’*)!

 

 

そして、さっそくの結論ですが。

ぼくが業者さんを頼るとしたら、絶対に車検代行は頼みません

車検専門業者を利用しますし、いまのところはホリデー車検が有力です(*’ω’*)!

 

費用対効果が高い水準でバランスいいなと思うのは「車検をすっるなっら♪ほっりっでっ~♪」のホリデー車検です(*’ω’*)。

 

車検って何をやってるの?

2年に一度の車検で行っていることは、主に次の5つです。

【車検でチェックする5項目】

  1. 定期的な車の検査が行われているかの確認
  2. 自動車検査項目の整備・点検
  3. 自動車検査項目について、指定工場での検査
  4. 重量税の納税
  5. 自賠責保険の加入

これらの項目を、2年に一度、指定の検査場で検査を行うことを車検と読んでいます。

そして、この5つについて、ユーザー(自分)がどこまで「やる」か「やらない」か?が、ユーザー車検・車検代行業者・車検専門業者といった、車検方法を分けます(*’ω’*)。

もう少し詳しく説明していきましょう。

 

ユーザー車検・車検代行業者・車検専門業者の違い

車検に出すときには、次の3つの選択肢から選ぶことになります。

【車検を行う3つの方法】

  1. ユーザー車検
  2. 車検代行業者
  3. 車検専門業者(ディーラー車検・工場車検)

※ディーラーで行う車検も、便宜上は、車検専門業者のカテゴリとして説明していきます(*’ω’*)。

 

どの方法を使って車検を行うかは、どこまで自分がやるか?やれるか?によります。

簡単に表化してみました。

※ユーザーとは、車の所有者を指します。

実施内容 ユーザー 車検代行業者 車検専門業者
①定期的な車の検査が行われているかの確認    
②自動車検査項目の整備・点検    *1
③自動車検査項目について、指定工場での検査    
④重量税の納税    
⑤自賠責保険の加入    

*1:非合法パーツの交換はユーザーで行います。

 

【実施内容についての補足】

は厳密には1年に一度の定期点検が必要ですが、まとめて行うことの方が多いです。業者さんでも差を鑑みながらチェックしてくれます。

車検に通すための整備と点検が必要です。ユーザーでもできることが多いですが、例えば車検非対応のパーツをつけているひとは、自分で交換してから業者にださないといけません。

車検場に持ち込んで、検査機を通していきます。平日にしかやっていません。

④.⑤車検証を更新する時に、合わせて提出します。車検場に印紙や保険屋さんが入っていますから、一緒に行います。

 

 

ユーザー車検は、ユーザーがすべて行いますが、業者にお願いできることをざっくりとまとめるとこうなります。

車検代行業者がやってくれることとは

ユーザーに代わって、車検場に車両を持ち込み車検を実施してくる。

※合格させるための整備や調整はしません。

 

車検専門業者(ディーラー・工場)がやってくれることとは

ユーザーに代わって、車検に合格するための整備と点検を行い、車検を合格させる

※必要経費は適宜上乗せされますが、合格までを行います。

 

整備技術や知識がないひとが専門業者に依頼するメリットは充分にあります。

というか、依頼するしか車検を通す術はありません。

ですが、そこそこ整備ができるひとの場合だと、土日しか休みが取れないケース以外で、車検代行業者に依頼するメリットないように思います(*’ω’*)。

 

そこそこ整備ができるひとだと、土日しか休みが取れない時以外、車検代行業者に依頼するメリットはない

 

車検専門店で出来ること

車検代行業者の方がやってくれることは、ほとんどありませんでしたが、車検専門店ではなにをやってもらえるでしょうか?

 

専門店でやってもらえるのは、主にこのようなサービスです。

【専門店でやってもらえる3つのサービス】

  • 整備士による24か月定期点検
  • 車検に合格するための整備と点検
  • 検査と手続きを完了させ、新しい車検証を配布

 

24か月点検

大手の車検専門店では、車検を通すための点検・整備だけではなく、整備士による法定点検までやってもらえます。

※業者のパッケージでもよります。

 

ちなみに、車検を通すことと法定点検は別物ですから、自分や他社で済ませていれば必ずしもやってもらう必要はありません。

ちなみに、車検場の検査機でチェックする重要部品ではありませんが、検査項目はなんと50項目もあります。

ユーザー車検ばかりのぼくがいうのもなんですが、これは好きでないひとだと軽く引きますね(*’ω’*)。

▽こんなにもある24か月点検項目(バイクの例ですが、車も似ています(*’ω’*))

かじ取り装置 ハンドルの操作具合
フロントフォークの損傷
ステアリングステムの取付状態、軸受部のがた
制動装置 ブレーキペダル、ブレーキレバーの遊び
ブレーキのきき具合
ブレーキロッド、ケーブル類の緩み、がた、損傷
ブレーキホース、パイプの液漏れ、損傷、取付状態
マスタシリンダ、ディスクキャリパの機能、摩耗、損傷
マスタシリンダ、ディスクキャリパの液漏れ
  ブレーキドラムとライニングとのすき間
ブレーキシューの摺動部分、ライニングの摩耗
ブレーキドラムの摩耗、損傷
ブレーキディスクとパッドとのすき間
ブレーキパッドの摩耗
ブレーキディスクの摩耗、損傷
走行装置 タイヤの空気圧
タイヤの亀裂、損傷、異物、異常摩耗
タイヤの溝の深さ
ホイールナット及びホイールボルトの緩み
フロントホイールベアリングのがた
リヤホイールベアリングのがた
スポークの緩み及び損傷
緩衝装置 サスペンション連結部のがた、サスペンションアームの損傷
ショックアブソーバの損傷、オイルの漏れ
動力伝達装置点検 クラッチレバーの遊び
クラッチの作用
ミッションオイルの漏れ、量
プロペラシャフト、ドライブシャフト継 手部のがた
チェーンの緩み
スプロケットの取付状態、摩耗
ドライブベルトの摩耗、損傷
ドライブベルトエアクリーナの状態
電気装置 距離加味点検項目点火プラグの状態
点火時期
バッテリーターミナル部の接続状態
電気配線の接続部の緩み、損傷
エンジン点検 低速、加速の状態
排気ガスの色
CO/HCの濃度〈排出ガス規制適合車〉
エアクリーナエレメントの状態
エンジンオイルの漏れ
燃料の漏れ
燃料装置 リンク機構の状態
スロットルバルブ、チョークバルブの作動
冷却水の漏れ
ばい煙、悪臭のあるガス、
有毒なガス等の発散防止装置
ブローバイガス還元装置 配管の損傷
二次空気供給装置の機能
二次空気供給装置の配管の損傷、取付状態
燃料蒸発ガス排出抑止装置 配管等の損傷
チャコールキャニスタの詰まり及び損傷
チェックバルブの機能

 

整備と調整を行い自動車検査基準を満たす

定期点検のときに必要な整備や、劣化パーツの交換をしてくれます。

また、機械をつかった検査でも合格できるよう調整や補修をしてくれます。

 

どこまでパーツを補修するかが車検の総額に影響しますから、ユーザーにとっては見極めどころです。

 

いくら専門知識がないからといって、業者のいいようにされたくないところでもありますよね(*’ω’*)?

 

 

バイクのユーザー車検では、毎度悩まされる光軸調整料金なんかもここに入ります。

専用の機械が必要な検査で、これだけでも単独で依頼すると2,000円~3,000円かかる整備費用ですから、お任せできるのはとても安楽ですし、リーズナブルです。

 

 

なお、車検の時に、立ち合いながら追加整備の説明をしてくれる業者もあります。

立ち合い説明が行われると、不透明な追加整備料金がかかることはありませんから、納得性の高い車検ができます。

 

▼ホリデー車検では、立ち合い説明必須です(*’ω’*)

交換・修理は立ち合いと説明の元でやってくれる業者を選びたい(*’ω’*)

 

注意点

車検専門店が行っているのは、原則として整備と点検です。

 

修理や点検のためのパーツの取り付けや交換はしますが、違法パーツの交換はしてくれません。

 

 

もし、改造車両違法パーツ装着車を車検に出したい時には、自分で正規パーツに交換した上で持ち込むか、改造したショップに持ち込んで対応してもらう必要があります。

 

改造した状態で車検専門店に持ち込んでも、入庫すらお断りされます(*’ω’*)!

 

特に、車検機能のある指定工場や認定工場の場合は、整備すらお断りです。

明らかな違法車両が工場に出入りしているだけでも、「その工場では違法車両を合法車両と認定している=闇車検を行っている」と言われかねません。

まっとうな業者さんなら至極当然な対応です(*’ω’*)!

 

【バイクのユーザー車検完全マニュアル】1発で合格する。事前準備&整備・当日の持ち物&流れ ユーザー車検という制度をご存知ですか? 自動車や251cc以上のバイクは、定期的に所定の自動車検査を受けなければいけません。 ...

 

 

車検専門店のメリット

普段ユーザー車検しかやらないぼくでも、車検専門店にメリットを認めています。

 

【車検専門店で車検をお願いするメリット】

  • プロの整備士による点検&整備
  • 車検に伴う事務手続き代行
  • 自動車検査場での検査代行
  • 平日以外でも対応可能
  • ディーラーやショップにお願いするよりも安い
  • 指定工場の場合は、日帰り&ちょい待機でスピード完了できることもある

 

整備士の安心感

整備・点検スキルのないひとだと、24か月点検ですらちょっとした障壁ですよね?

それを、資格を持っていて、かつ大量の車両をみてきた整備士さんがチェックしてくれるとなると安心感はとても大きいです。

 

スピード対応

また、点検スピードの速さもメリットで、早い時には1時間以内の待ち時間でほぼすべて完了します。

スピードチェックが完了できるのは、熟練のと専用工具のおかげですね。

 

整備計画の提案

なお、車検専門店は全国展開していますし、たくさんの工場とも連携しています。

補修部品についても、中古パーツなどを使ってリーズナブルな整備を積極的に提案してくれるところが多いです。

 

なんでもかんでも「直ぐに新品」へ変えたい業者さんもいるかもしれませんが、こういった補修パーツのグレード(中古やリプレイス)や程度を加味した整備プランを提案してくれるのは、ユーザー目線からするとありがたいですよね?

車検専門店の価格設定

車検のトータル費用は予測ができません。

なぜなら、補修パーツや箇所、状態は検査してみないとわからないからです(*’ω’*)。

 

また、車検専門店の価格設定も業者によってまちまちです。

業者価格で注目するべきは点検・整備」の範囲が、基本料金やプランにどこまで盛り込まれているか?となります。

 

 

ひとつずつ整理すると、実はそれほど難しい仕組みではありません。

さくっと確認してみましょう(*’ω’*)。

 

価格の内訳

車検専門店の価格設定は、基本的に次のようになっています。

 

車検サービス費用=法定料金+車検基本料+整備代金

 

法定料金

車検に必ずかかる諸経費で個人・業者問わず一定です。

業者によって価格が変わることもないし、ユーザー車検でも同じ金額が必要です。

 

車検基本料

車検サービスに伴う業者の手数料です。

 業者によって様々なパッケージが準備されています。

ユーザー車検代行のみ・24か月点検込み・基本整備込み・・・など、細かく対応できるプランを設定することで、よりリーズナブルな価格を提案しているショップもあります。

 

整備代金

緊急度によって2通りあります。いずれも追加費用がかかります。

  1.  目前の車検を通すために、緊急で必要な追加整備や修理
  2.  できるだけ早く~次回車検までにやっておいたほうがいい整備や修理

 

 

上記を見てお分かりかもしれませんが。

業者による価格差が発生しやすいのは、車検基本料です(*’ω’*)。

 

ここは、追加整備が必要なければ、一番安いプランで済みますが、下手に追加整備がかさむと、基本整備込みのパックでお願いしておけばよかった・・・と後悔することになります。

 

車検基本料にグレードがある場合は、ある程度自車の状態を見極めてから選ぶようにしましょう(*’ω’*)。

 

 

各社で違いのでる「車検基本料」で比較してみました

車検基本料を、実際に公開されている価格表を元に比較してみました。

 

▽車検基本料の内訳イメージ(バイクの場合)

  ホリデー 他社 代行専門
Aプラン Bプラン
法定料金*1 17,020~
車検基本料 点検・整備料金 19,764*2 39,800 ナシ ナシ
車検基本料金 29,800 16,000~
追加整備代金
合計 36,784~ 56,820~ 46,820~ 33,020~

*1 自動車の場合はプラス30,000円です。
*2 地域によって最大5,400円プラスです。

 

車検基本料の内訳の違いが、車検専門店の料金の差になっていることがよく分かります。

 

そして、細かいプラン設定がされている場合は、ほぼ車検代行業と同等のサービス(他社Bプラン参照)であることが分かります。

車検代行業との違いは、必要があれば追加の整備や修理もやるところです。

 

ただし、最初から安価なパッケージで申し込むと、都度整備費用が掛かった場合は、結果的に割高な車検費用を支払うことになるケースもありますので注意が必要ですね(*’ω’*)。

 

 

※ホリデー車検の場合は自動車でも考え方も車検基本料金もバイクと同じです。
(車検基本料も同額で、19,764円~25,164円です)

 

ホリデーは、細かいプランはありませんが、基本整備は追加料金なしです。車検初年度でない場合は、何かしらの整備が必要になりますので、最終的には最安では(*’ω’*)?

 

車検専門店のなかでもホリデーをすすめる理由

ぼくは車検専門店にお願いするとしたら、ホリデーにお願いしようと思っています。

 

まとめるとこんな感じです。

【車検にするならホリデーな4つの理由】

  • 拠点すべてが指定工場
  • 車検の立ち合いあり
  • アフターフォロー
  • 価格

 

拠点すべてが指定工場

指定工場なのは結構なメリットなのですが、

みなさんは、指定工場ってきいたことありますか?

 

ぼくは調べるまで知りませんでした(*’ω’*)。

 

▼認証工場の標識

車検_認証工場_関東運輸_標識俗にいう車検場です。

持ち込み検査ができる工場をいいます。

 

 

▼指定工場の標識

車検_指定工場_関東運輸_標識こちらが指定工場を表す標識です。

この標識を持つ工場では、工場内に車検場の検査員と同じ権限を持った検査員がいます。

この工場で検査を受け、合格すると、わざわざ自動車検査場まで車両を持ち込む必要がありません。

 

ホリデーの拠点は、すべてが指定工場ですから、持ち込んだその場で検査して、その場で車検合格の是非を決断します。

その恩恵は次の通りです。

【指定工場ならではのメリット】

  • 特に問題なければ、当日中に検査は終わります。
     ・持ち込み最短60分で完了
     ・車検に通す車両で工場へ乗り付け、60分後にその車両で帰宅

  • 土日でも対応できます。
     ・面倒な書類手続きはすべてホリデーで対応

 

この気楽さはユーザー車検にはないメリットです。

【バイクのユーザー車検完全マニュアル】1発で合格する。事前準備&整備・当日の持ち物&流れ ユーザー車検という制度をご存知ですか? 自動車や251cc以上のバイクは、定期的に所定の自動車検査を受けなければいけません。 ...

 

また、自動車検査場は平日のみしか稼働していません。

休みが合わない場合はスケジューリングに困ることがありますが、ホリデーなら曜日関係なく対応してくれるので助かりますね(*’ω’*)

 

▼日曜も営業!なホリデー車検(*’ω’*)▼

 

車検への立ち合い

ショップに車両を数日預けて、戻ってきたら想定外の請求に愕然っ・・・。

こんな経験はありませんか?

必要かどうかもわからない整備項目や消耗品を目で追って、釈然としない経験をしたことがある人なら、整備の必要性について説明してもらい、交換や代替手段を一緒に考えてくれる立ち合い説明」サービスは魅力じゃありませんか?

 

立ち合い説明の中では、整備の優先度をそえて教えてくれますから、場合によっては本日と後日とで、整備プランを分けた提案をしてくれることもあります。

結果、整備費用や作業スケジュールの分散もできるかもしれませんね。

 

なんとも魅力的な提案&サービスだと思いませんか(*’ω’*)?

 

▼立ち合いサービスが基本!なホリデー車検(*’ω’*)▼

 

 

アフターフォロー

ディーラー車検ではおなじみですが、次回の車検予定日が近づいたときに、DMなどで教えてくれます。

 

また、車検時に説明をしてもらった追加(持ち越し)のメンテナンススケジュールの日付が近づいても、はがきで知らせてくれます。

 

地味にありがたいですね(*’ω’*)!

 

▼地味に寄り添うアフターサービス(*’ω’*)▼

 

価格

ホリデーの価格設定はシンプルです。

だって一つしかないから(*’ω’*)!

 

上述したとおり、基本整備料込みの費用は、業界でも1.2の安さを争います。

 

車検も、2回目以上にもなると、点検・整備も多少必要になります。

 

予め、基本整備をセットしたパッケージ価格は、必要にして充分で最安の料金ではないでしょうか?

 

▼シンプルな価格設定&業界最安値はホリデー車検(*’ω’*)▼

 

トータル

車検専門業者にお願いするにあたって、ぼくが期待するのは、単なる額面の安さだけではありません。

ぼくが思う、車検専門業者にお願いするメリットや有意性は次の点です。

【ぼくが車検専門業者に求めるもの】

  • 時間や手間が少ない
  • 安心の整備品質
  • 透明性のあるサービス体系
  • ユーザーの意思を尊重した車両管理を反映してくれる

 

いまのところ、これをバランスよく満たしたリーズナブルなサービス展開をしているのが、ぼくにとってはホリデー車検ですね(*’ω’*)。

 

 

タイプ別 おすすめの車検方法

タイプ別に車検方法をおすすめしてみます(*’ω’*)

 

ホリデー車検がおすすめ

以下から、2つ以上当てはまった人は、ホリデー車検がおすすめです。

  • 平日に休みをとって検査場までいく時間がない
  • とてもじゃないけど持っていくのが面倒なほど検査場が遠い
  • 大切な愛車を他人に預けたくない
  • 整備や交換パーツは自分で納得した上で行いたい
  • 法定点検をプロの整備士にやってもらいたい
  • 車両の状態と、今後のメンテナンススケジュールを教えてほしい

 

ユーザー車検がおすすめ

逆にこんな人には<ユーザー車検>がおすすめです。

  • がっつり自分でカスタム&整備している
  • とにかく車検費用は安く済ませたい
  • 平日に休みはとれる
  • 検査場までいける

 

懇意のショップにお願いしましょう

  • がっつりカスタムしているけど、自分では簡単な点検や整備はできないし、法定基準を満たした車両に戻すこともできない。

 

さて、あなたはどのタイプでしたか(*’ω’*)?

 

ホリデー車検の流れMOVIE

基本的には次の3ステップです。

  1. バイクで乗り付ける
  2. 整備してもらう
  3. 車検が終わったバイクで帰る

※新しい車検とシールは後日郵送。当日は有効期限付きの仮シール発行となります。

 

ほとんどの工場では待合室から整備する様子が見れるので、待ち時間も退屈しません。

そうこうしていると車検場内に呼ばれて、詳しく立ち合い説明をしてもらえます。

 

整備不良の憂いなく、払う金額にも納得できる車検ができるのはホリデーならではですね。

 

▼納得度の高い車検ができるのがホリデー車検(*’ω’*)▼

 

まとめ

車検は必要な経費ですけど、可能な限り減らしたいものです。

 

実は、どんなに整備スキルや知識がなくても、誰だってできる簡単な整備で車検費用は抑えることができます(*’ω’*)。

 

▼例えばこんなことです。

【持ち込む前に、事前にやっとくプチメンテ】

・タイヤ交換

・オイル交換

・オイルフィルタ交換

・バッテリー交換

・ウォッシャー液

・エアコンフィルタ

・エアークリーナーフィルター交換

・発煙筒

・ワイパー

 

これらは比較的だれでもできることばかりですが、それでも面倒だとひとにも朗報です。

これらは、格安量販店でも買えるパーツばかりで、しかも購入したショップで交換サービスしてことが多くありませんか?

そうです。お店で買って取り付けまでしてもらいましょう(*’ω’*)。

 

 

これらを自分でやったり、格安の量販店で購入&交換しておいてもらうだけでも、車検のときの余計な出費は随分と減らせます。

 

どの方法をとるにせよ、時々は愛車のメンテナンスをやってあげましょうね。

小まめなメンテナンスは、愛車の状態を良好に保ちますから、結果的に余計な整備も不要になる、最高の節約術だったりします(*’ω’*)!

 

バイク車検・自動車車検が近いですか?

ぼくのいちばんのおすすめはホリデー車検です。

基本整備料金があらかじめパッケージされていて、追加費用が出にくいのが特徴ですね。

しかも基本整備料込みの最安値は、業界トップです。

立ち合い説明も標準装備なホリデー車検、おすすめです(*’ω’*)!

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